松本・上高地の遊び/レジャースポット一覧

  • Mt.乗鞍スノーリゾート
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    長野県松本市安曇4294-3
    天空に広がる20のコースがある「Mt.乗鞍スノーリゾート」は、ファミリー・初級者から上級者が楽しめるスキー場で、最大傾斜角35度の上級者向け「かもしかコース」は最上部から松本周辺まで見渡すことができる屈指のビューポイントだ。スキー・スノーボードのスクールの他、スノーシュー・バックカントリー・ネイチャースキー・テレマークスキーのガイドやレッスンをするスクールもある。
  • 野麦峠スキー場
    遊ぶ/趣味
    長野県松本市奈川1173-13
    標高2,130m・標高差730m・全長4,000mの「野麦峠スキー場」は、乗鞍岳・穂高連峰などの北アルプスや御嶽山が一望できる場所で、その景色とダウンヒルは素晴らしい。どちらかというと中・上級者向けのスキー場ではあるが、初心者・ファミリー・初級者も十分楽しめる設備が整っている。
  • 松本市美術館
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    長野県松本市中央4-2-22
    松本市の中心部に位置する、私立美術館。世界的に有名な前衛芸術家である草間彌生や、書家・上條信山、終生信州の自然を描いた田村一男など、松本市ゆかりの芸術家たちの作品をコレクションに持つ。年に数回、公募による展覧会や企画展も開催している。JR松本駅から徒歩12分。
  • 松本市時計博物館
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    長野県松本市中央1-21-15
    古時計の研究者である本田親蔵氏から寄贈されたコレクションを中心に、さまざまな時計が展示されている。所蔵品は計1,000点にも及び、可能な限り動いた状態で展示を行うことを方針としている。時計の歴史と関連が深い、蓄音機の展示も行っている。建物の中心に組み込まれた、日本有数の大きな振り子時計が目印。JR松本駅から徒歩10分。
  • 中部山岳国立公園
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    富山県、長野県、岐阜県、新潟県
    後立山連峰や立山連峰、穂高連峰等の北アルプスの山々からなる国内初期の国立公園で、クモマツマキチョウをはじめとする高山蝶やニホンライチョウ等、高山帯ならではの様々な生物が生息している。栂池自然園や上高地等多くの景勝地があり、登山家を中心に人気を集めている。エリア内には多くのビジターセンターやインフォメーションセンター、資料館があり、観光や登山の拠点となっている。沢渡ナショナルパークゲートでは多言語に対応したパンフレットの配布を行っている。
  • 瓦RECORD
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    長野県松本市清水1-1-2
    イオンモール松本からほど近い住宅街にある、古民家を改築して作られたイベントスペース。他に類を見ない、靴を脱いで上がる畳張りのダンスフロアとDJブース、クラバーは勿論、アーティストからも高い評価を誇る良質なサウンドシステムを完備しており、音楽イベントに特化した作りとなっている。
  • 三城いこいの広場
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    長野県松本市入山辺8961
    長野自動車道「松本IC」より車で約50分のところにあるオートキャンプ場。緑豊かな美ヶ原高原への玄関口にあり、フリーキャンプサイト場のほか、牛の放牧エリア、アスレチック、多目的広場などがある。自然を活かしたサイトレイアウトになっており、炊事場は場内に4箇所。センターハウスには売店とレストランも併設されている。キャンピングカー・バイクの乗り入れ可能(大型車での利用は要連絡)。
  • 松本市四賀化石館
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    長野県松本市七嵐85-1
    昭和61年(1986)、地元小学生がクジラの化石の一部を発見したことから大規模な発掘が行われ、その際に発見された「シガマッコウクジラ」をメインに展示収蔵している博物館。松本市北部に位置するこの地域は、県内でも有数の海生哺乳類化石(クジラ類、鰭脚類)の宝庫として知られている。マッコウクジラ全身骨格化石の掘り上げは環太平洋で2例目、全身骨格としては世界最古の大発見だ。クジラの他、貝や植物、魚類などの化石を展示している。
  • 野麦峠オートキャンプ場
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    長野県松本市奈川29-1
    岐阜県との県境にあり、素朴な山々に抱かれた秘境「野麦峠」に佇むキャンプ場。綺麗に整備された芝のサイトやリーズナブルなコテージ等を完備している。標高約1300mの松本市奈川地区は夏でも朝晩は肌寒いが、すべてのサイトで電源使用が可能。またコテージにはお風呂もあるため快適に過ごすことができる。近くの川で渓流釣りや川遊び、広場での凧揚げやトレッキングスポット散策なども可能だ。キャンプ場入り口にある食事処「峠路」では奈川名物の「とうじそば」が味わえる。
  • 松本市梓川アカデミア館
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    長野県松本市梓川倭566-12
    松本ICから車で約10分、JR松本駅からは約20分。梓川図書館の正面にある美術館兼博物館。ロビーには喫茶室があり、屋外スペースでイベントや春は桜が楽しめるなど地元住民の憩いの場にもなっている。第1ギャラリーの貸し出しも行なっていて展示やコンサートを開催。第2ギャラリーでは河越虎之進氏や洞澤今朝夫氏をはじめとする地元出身の芸術家の作品を展示し、梓川の歴史も紹介している。出土した土器や使用されていた農具も見られる。
  • 乗鞍BASE(ベース)
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    長野県松本市安曇3994-21
