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石川の美術館スポット一覧

  • 石川県立美術館
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    4.0
    155件の口コミ
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    石川県金沢市出羽町2-1
    石川県金沢市出羽町にある総合美術館で、開館は昭和34年(1959)。昭和58年(1983)に現在地へ移転した。石川県ゆかりの作家の作品や加賀藩前田家ゆかりの古美術品を中心に、日本画から油彩画、彫刻、工芸品まで様々な作品を収集・展示している。野々村仁清作の国宝「色絵雉香炉」と国の重要文化財も収蔵。コレクション展示室は7つあり、作品を入替えながら紹介している。パティシエ・辻口博啓氏プロデュースのカフェも人気。

    美術工芸が盛んな石川の県立美術館です、 それほど大きくないのですが、観光客も少ないので静かでゆっくりと観賞できます。 展示物は前田家の古美術、日本画、油彩画、彫刻、工芸などで、人間国宝の作品や古九谷の名品を数多く見ることが出来ます。 野々村仁清の色絵雉香炉と色絵雌雉香炉は「本物だ-」と感動しましたし、色絵梅花図平水差も素晴らしかったです。 古九谷の幾つかの図柄は今もよく見るもので、ずっと作られ続け...

  • 金沢能楽美術館
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    4.0
    76件の口コミ
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    石川県金沢市広坂1-2-25
    金沢市広坂1丁目の県道10号線沿い、「金沢21世紀美術館」の近くにある能楽の美術館。金沢市の無形文化財に指定されている「加賀宝生」(加賀藩で発展した能の流派)に伝わる能面や装束などを収蔵・展示している。広坂は、かつて金澤能楽堂があったゆかりの地でもある。

    一般入館料¥310で二階の能衣装展示観賞と 一階フロアの数種類の能面、楽器、 能舞台の模型が観賞でき 更に 実際の能面と能衣装の着付け体験ができます(写真撮影は一階のみ) 貴重な品々を実際につけてみると 能面から見た視界の狭さや 衣装の重さに 驚かされました 因みに入館料は65歳以上¥210.高校生以下は無料なので 証明する物を忘れずに! 入館料のみで 貴重な体験ができるので...

  • 石川県能登島ガラス美術館
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    3.5
    61件の口コミ
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    石川県七尾市能登島向田町125-10
    道の駅「のとじま」近くの高台にある、ガラスを専門とした美術館。現代における芸術的なガラス作品を世界中から集めており、その所蔵数は約400点にも及ぶ。特定のテーマに沿った企画展を3ヶ月から4ヶ月ごとに開催しているほか、ガラスを身近に楽しめるワークショップも行っている。小学生向けに「ガラ美のわくわくシート」を配布しており、遊びながら作品を鑑賞可能。

    近代的な外観で、少し高台にあります。 向かい側には道の駅がありましたが、どちらも17:00までで入れませんでした。

  • 石川県九谷焼美術館
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    4.0
    51件の口コミ
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    石川県加賀市大聖寺地方町1-10-13
    石川県加賀市にある九谷焼の展示紹介をする美術館。1階は九谷焼の名品をご紹介する展示室、2階は喫茶室の他講演会やコンサート、お茶会など多目的に使えるスペースになっている。建物は古九谷の杜親水公園内にあるため公園と一体化し、四季折々の美しい姿を楽しめる庭園ミュージアムとして憩いの場にもなっている。

    九谷焼の常設展示室の回廊から中庭に出ると、直径1メートルくらいの水琴窟があります。建物の配置によって、とてもステキな音色でした。心が落ち着いた感じで常設展示室に入ることができるのも良かったです。

  • 石川県輪島漆芸美術館
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    4.0
    40件の口コミ
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    石川県輪島市水守町四十苅11
    優れた漆文化の発信拠点として、石川県輪島市に開館した美術館。外観は正倉院の校倉造をイメージした特徴的なデザイン。そこかしこに漆を用いた広い館内には、歴史ある輪島塗の紹介だけに留まらず、人間国宝や日本芸術院会員の珠玉の名品を数多く展示する。隣接する「漆の里広場」では、ウルシと漆器の木地になる樹木の観賞ができる。

