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加賀の旅行/観光スポット一覧

  • 石川県九谷焼美術館
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    4.0
    51件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
    石川県加賀市にある九谷焼の展示紹介をする美術館。1階は九谷焼の名品をご紹介する展示室、2階は喫茶室の他講演会やコンサート、お茶会など多目的に使えるスペースになっている。建物は古九谷の杜親水公園内にあるため公園と一体化し、四季折々の美しい姿を楽しめる庭園ミュージアムとして憩いの場にもなっている。

    九谷焼の常設展示室の回廊から中庭に出ると、直径1メートルくらいの水琴窟があります。建物の配置によって、とてもステキな音色でした。心が落ち着いた感じで常設展示室に入ることができるのも良かったです。

  • 無限庵
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    4.0
    14件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉下谷町ロ6
    加賀市のJR加賀温泉駅より車で20分のところにある歴史建造物。金沢に存在していた元家老横山家の分家にあたる横山章が邸内に建てた書院であり、子息の婚儀に際して設けたものとされている。明治末期の建築といわれ、随所に彫刻が施されるなど、当時の木造技術の粋を極めた最高級の造りとなっている。尾形光琳の扇をはじめ、九谷焼や加賀蒔絵の漆器といった古美術品とともに一般公開されている。

    11月の25日、紅葉が素敵と聞き、再度伺いました。屋敷周囲や玄関脇の「ドウダンツツジ」が見事に、黄色-深紅に色ずきその紅葉の素晴らしさ。例の様に玄関で大きな「ドラ」を叩いて、案内の女性に一通り室内の案内を受けた後、部屋から「こおろぎ橋」を見下ろしながら紅葉を楽しみ「抹茶」頂くのは格別でした。 外に出て、内庭の紅葉や、下の川沿いの茶室まで降りて「もみじ」の紅葉も素晴らしかったです。 ちなみに、入館料...

  • 柴山潟
    旅行/観光
    石川県加賀市潮津町イ地内
    加賀市北部にある潟湖。木場潟と、全面干拓された今江潟と共に「加賀三湖」にも数えられた。湖の中心には1日に10数回噴射される高さ70mに及ぶ大噴水があり、夜にはライトアップも楽しめるほか、湖上を周遊する屋形船から間近に観賞することもできる。湖畔には片山津温泉も位置している。
  • 窯元 九谷美陶園
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    石川県加賀市山代温泉16-71
    大正3年(1914)の創業から100年以上の歴史を紡ぐ九谷焼の窯元。山代温泉・総湯から1kmほどの距離にある古民家風の館で300種類以上の作品を展示販売している。伝統的な九谷意匠の作品から現代にマッチした日常使いの器まで幅広い作品を取り揃えており、誰でも気軽に九谷焼が持つ長い歴史とその魅力に触れることが可能だ。上皇陛下がお求めになった金襴手等を始め、古九谷や吉田屋手、中国・明時代の古染付や古赤絵などの器も取り扱っている。
  • 芭蕉堂
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 芭蕉堂
    北陸随一の渓谷美・鶴仙渓に至る黒谷橋たもとの御堂。深い木々の緑を背景にした小さなお堂に俳聖芭蕉を祀っている。ここ山中温泉は芭蕉が「奥の細道」で北国行脚の折に立ち寄った地。大聖寺川の渓流に面した風景の美しさに「行脚の楽しみここにあり」と手を叩いて喜んだと言われている。お堂の創建は明治43年(1910)。平成22年(2010)には鶴仙渓遊歩道とともに100周年を迎えた歴史深いスポットだ。堂内には芭蕉の小像が安置されている。
  • ろくろの里 工芸の館
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉菅谷町1-1
    山中温泉街から車で5分の距離にある菅谷町は、世界に誇る木地挽きろくろ技術を担う職人が多く住む町。静かな山麓にある古民家風の屋敷で地元木地職人の手ほどきを受けることができる。山中温泉の伝統工芸である「山中漆器」の最たる特徴は、原木を製品の形に掘り出す「木地」と呼ばれる技術。「山中木地挽物」の名称で石川県指定無形文化財にも登録されている。館内では木地挽きろくろの実演を間近で見学できるほか、指導を受けながらオリジナル作品を作ることが可能だ。おわんやサラダボウル、抹茶碗や合鹿椀などを作ることができる。
  • 山中うるし座(山中漆器伝統産業会館)
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    石川県加賀市山中温泉塚谷町イ268-2
    山中温泉の伝統工芸・山中漆器の最たる特徴は、原木を製品の形に掘り出す「木地」と呼ばれる技術。ここ菅谷町は世界に誇る木地挽きろくろ技術を担う職人が多く住む町だ。山中温泉の中心街から5分ほど離れた距離で多彩な山中漆器の展示販売を行っている。安土桃山時代から伝わる山中漆器は吸い付くような滑らかさと木の香りが特徴。写真では伝えきれない実物の魅力が五感を心地よく刺激する。産地直売のお手打ち価格で購入できるほか、ろくろ挽きの実演を見学することも可能だ。
  • 黒谷橋
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉東町 黒谷橋
    北陸随一の渓谷美を誇る「鶴仙渓」で最も下流にあるアーチ型の石橋。深い緑に囲まれ懐かしさとモダンさを融合したこの橋は、昭和初期に石橋に建て替えられた。それ以前にも木造の橋がかかっており、古くから多くの人がこの橋の渡り、峠を越えて那谷寺や小松に通じていたと言われている。多数の奇石や名瀑に風趣をそろえる周囲一帯が「黒谷」と呼ばれており、俳人・松尾芭蕉も気に入り一節歌いだしたと言われる地だ。
  • 九谷焼窯元 きぬや
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    石川県加賀市山中温泉東町1マ22
    江戸時代の初期、石川県山中町の山深い九谷村で窯を築いたのが始まりと伝わる「九谷焼」の窯元。山中バスターミナル前にある紅殻格子が目印のお店で伝統を引き継いだオリジナルの九谷焼を製造販売している。洋食器のような美しい形の「久谷オーバル」は、繊細な風合いとシンプルさを兼ね備えたこの店定番の人気商品。質感の美しさを存分に引き立てる無垢な白のオーバル皿は食卓をより優雅に演出すると評判だ。二階の「シルクロ陶芸体験工房」では世界に一つだけのオリジナル作品を作ることができる。
  • 熊坂川河畔
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺
    大聖寺川から分流した熊坂川に沿って総延長約1kmの桜並木が続いている。約200本の桜は例年4月上旬に見頃を迎える春の大聖寺の風物詩だ。昭和初期に発生した大火事の後、熊坂川改修工事を記念して植樹されたもので、見頃になると川の両岸に薄紅色のトンネルが作られる。見頃の時期に合わせて開催される「熊坂川夜桜市」はフードやドリンクの販売、各種イベントなどが開催される大聖寺の一大イベント。開花中の夜間はぼんぼりが灯されるため、しっとりとした雰囲気の中で桜を楽しむことが可能だ。
  • 実性院
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺下屋敷29
    「白萩の寺」の通称で親しまれている加賀曹洞宗の寺院。大聖寺藩初代藩主・前田利治公の戒名にちなんで実性院の名が付けられた。大聖寺にはかつて越前との国境付近であったところに意図的に寺社を集めたと言われている場所がある。7寺院、1神社が並ぶ地域は「山ノ下寺社群」と言われ、実性院もこのうちの一つだ。歴代大聖寺藩主の菩提寺でもあり、その家族や殉死者を祀った位牌堂は圧巻。秋には境内の萩が咲き、多くの観光客やカメラマンが足を運ぶ。

