長野市周辺

AROUND NAGANO CITY

信州を代表する観光地「善光寺」や、歴史情緒や自然を楽しめる観光スポットの充実したエリア

長野市は長野県北部に位置し、古くから善光寺の門前町として栄え、現在は長野県の県庁所在地として県内で最も人口が多い都市となった。中核の都市でありながら、約1400年の歴史をもつ善光寺や霊山・戸隠山にある戸隠神社、城下町の風情を残す松代エリアや戦国の熱き時代を想起させる川中島古戦場など歴史深い史跡が数多くある。また中心街を離れると壮大な自然や田園風景が広がり、日本三大車窓のひとつといわれる姨捨(おばすて)駅から楽しめる姨捨の棚田や、豊かな自然のなかで充実したアクティビティを楽しめる飯綱高原など、自然の魅力にも存分に触れられる。さらに長野県は日本でも有数の温泉県。長野市周辺にも戸倉上山田温泉をはじめとする温泉施設も多いため、旅のあらゆる楽しみ方を満喫できるエリアだ。

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エリアの見どころ

  • spot 01
    善光寺
    年間約600万人以上が訪れ、本堂が国宝に指定されている長野を代表する名寺
    約1400年の歴史をもち、一生に一度お参りするだけで極楽往生が叶うといわれている「善光寺」。宗派に関係なく誰でも分け隔てなく受け入れる庶民の寺として、国内外から多くの参拝者が訪れる長野県屈指の観光名所だ。
    「遠くとも一度は参れ善光寺」と江戸時代から人々に語り継がれている
  • spot 02
    善光寺大勧進宝物館
    善光寺をより深く楽しむための知識を得られる展示の数々は必見!
    大勧進宝物館は、大勧進の本堂や護摩堂のある大勧進境内の中にあり、歴代住職の書や戦国武将の位牌、善光寺に関する史料や宝物を三千数百点余り保管。季節により展示替えをして常時150点ほどの貴重な展示物が並ぶ。
    大勧進は天台宗大本山、善光寺25ヶ院の本坊
  • spot 03
    仲見世通り
    善光寺参拝には欠かせない、多くの参拝客が楽しむ門前町
    長野県内屈指の観光名所「善光寺」につながる仲見世通りは、石畳の道を挟んで約60店舗の民芸店やお土産店、そば店などが並ぶ活気あふれる通り。テイクアウトもできる名物のおやきなど長野ならではのグルメも多い。
    荘厳な仁王門の奥に、善光寺の山門まで店の立ち並ぶ華やかな通りが広がる
  • spot 04
    豆吉本舗 信州つち茂店
    信州郷土食のおやきとかわいい豆菓子の店
    仁王門をくぐり、仲見世通りを善光寺に向かって歩き始めるとすぐ右手に白くきれいな建物が見える。それが豆菓子専門店「豆吉本舗 信州つち茂店」だ。江戸時代から善光寺の門前で商売を続け、2020年(令和2)にリニューアルオープン。かわいい店内には、おしゃれで多彩な豆菓子がずらり。ほかにもこだわりの信州のお土産が販売されているが、おすすめは善光寺本堂内に安置されている「びんずるさん」の名前にちなんだ豆菓子「びんずる豆」。この店限定の商品だ。また、店頭で販売されている手づくりおやきも大人気。もちっとした甘みのある皮と具のバランスが良く、いくつでも食べられそうなおいしさだが、しっかりお腹もちもいいので1-2個がおすすめ。野沢菜やきのこミックス、つぶ餡など8種類あり、お土産用に冷凍のおやきを持ち帰りできる。善光寺参拝には欠かせない、長野の郷土食であるおやきをぜひ楽しもう。
    30年以上店頭で焼き続けられているという名物「おやき」(180円)
  • spot 05
    高田屋銘産店
    甘じょっぱくてもちっとしたぽたぽた焼き
    仲見世通りの中心、善光寺に向かって左側にある老舗の土産店。店先にはおやきをはじめとして、善光寺ぷりん、信州りんごジュース、信州牛のメンチカツや、季節替わりの商品など、すぐに食べられるテイクアウトメニューが豊富にそろい、店から漂う良い香りに思わず食欲がそそられる。人気の商品「ぽたぽた焼き」は、甘くてしょっぱい砂糖醤油をつけた磯辺焼きの餅を串にしたもの。もちもちとした食感のお餅とサイズからは想像できない腹持ち感で、癖になる味付けはファンが多いのも納得! 信州名物の五平餅やチーズハットグ、肉巻きおにぎりもある。店内には定番の物産品から最新の信州限定キャラクター商品まで品ぞろえも豊富なので、お土産選びにもぜひおすすめ。
