石川の砂丘スポット一覧

  • 内灘砂丘
    旅行/観光
    石川県河北郡内灘町
    南は金沢市粟崎町から北はかほく市宇野気までの海岸線に発達した砂丘。日本海に沿って幅約1km、平均標高約20mの横列砂丘が続いている。今では金沢のベッドタウンとなった内灘町の砂丘はかつて米軍の試射場だった地域。反対住民や支援団体が警官隊と衝突した内灘闘争があったことでも知られている。現在はマリンスポーツや投げ釣りをする人の場となっており、夏には多くの観光客で賑わう。砂丘の一部は畑や水田としても利用されており、宇野気には全国的にもユニークな県立砂丘地農業試験場があることでも有名だ。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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