    加賀市大聖寺にあります。通称萩の寺として慕われてる、大聖寺藩初代藩主前田利治をおまつりしている、初代から14代までのお墓とお位牌をお守りしている

  • 全昌寺
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    4.0
    9件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺神明町1
    大聖寺藩が意識的に寺社を集めたと言われる山ノ下寺社群のひとつ。慶長3年(1598)、大聖寺城主山口玄蕃頭宗永公の帰依を得て移築された。同城主の菩提寺でもある全昌寺には檜材、玉眼嵌入、極彩色の五百羅漢像517体が一体も欠けることなく安置さてれおり、加賀市の指定文化財に登録されている。茶室として復原された部屋は、奥の細道の行脚の折に芭蕉と曽良が一泊した部屋を再現したもの。境内には両氏の句碑も建てられている。

    大聖寺駅から少し歩いた大聖寺ふれあい公園古九谷の杜の西側にこちらの寺院が有りました。松尾芭蕉ゆかりの寺院として知られ、境内には句碑が有りました。

  • 菅生石部神社
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    3.5
    3件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市大聖寺敷地ル乙81
    1400年の歴史を持つ加賀・江沼総鎮護の社。用明天皇元年(585)、当時発生していた疫病を鎮めるために宮中で祀っていた神々をこの地にお還しになったのが始まりと言われている。南加賀では最も古い天神様で、「斎藤」姓発祥の地として知られる氏神だ。例年2月10日に行われる例大祭「御願神事」は「竹割まつり」とも呼ばれる石川県無形民俗文化財指定の祭事。若衆が数百本の青竹を叩き割る勇壮な神事で有名だ。春を呼ぶ祭りとして全国各地から多くの観光客が訪れる。