    創業1881年(明治14)の老舗お土産店。特徴的な看板とかわいい河童のイラストが目印
  • spot 06
    城山公園
    善光寺に隣接し、美術館や動物園も併設した高台の公園
    善光寺の東に隣接しており、園内に城山動物園、長野県立美術館がある。緑豊かな木々や芝生が広がり、奥の「ふれあい広場」では子どもたちの声が響く。周辺の観光スポット巡りの休憩所としてもおすすめの公園だ。
    城山エリアの観光施設の中心となる存在
  • spot 07
    長野市城山動物園
    入場無料! 動物たちを近くに感じられるアットホームな動物園
    善光寺近くの城山公園内にある入場無料の動物園。アシカやサル、ピンク色がきれいなフラミンゴなど、かわいい動物たちを身近に感じることができる。小さな遊園地も併設されており、長野市民に親しまれている。
    1961年(昭和36)に開園した歴史ある動物園
  • spot 08
    長野県立美術館
    信州の風景画と、東山魁夷のコレクションが充実した美術館
    「ランドスケープ・ミュージアム」のコンセプトのもと、城山公園周辺を含む信州の景観と調和した外観が印象的。入場は無料で、企画展やコレクション展のみ有料。誰もがアートを身近に感じられる美術館だ。
    「人と自然」をテーマに、城山公園の噴水広場と一体感のあるデザインでたたずむ
  • spot 09
    川中島古戦場史跡公園
    信玄と謙信が直接対決した合戦場で、戦国時代に思いを馳せる
    武田信玄と上杉謙信の戦いで有名な川中島古戦場に開設された公園。今は緑豊かな広大な公園として、市民の憩いの場になっている。園内には長野市立博物館、八幡社が隣接し、充実した歴史散策が楽しめる。
    日本史に残る合戦の舞台となったが、今では春は桜の名所として約100本の桜が咲き乱れる
  • spot 10
    戸隠高原
    古来からの聖域として、自然を親しむ場として愛され続ける
    長野市北部、戸隠連峰や飯縄(いいづな)山などに囲まれた高原。2000年余りの歴史をもつ戸隠神社を中心に、豊かな自然を満喫できる。日本三大蕎麦のひとつとされる戸隠蕎麦も有名で、約30軒の蕎麦屋が点在する。
    標高およそ1000-1200mにある戸隠高原。冬はスキー場として賑わう
  • spot 11
    鏡池
    戸隠連峰が映り込むシンメトリーの美しさに出合える
    その名のとおり、四季折々の戸隠連峰を鏡のように湖面に映し出す「鏡池」。なかでも紅葉の秋は、色鮮やかな山々のシンメトリーを楽しむことができ、数多くの観光客やカメラマンが訪れる。鏡池を立ち寄りスポットとしたハイキングもおすすめで、戸隠神社の中社エリアから小鳥ヶ池・硯石を経由するコース(所要約1時間)や、戸隠神社の奥社参道の中間にある随神門(ずいしんもん)から戸隠森林植物園を抜けるコースなど、さまざまなルートが整備されている。歩くのが苦手な人でも、鏡池の側には無料駐車場があるので、車で気軽に訪れることもできる。例年、10月下旬頃に紅葉の見頃を迎えるが、この時期はたいへんな混雑となるので、早朝に訪れることをすすめる。なお、冬期は鏡池への車道が通行止めになる。
    水鏡のように雄大な山々を映し出す鏡池。特に紅葉の頃は絶景ポイントして人気!
  • spot 12
    鏡池どんぐりハウス
    蕎麦の新しい食べ方を楽しめる多彩なガレット
    戸隠高原の絶景スポットとして人気の鏡池を訪れたら、ぜひ立ち寄ってもらいたいカフェ「鏡池どんぐりハウス」。鏡池駐車場の目の前に建つログハウス風のカフェだ。おすすめのメニューは、蕎麦粉を100%使ったガレット。ガレットとは、フランスのブルターニュ地方の伝統料理で、蕎麦粉と水を混ぜて薄く焼く、蕎麦粉のクレープのこと。外はパリッと、中はもちもちとした食感の生地で、地元の食材を包んでいる。食事系やデザート系など種類が豊富で、季節のスープやドリンクとセットにもできる。テイクアウトもOKだ。カフェ営業のほか、売店やギャラリーコーナーもあるので、鏡池で絶景を見たあとにゆっくり楽しんでみよう。営業は春-秋のみで、鏡池への車道が通行止めになる冬期は休業となる。
    ログハウス風の外観。テラス席もある
  • spot 13
    蕎麦処 うずら家