    乗鞍高原内にある総合レジャー施設で、例年4月末から10月末までの期間限定で営業している。星の展望台からは肉眼でも天の川が見られるほか、美ヶ原高原や霧ヶ峰の眺望では四季折々の景色が楽しめるのが魅力。9mの高さでアスレチックが楽しめるアドベンチャーパークやマウンテンバイク、マレットゴルフなどのアクティビティも充実している。宿泊にはオートキャンプとキャンピングカーが利用可能。カフェでは地元の食材を使ったバゲットサンドやジュースを提供している。
  • 思い出の丘
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    長野県松本市入山辺・三才山
    松本ICから車で約60分。松本城のある市中心部の東側、美ヶ原高原の山「武石峰」にある草原の丘。7月中旬から9月末頃までの期間限定ではあるが、松本駅から美ヶ原自然保護センターを結ぶ直行バスで行き来が可能。標高1,935mの高さから全方位を眺望できるのが大きな特徴で、近くの駐車場からも御獄や乗鞍岳を望めて、特に夕焼け時が美しい。5月には北アルプスに残雪が見られることも。また6月中旬にはレンゲツツジが見頃を迎えて、美ヶ原自然保護センターまで一帯が赤く染まる光景が見られる。
  • 漁樵カオス
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    長野県松本市入山辺三城
    松本駅から車で約30分、松本ICから車で約45分。期間限定運行のバスを三城で降りて徒歩で約10分の場所にあるキャンプ場。美ヶ原高原の中腹に位置し、標高1,500mなので夏場でも夜には長袖の服が必要になる。毎年4月下旬から10月中旬までオープンし、年中予約可能の完全予約制となっている。登山に行く前や帰る間際に利用する客も多い。ロフト付きで風呂やトイレも完備したコテージはバーベキューを楽しめるスペースも確保。雨天時には室内でも行なえる。20サイトがあり、北アルプスや満天の星空などの絶景が眺望可能。
  • 康花美術館
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    長野県松本市北深志2-1-27
    バス停「安原町」から徒歩で約2分、松本ICから車で約15分。松本城の北にある史跡「高橋家住宅」から徒士町通りを東に少し歩いた場所にある美術館。須藤康花氏は光と闇、生命を題材に30歳で亡くなるまでに約1,000点もの作品を残した画家で、館内には常時50点程を展示。東京国際ミニプリント・トリエンナーレや日本・フランス現代美術世界展などで多数受賞している。企画展を開催していることも。小中学生と県内の高校生は入館無料。
  • あさひプライム野俣沢林間キャンプ場
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    長野県東筑摩郡朝日村古見7-1
    プライベートバンガローもあり、子供でも女性でも楽しめるキャンプ場。ほかにもキャンプ場上流側の滝-水遊びスポットのあるオートサイト(フォレスト)や事務所が近く安心のオートサイト(パーク)、フリーサイトがあり、レンタル用品も充実している。また、炊事場、水洗トイレ、コインシャワー、自動販売機、売店など共有設備も充実している。
  • coto.coto(コトコト)
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    長野県松本市中央3-4-19
    白壁に黒なまこが特徴の土蔵が立ち並ぶ長野県松本市「中町通り」にあるギャラリー。「楽しむ、暮らしとアート」をコンセプトに、様々な作家のアートやクラフト作品を展示・販売している。白を基調にしたシンプルな造りの店内は、古いものと新しいものが調和したアトリエのような空間。若手作家のエネルギーを感じさせる雑貨を多数取り扱っており、不定期でイベントも開催している。
  • 松本市立博物館
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    長野県松本市丸の内4-1
    長野県松本市の「松本城」敷地内にある市立博物館で、松本城や地域の歴史・民俗資料などを展示している。常設展示では、松本城についてや城下町のなりたちなど、原始から現代までの歴史を紹介。そのほか、押絵雛・七夕人形・道祖神・年取りのブリなど、庶民の生活や地元に伝わる伝統行事について学べる資料も展示されている。調査で出土した江戸時代の水道など貴重な発掘資料も見どころのひとつ。
  • 松本民芸館
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    長野県松本市里山辺1313-1
    松本市街から車で15分ほどのところにある民芸館。ちきりや工芸店の主人・丸山太郎氏が、手仕事による日用品の中に美を見出した大正時代の「民芸運動」に触発されて蒐集した約6,800点に及ぶ民芸品のコレクションを展示するため、昭和37年(1962)に創設。昭和58年(1983)に建物ごと松本市に寄贈され、現在では松本市立博物館の分館という位置づけになっている。
  • 日本浮世絵博物館
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    長野県松本市島立2206-1
    酒井コレクションと言われる浮世絵の数々は、酒井家6代目酒井平助義明の浮世絵収集にはじまり、10代目藤吉が、200年にわたって収集された肉筆や版本を含む貴重な浮世絵コレクションを後世に伝えるべく昭和57年(1982)に設立した。中でも19世紀の浮世絵に関しては世界最大規模を誇る。長野自動車道「松本IC」より車で1分。
  • ラーラ松本
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    長野県松本市大字島内7412
    松本市島内にあるスポーツ施設。波のプールや流れるプール、スライダーなどを備えた屋内プール施設をはじめ、テニスコートなどの屋内運動場や野球場などの屋外運動場、浴室や休憩室を備えた保養施設からなる。隣接するごみ焼却施設「松本クリーンセンター」から出る熱や電気を活用した余熱利用施設である。

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「三嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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