    加賀市大聖寺にあります。御朱印をもらいに行来ました。この地で昔疫病が流行した時に、宮中で祀つわられていた官生石部神が官生されたのが始まりと言われている。

  • あやとりはし
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉河鹿
    石川県加賀市山中温泉の大聖寺川に架けられた全長94.7mの橋。ワインレッド1色に塗られた上品な佇まいと、S字に湾曲したユニークな形状が特徴的である。両岸を手に見立て、あやとりをイメージした構造。いけばな草月流三代目家元・勅使河原宏氏がデザインを手がけた。橋の上から眺める鶴仙渓は絶景そのもので、観光客の散策コースとして人気。日没後はライトアップが行われ、幻想的な光景を見ることができる。
  • こおろぎ橋
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉こおろぎ町
    石川県加賀市山中温泉の大聖寺川に架けられた総檜造りの橋。紅葉や新緑など四季折々の風景が美しく、こおろぎ橋から下流の黒谷橋までの渓谷は「鶴仙渓」と呼ばれ景勝地として有名である。鶴仙渓には遊歩道が整備されており、散策コースとして人気。名前の由来には、かつて行路が危険であったことから「行路危」と呼ばれた説や秋のコオロギの鳴き声からつけられたという説などがある。
  • 魯山人寓居跡 いろは草庵
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    3.5
    28件の口コミ
    旅行/観光
    石川県加賀市山代温泉18-5
    芸術家・北大路魯山人が大正4年(1915)の秋から約半年間生活していた場所で、石川県加賀市山代温泉にある。当時は老舗旅館「吉野屋」の別荘であり、母屋は明治初期頃の建築。建物内は一般公開されており、刻字看板を彫った仕事部屋や書斎、囲炉裏の間などが魯山人が滞在した当時のまま残されている。土蔵を改装した展示室では、企画展を常時開催。

    山代温泉の総湯からは、服部神社を目指すといいです。とても期待していたので、ボリューム感に乏しいのが素直な印象です。お庭を見ながらのお茶も嬉しいのですが少し物足らない。作品を展示した土蔵造りの部屋、茶室、囲炉裏の間、仕事部屋、お二階などコンパクトにまとまったお宅ではありますが、やはり何かが足らない。できれば山代温泉総湯の売店とかで取り扱っている『加賀温泉郷パスポート』を利用した方がいいです。

  • 山中温泉 鶴仙渓川床
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉河鹿町 あやとりはしたもと
    清らかな流れと四季の自然が美しく、多くの観光客が訪れる石川県加賀市山中温泉の景勝地「鶴仙渓」。例年4月から10月の間は川床が設置され、新緑や紅葉を眺めながら風雅なひとときを堪能できる。道場六三郎氏のレシピでつくられた「川床ロール」「冷製抹茶しるこ」などのスイーツが好評。近隣の旅館や飲食店で予約できるテイクアウトの川床弁当も人気である。
  • 九谷焼窯跡展示館
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    4.0
    20件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県加賀市山代温泉19-101-9
    石川県加賀市山代温泉にある資料館。文政9年(1826)に九谷村から移設された再興九谷の登り窯跡「九谷磁器窯跡(国指定史跡)」を発掘し、一般公開している施設である。九谷焼の制作工程や歴史を紹介する展示棟は、窯元の社屋や住居・工房として使われていた民家を利用。館内では他にも、現存最古の九谷焼の登り窯や道具類の展示を見ることができる。絵付体験や蹴ろくろ体験の教室も開催。

    展示館の体験コース、見学コースと隣接する九谷焼のお土産さんがあって時間の関係で御茶碗と急須ののお土産のみ購入しました。値段の割に高品質で愛用しています。

  • 鶴仙渓
    旅行/観光
    石川県加賀市山中温泉
    加賀市の山中温泉の温泉街沿いを流れる大聖寺川の渓谷。黒谷橋からこおろぎ橋までの間を指す。紅葉の名所としても知られ、総檜造りのこおろぎ橋などと織りなす景色を遊歩道を散策しながら楽しめる。また、春から秋にかけては川床が設置され、川の流れを間近に感じながらお茶や甘味で一服できる。
  • 中谷宇吉郎雪の科学館
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    4.5
    68件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    石川県加賀市潮津町イ106
    平成6年(1994)に開館し、平成26年(2014)に20周年を迎えた「中谷宇吉郎雪の科学館」は、世界で初めて人工雪を作ることに成功した中谷宇吉郎博士の、多面的な業績を中心に、雪氷学のその後の発展も含めて実験や観察装置を使い、わかりやすく展示している科学館だ。トークイベントや写真展などイベントも豊富。北陸自動車道「片山津IC」より車で5分。

    雪の結晶を研究し、人工雪を初めて作り出した中谷宇吉郎。雪の結晶の写真や、北大で研究していた頃のデータなどが展示されています。また、サイエンスカフェのような実験もされているようで、子どもからお年寄りまで幅広い年代でも楽しめると思います。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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