    おもてなしと味は太鼓判! 戸隠蕎麦の名店
    1967年(昭和42)の創業以来、伝統の戸隠蕎麦を多くの人にもてなしている名店。うずら家の前の行列が戸隠の風物詩ともいえるほど人気がある。「一期一会のおもてなし」をコンセプトにしているだけあって、どれだけ忙しくともこちらが感動するほどのていねいな接客だ。それこそが、蕎麦や天ぷらなどのおいしさに加えて、長年愛され続ける理由だと、入店してすぐにわかるだろう。ほのかな甘みと香り、爽やかなのどごしが絶品の蕎麦は、戸隠・黒姫産の霧下蕎麦粉を中心に良質な蕎麦粉を使用。水廻しといわれる捏ね(こね)から、延し(のばし)、包丁まで、すべてを伝統の手作業で打ち上げ、その工程は店の軒先で見ることができる。また人気の天ぷらは旬の野菜、きのこやえびがカラッとサクッと揚げられ、衣の食感やこだわり抜いたごま油の香りがたまらない。
    戸隠神社中社のすぐ前、三本杉の横にたたずむ
  • spot 14
    戸隠神社奥社
    荘厳な巨大杉が並ぶ参道と日本有数のパワースポットの源に出合う
    戸隠神社の御本社である「奥社」。心願成就、五穀豊熟、スポーツ必勝などの御神徳が広宣されている。そこに至る参道は約2kmに及び、参道途中にある県天然記念物にも指定されている樹齢約400年を超える杉の続く杉並木は壮大で神秘的だ。
    戸隠神社は創建以来、約2000年に及ぶ歴史を刻む
  • spot 15
    奥社参道の杉並木
    県天然記念物にも指定された巨木の連なる幻想的な杉並木
    奥社へと続く参道の杉並木は圧巻だが、この壮大なスケールと神秘的な空気を演出しているのは杉だけではない。杉並木の奥にはハルニレ、シナノキ、ブナ、トチなどの落葉樹とモミ、イチイ、ウラジロなど針葉樹が約50万9090平方メートル(約15万4000坪)もの広大な自然林を形成している。杉並木は420年を超す歴史のなかでいくつかの契機を経て整えられてきたといわれている。上杉景勝が、戦国の争乱で荒廃した戸隠を復興した1594年(文禄3)頃、徳川幕藩体制が確立していく1612年(慶長17)頃、松本藩主水野忠清が整備した1643年(寛永20)頃。また「奥社の杜」全域についても、1643年(寛永20年)、徳川家康の側近であった天海が発給した「越後・信濃両国天台宗法度(はっと)条々」によって、境内竹木の伐採が厳禁とされたことから、400年近く開発や破壊から守られてきた。古来の姿そのままの杉並木とそれを取り囲む自然林の美しさをぜひ感じてみよう。
    江戸時代に植えられたという約300本のクマスギが参道の両側にそびえ立つ杉並木
  • spot 16
    戸隠神社中社
    御神木や三本杉も見どころの中社は戸隠エリア観光の中心地
    5つの戸隠神社のうち中心に鎮座する「中社」。ここには大鳥居や社殿をはじめ戸隠神社の社務所や樹齢700年を超える御神木、樹齢800年を超える三本杉がある。
    社殿は1087年(寛治元)に創建された。現在の社殿は1956年(昭和31)に再建されたもの
  • spot 17
    三本杉
    長い時を経て戸隠を見守り続ける荘厳な三本杉
    戸隠神社中社の正面にある大鳥居を中心にして、大きな杉の木が三本、正三角形状に並んで立っている。三角形の一辺は、およそ72m。この三本の杉がどのようないきさつで植えられたのかには諸説あるが、ひとつには、命乞いする人魚を殺して肉を食らった3人の子どもを救うために漁師が植えたという、八百比丘尼(やおびくに)の話が言い伝えられている。それぞれ樹齢800年を超える巨木のため、上を見てもその先がよくわからないほど高く大きい。それぞれ「い」「ろ」「は」の杉と名づけられている。まず「い」の杉は大鳥居をくぐり少し階段を上がった御神苑にある。「ろ」の杉は中社鳥居を出て右側、「は」の杉はその反対側、「うずら家」というそば屋の横にある。中社を訪れた際は周辺の散策をしながら三本杉を探してみよう。
    3本の杉が融合した神秘的な「い」の杉
  • spot 18
    戸隠民俗館・戸隠流忍法資料館・忍者からくり屋敷
    大人も子どもも思わず夢中に! 伝統的なからくりアトラクション
