長野の酒造スポット一覧

  • 本坊酒造株式会社 マルス信州蒸溜所
    旅行/観光
    長野県上伊那郡宮田村4752-31
    長野県上伊那郡の駒ヶ岳山麓にある蒸溜所。要予約で「マルスウイスキー」や「南信州ビール」の製造工程を見学することができる。また、ウイスキーの試飲コーナーもあり、売店での土産購入も可能。大型バスの駐車場も完備されているので、団体の観光客も訪れている。
  • 株式会社 桝一市村酒造場
    お買い物
    長野県上高井郡小布施町807
    小布施町小布施の国道403号線沿いにある宝暦5年(1755)創業の老舗酒蔵。仕込み時期の蔵人たちが泊まり込みや休憩にも使う建物に直売店が併設されている。「手盃(てっぱ)台」と呼ばれるカウンターで「鴻山」、「スクウェア・ワン」などの各銘柄を、造り酒屋の雰囲気とともに味わうことができる。
  • 麗人酒造
    旅行/観光
    長野県諏訪市諏訪2-9-21
    諏訪市諏訪の国道20号線沿いにある寛政元年(1789)創業の酒造。創業以来受け継がれている、霧ヶ峰高原の伏流水が湧く井戸の水を使用して醸される銘酒を販売し、酒蔵見学も開催している(10月から3月頃は休止)。日本酒だけではなく、杜氏の手で醸した地ビール「諏訪浪漫麦酒」も人気商品となっている。
  • 遠藤酒造場
    旅行/観光
    長野県須坂市須坂29
    元治元年(1864)創業の日本酒の醸造元。江戸時代には須坂藩主の献上酒として重宝されたという銘酒の変わらない味を守りながらも、次々と新しい商品を生み出し続ける実績ある蔵元で、モンドセレクションやIWC、iTQi等、数々の賞を受賞している。店内では約30種類もの日本酒を試飲することができる。
  • 酒ぬのや本金酒造
    旅行/観光
    長野県諏訪市諏訪2-8-21
    諏訪市諏訪の国道20号線沿いにある酒蔵。宝暦6年(1756)に創業し銘酒「本金(ほんきん)」をはじめとした日本酒を醸造している。近辺には老舗の酒蔵が5軒で「諏訪五蔵」と称して、クーポン券を購入することで各蔵を巡って呑み歩きができる「諏訪五蔵 酒蔵めぐり」などのイベントを開催している。
  • 岡崎酒造株式会社
    旅行/観光
    長野県上田市中央4-7-33
    寛文5年(1665)から伝統が脈々と息づく造り酒屋。味、こく、香りの全てを考慮し、信州の名水と県産の米を使い醸造している。全般的に辛口の純米酒が中心だが、その他にも清酒を基本とした梅酒も人気がある。「信州亀齢」は関東信越国税局酒類鑑評会の吟醸部門で最優秀賞、純米部門でも優秀賞を受賞。蔵元では試飲も可能。ショップでは各種土産品を取り揃えている。
  • 株式会社田中屋酒造店
    旅行/観光
    長野県飯山市飯山2227
    2013年の関東信越国税局酒類鑑評会で最優秀賞を受賞した清酒「水尾」の醸造元。地元の良質な水と米を基本とし、味わい深い地酒を製造している。仕込水には野沢温泉村の水尾山麓の湧水を使用。その特徴が生かされたキレの良い仕上がりになっている。店頭では気軽に試飲も可能。おすすめの1本は「水尾特別本醸造」辛口で冷やでも燗酒でも楽しめるバランスの良い酒。毎年4月に酒造開放を開催、予約制なので要確認。
  • セラ真澄
    旅行/観光
    長野県諏訪市元町1-16
    諏訪市元町の国道20号線沿いにある酒蔵。寛文2年(1662)に創業し、諏訪大社の宝物「真澄の鏡」を冠した銘酒「真澄」を醸造している。蔵に併設されているショップ「Cella MASUMI」では5-6種類を試飲できるテイスティング(有料)を行っており、酒のほか、酒器や選りすぐりの食品なども販売している。
  • 亀田屋酒造店
    旅行/観光
    長野県松本市島立2748
    長野県松本市にある酒造店。酒遊館では、清酒の試飲や信州の特産品を購入することができる。要予約で母屋の見学ができるほか、4月から10月の非醸造期には、酒蔵の見学もできる。また、大型バスの駐車場も完備されており、多くの団体客が観光に訪れている。
  • 仙醸
    旅行/観光
    長野県伊那市高遠町上山田2432
    伊那市の市街地から東の三峰川沿いにある、慶応2年(1866)創業の老舗酒蔵。1960年代から長野県の代表的なブランドである「黒松仙醸」を展開。またあまざけやどぶろくといった昔ながらの味わいを残す商品や、信州の素材にこだわった新スタイルの日本酒「こんな夜に」など伝統と発展を両立したラインナップを用意している。「米発酵文化を未来へ」という経営理念のもと、伊那谷という地域に根ざした伝統を守りつつ時代のニーズに合わせた発展を続ける。