    朝市だけが輪島じゃないです。キリコ博物館に漆芸美術館は、ぜひ訪れる価値があると思います。この漆芸美術館も訪れてみて、漆器について知らなかったことがたくさんわかるようになりました。

  • 金沢市立中村記念美術館
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    4.0
    34件の口コミ
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    石川県金沢市本多町3-2-29
    お茶道具と金沢ゆかりの工芸品を鑑賞できる美術館として知られる。酒造家で茶道にも造詣が深かった実業家の中村栄俊氏が収集した茶道美術品を中心に、古九谷、加賀蒔絵、加賀象嵌など工芸品から現代作家の作品までを所蔵する。呈茶室では抹茶と和菓子をリーズナブルな料金で楽しめる。

    「美術品は一個人のものではなく国民の宝である」と収集した美術品を、財団を設立して展示。さらには収蔵品を金沢市に寄贈して、今の金沢市立中村記念美術館になったそうです。素晴らしい方ですね。 本多公園に入ると、まず旧中村邸が見えてきます。二階建ての落ち着いた建物です。蔵と並んで絵になります。 本館は1Fが受付、ミュージアムグッズ、喫茶室、ロビーで、2Fが展示室です。 書、絵画、陶芸、漆芸、金工など約1...

  • 十一代大樋長左衛門窯・大樋美術館・大樋ギャラリー
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    4.0
    28件の口コミ
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    石川県金沢市橋場町2-17
    「大樋焼」とは、加賀藩主五代・前田綱紀侯が茶道普及のため仙叟宗室を招いた際、郊外の大樋村(現大樋町)からの粘土を使って茶わんを制作したのが始まりと伝わる焼き物のこと。ろくろを一切使わず手で捻り、飴釉を施しているのが特徴だ。敷地内に建つ美術館は初代長左衛門から当代までの大樋焼作品や加賀藩に縁の深い茶道具類を展示しており、1年を通して見学することが可能。江戸時代に建てられた屋敷は当時の武家屋敷で、金沢指定保存建造物に登録されている。

    夫婦で金沢に来ました。妻は刺繍の体験の間、大樋焼美術館に行って来ました。飴釉の茶碗は思ったよりは黒色に近く、初代の作品は小振りで渋く見ていて楽しみました。美術館は私一人でしたので、ゆっくり何度も見て回りました。その後、五代の茶碗でお茶を頂きました。素晴らしい時を過ごせました。

  • 金沢21世紀美術館
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    石川県金沢市広坂1-2-1
    石川県金沢市の中心に位置するガラス張りの円形美術館。館内は有料の展覧会ゾーンと無料の交流ゾーンに分かれており、館内外に様々なオブジェやアートが点在している。特に人気が高いのは、レアンドロ・エルリッヒ作の「スイミング・プール」(通称:レアンドロのプール)。地上から覗くとまるでプールの中に人が入っているように見え、プールを介して地上と地下で人と人が出会うことができる体験型の作品である。
  • 石川県七尾美術館
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    3.5
    25件の口コミ
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    石川県七尾市小丸山台1-1
    JR七尾駅からタクシーで約5分程の美術館。七つのドーム型屋根が特徴的で、能登ゆかりの作品を多く収集展示している。主な所蔵品は七尾市ゆかりの実業家である池田氏の収集した「池田コレクション」。定期的に展示を行っており、美濃焼、唐津焼等の焼き物をはじめ、日本画、彫刻、工芸など様々な作品を見られる。また、館内のハイビジョンコーナーでは七尾出身の画聖、長谷川等伯の作品を収録した番組や国指定重要文化財「三十番神図」の内1点の複製を随時見ることが出来る。