    戸隠エリアのもうひとつの顔は、忍者の里。その歴史や文化に触れるならこのスポット。「忍者からくり屋敷」は、部屋から部屋に移動する階段や扉を、入場者が知恵を絞って探し出すという脱出ゲームのような仕掛けを楽しめる。戸隠流忍術を現代に伝える「戸隠流忍法資料館」では、手裏剣やまきびしなどの忍具500点と、戸隠流の解説や実技の写真パネル200点のほか、多彩な忍法資料を展示。また戸隠の伝統的な風土と生活を支えてきた民具約2000点を展示してある「戸隠民俗館」もあり、戸隠エリアのまた違った魅力を堪能できる。
    戸隠流忍術(とがくれりゅうにんじゅつ)をテーマにした複合施設
  • spot 19
    長野市茶臼山動物園
    レッサーパンダが大人気! 丘の上にある緑豊かな動物園
    長野市篠ノ井の丘陵地帯にある長野市茶臼山動物園。ゾウやキリンなどの大型動物を至近距離で観察できるほか、ライオンやトラも飼育している。また全国的に人気のレッサーパンダも屋内、屋外でたっぷり見ることができ、動物と触れ合うような距離で楽しめるのが魅力だ。
    屋内で動物を見ることができる施設も多く雨の日でも安心
  • spot 20
    飯綱高原
    美しい景観をメインに自然を楽しむアクティビティの宝庫!
    北信五岳のひとつである飯縄山(標高約1917m)を中心に、上信越高原国立公園に指定されている自然豊かな高原。大座法師池(だいざほうしいけ)での散策や、西側に広がる飯綱高原キャンプ場など、多くの観光客が訪れる。
    飯縄山の南東一帯の標高約900-1100mのゆるやかな起伏をもつ高原
  • spot 21
    サンクゼール・ワイナリー本店
    信州の豊かな自然と絶景を堪能できるスポット
    サンクゼールは、自社でオリジナルのワイン、ジャム、ソース、ドレッシングなどを製造し、善光寺前にある門前店をはじめ、全国50以上の店舗で販売する人気ブランド。その本店が標高約650mの飯綱町の高台、「サンクゼールの丘」にある。車かバスで訪れることのできる丘にはブドウ畑が広がり、手入れの行き届いた美しいガーデンが出迎えてくれ、一気に外国に来たかのような気分に。店には数々のコンテストで受賞したすばらしいワインがそろう。さらに毎日催行するワイナリーツアーでの醸造場見学や、試飲カウンターでのテイスティングがあり、ワインの奥深さに気軽に触れることもできる。丘の上には、このほか久世福商店本店、ワイナリー、自社フード工場、レストラン、チャペルなど素敵な建物が点在。こちらもぜひ立ち寄ってほしい。
    開放感あふれる丘は見晴らしも良く敷地内にいるだけで心地良い
  • spot 22
    真田邸
    江戸末期の御殿建築様式を残す、国の史跡指定を受けた貴重な建造物
    真田邸は1864年(元治元)に松代藩9代藩主の真田幸教(さなだゆきのり)が、母・貞松院(ていしょういん)のために建てた松代城の城外御殿で「新御殿」とよばれていた。当時の生活を感じられる主屋や、縁側から眺める庭園など見どころも多く、建築史の視点からも貴重な建物である。
    表門の冠木門。当時の真田家の威厳を感じる
  • spot 23
    松代城跡
    真田家の栄華を物語る城跡で、長い歴史に思いを馳せる
    戦国時代、武田信玄が上杉謙信の攻撃に備え、山本勘助に命じて築城させた。千曲川沿いという自然の地形を生かした要塞だ。現在、内堀や門などが復元されている。当時の面影を追いながらゆったり散策しよう。
    現在は桜の名所としても知られている松代城跡
  • spot 24
    姨捨の棚田
    日本の棚田百選と日本三大車窓に選ばれた絶景スポット
    棚田と善光寺平(ぜんこうじだいら)の風景を望めるため、日本三大車窓の駅としても有名な姨捨駅付近にある約1500枚の棚田。棚田としては全国で初めて国の名勝に指定され、「日本の棚田百選」にも選ばれている。
    姨捨の棚田とその奥に広がる善光寺の美しい景観を見られるのが魅力
  • spot 25
    戸倉上山田温泉
    豊富な源泉が自慢の昭和レトロな温泉街
    長野県千曲(ちくま)市にあり、昔から善光寺にお参りしたあとに立ち寄る温泉地として親しまれてきた。源泉の数が多く、湯量も豊富で、その泉質の良さから「美肌の湯」として知られる。旅情あふれる温泉街も魅力だ。
    しなの鉄道戸倉(とぐら)駅前にある看板。駅から温泉街中心部へは約2.2km
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旅のヒント