  • 武重本家酒造株式会社
    旅行/観光
    長野県佐久市茂田井2179
    バス停「茂田井入口」から徒歩で約1分、佐久IC及び湯の丸ICから車で約30分。しなの山林美術館から程近い場所にある酒蔵で、正面にある若山牧水の歌碑が目印。蓼科山の伏流水を醸造に使い、地元住民に広く親しまれている御園竹や若山牧水と旧元牧村の水が由来の牧水といった日本酒を製造販売。中仙道は米焼酎の御園を五年以上貯蔵したものとなっている。元旦や花見に合わせた季節限定の商品もあり、毎年春分の日には酒蔵の見学や利き酒も可能。
  • 大塚酒造株式会社
    旅行/観光
    長野県小諸市大手2-1-24
    小諸城の大手門から馬場裏通りを東に進んだところにある酒造店。江戸末期創業の老舗店で、明治には小諸義塾で教師を務めていた島崎藤村がちなんだ詩を作るなど、文化人と縁が深いことでも知られる。浅間嶽は浅間山の伏流水と長野県産のお米を使用している創業時からの代表的な清酒。健康酒として無臭性のにんにくを使用したリキュールの「健身」も販売している。4月から9月頃には事前に申し込むことで酒造りの道具が見られる。
  • 蔵元 坂井銘醸 酒造コレクション
    遊ぶ/趣味
    長野県千曲市大字戸倉1855-1
    約2,000石の清酒を造って来た数多くの酒蔵と蔵の一部に加舎白雄館・夢二絵画館・酒造資料室・北国街道歴史資料室の四資科室を併設している観光施設。現在一番古い酒蔵は宝暦蔵で、このほか寛政蔵・慶応蔵・明治蔵・大正蔵等が残っており、自由に見学することができる。展示資料は季節により一部入れ替えが行われるが、民俗文化を知る上で貴重な場所のひとつ、と評判だ。
  • 市野屋
    旅行/観光
    長野県大町市大町2527-イ
    慶応元年(1865)が創業と伝えられている長い歴史を持つ酒造。杜氏が丹精を込め一つ一つ丁寧に製造している酒は、当時からの伝統を守り続けており作り手の思いがこもっている。大吟醸・純米吟醸をはじめ、にごり酒や新酒など豊富な日本酒の中、酒造好適米の山田錦を39パーセントまで磨き、信州の厳しい冬に寒造りをした大吟醸「金蘭黒部 超特撰大吟醸」は数量限定で逸品中の逸品だ。
  • 千曲錦酒造株式会社
    旅行/観光
    長野県佐久市長土呂1110
    佐久市長土呂にある酒蔵。千曲川や浅間山系の伏流水で「千曲錦」や「吉田屋治助」などの銘酒を醸造している。精米所や熟成貯蔵庫が無料で見学ができる(要予約)ほか、併設のアンテナショップでは試飲をしながら限定酒などを購入できる。
  • 伊東酒造(株)
    旅行/観光
    長野県諏訪市諏訪2丁目3-6
  • 高天酒造(株)
    旅行/観光
    長野県岡谷市銀座2丁目2-17
  • 宮坂醸造(株)
    旅行/観光
    長野県諏訪市元町1-16
  • 岩波酒造(資)
    旅行/観光
    長野県松本市大字里山辺5159
  • OH!LA!HOビール
    旅行/観光
    長野県東御市和3875

長野の主要エリア

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中部地方東側の海に面していない内陸の県です。三大都市圏からは車・電車・バスでアクセスが可能で、電車の場合、東京からは「北陸新幹線」、名古屋からは「特急しなの」の利用が便利です。 県内は「アルプス山脈」「八ヶ岳」「御嶽山」など山岳地が多く、壮観な山々とそれに伴う多くの温泉があります。また、夏は避暑地、冬はスキーリゾートとして親しまれており、一年を通して見どころがあります。重要伝統的建造物群保存地区や国宝、国指定の名勝も数多くありますので、ノスタルジックな雰囲気を味わいたい方も楽しめます。自然からアクティビティ、温泉、歴史と幅広い旅の選択ができるのが大きな魅力です。 長野県は内陸県であり、寒冷地でもあるので、小麦やそばが郷土料理として使われています。特に有名なのが、小麦粉やそば粉で作った皮で野菜や豆で作った餡を包むおやきです。長野に行ったら一度は食べたい名物です。

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