  1. その1

    JR長野駅は、北陸新幹線が通っているため首都圏からアクセスしやすいのが特徴。公共交通機関として、鉄道はJR、長野電鉄などがあり、さらに路線バスもある。川中島古戦場史跡公園や、松代エリア、飯綱・戸隠高原エリアなどには長野駅から乗り換えなしで行くことができる。飯綱・戸隠高原行きのバスは運行本数が少ないので事前に確認しておこう。また長野市中心地街には、循環バス「ぐるりん号」があり、善光寺、城山公園などはこちらがおすすめ。長野駅が長野市の中心となるため、長野駅から北側エリア、南側エリアとざっくり分けて観光プランを立てると効率が良い。

  2. その2

    長野駅を中心に考えて北側エリアにあるのが善光寺、城山公園、戸隠高原、飯綱高原だ。善光寺と城山公園の間は徒歩圏内のためどちらか訪れた際はぜひ立ち寄ってほしい。戸隠高原、飯綱高原は、善光寺・城山公園エリアからさらに北となるが、どちらも車で約20分のため善光寺と城山公園で1日、次の日に戸隠高原をメインに訪れて戸隠神社周辺を観光するとして、その前後に飯綱高原の大座法師池周辺を散策するという1泊2日ぐらいかけたプランがおすすめ。

  3. その3

    戸隠高原は戸隠神社中社を起点とした場合、各スポット間の徒歩移動も可能ではあるが、鏡池から中社、奥社から中社などは長距離や山道であるため足に自信のない人はバスや車での移動をおすすめする。

  4. その4

    長野駅より南側エリアには川中島古戦場史跡公園と、真田邸のある松代エリア、茶臼山動物園、姥捨の棚田、戸倉上山田温泉がある。川中島史跡公園と真田邸に関しては車で5-10分程度、2か所をつなげるバスもあるため訪れる際はセットで考えよう。

  5. その5

    姨捨の棚田と戸倉上山田温泉は、車で約10-15分の距離なので車で移動するなら合わせて訪れるのが効率的。その2エリアの間にあるのが茶臼山動物園だ。長野駅から南下しながら各スポットを訪れ、最終的に戸倉上山田温泉の宿で宿泊がおすすめ。一度に訪れると時間が足りなくなりそうなら宿泊した次の日にいくつかのスポットを訪れることにするなど、2日間で組み合わせてみよう。

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