    北斎展を見に行きました。奇人変人のイメージが強いのですが、多くの弟子を育成したことに驚きました。弟子たちの作品はどれも精緻な技法で上手な絵画でした。北斎の若い時代の絵は精緻で上手ですが、オリジナルティがなく、平凡な印象を受けました。晩年の絵熟練した技法と構図で感動的です。

  • 九谷焼窯跡展示館
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    4.0
    20件の口コミ
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    石川県加賀市山代温泉19-101-9
    石川県加賀市山代温泉にある資料館。文政9年(1826)に九谷村から移設された再興九谷の登り窯跡「九谷磁器窯跡(国指定史跡)」を発掘し、一般公開している施設である。九谷焼の制作工程や歴史を紹介する展示棟は、窯元の社屋や住居・工房として使われていた民家を利用。館内では他にも、現存最古の九谷焼の登り窯や道具類の展示を見ることができる。絵付体験や蹴ろくろ体験の教室も開催。

    展示館の体験コース、見学コースと隣接する九谷焼のお土産さんがあって時間の関係で御茶碗と急須ののお土産のみ購入しました。値段の割に高品質で愛用しています。

  • 小松市立宮本三郎美術館
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    4.0
    9件の口コミ
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    石川県小松市小馬出町5
    石川県小松市松崎町に生まれた洋画家 宮本三郎の画業とその魅力を様々な視点から紹介している美術館。企画展や特別展が年間を通して開催されており、イベントも行われる。親子で楽しく参加できる企画もあり、芸術を身近に感じることができる。

    宮本三郎の油彩画を見に行きましたが、面白い企画展示をしていました。宮本三郎以外の作品も展示されていました。見る人が作品名をつけたり、絵がしゃべっているかのような演出があり、結構楽しめました。

  • 小松市立本陣記念美術館
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    3.5
    10件の口コミ
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    石川県小松市丸の内公園町19
    小松出身の銀行家故本陣甚一氏のコレクション1,000余点を中心とした美術館。江戸時代の蔵を現代風にアレンジした円筒形の建物は、黒川紀章の設計。企画展・特別展などが年間を通し開催されており、図録やグッズの販売もされている。

    小松は観光地ではないのですが、市役所の周りに、元の城の庭園の芦城公園、当美術館、市立博物館、宮本三郎美術館と固まってある。予定より早く食事が終わり、次の約束に時間があったので、ちょっと時間つぶしによった。入場料は300円、住民で65歳以上は無料、JAF会員は250円です。1階に一部屋、2階に4部屋展示室がある小さな美術館です。行った時は花言葉をテーマに展示をしており、伊東深水、梅原龍三郎とかの花...

  • 加賀市美術館
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    3.5
    8件の口コミ
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    石川県加賀市作見町リ1-4
    加賀温泉駅前商業集積地域内に位置する美術館。観光や文化、生活の交流拠点ならびに加賀市の美術・芸術を紹介するポータルサイトとなるよう設置された。4つの展示室からなる館内は加賀市にゆかりのある芸術家の作品を多数所蔵しており、工芸や絵画など様々な分野の作品展示を行っている。市民の芸術文化活動の発表の場としても機能しており、1年を通して幅広い分野の展覧会を開催している美術館だ。

    加賀温泉駅、スパーアルプラザに続く建物に、一見立派な建物の美術館が在りますす。伺った日曜日は展示替えで常設展示しか見れませんでした。常設展示品は21点の作品しか展示が無く、淋しい感じ。通常、日曜日は入館客が多い曜日と思いますが、その曜日に敢えて展示替えの工事をして、貧相な常設展示しか見せない、姿勢にガッカリ。地方の美術館も此れからは、入館者、観賞者の立場に立った目で、見せてやっているで無く、見ても...

  • 南惣美術館
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    石川県輪島市町野町東大野
    輪島市街地から車で約30分の町野川近くにある美術館。建物は米蔵を改装したもので、国登録有形文化財に指定されている。ここでは江戸時代に天領庄屋として栄えた南惣家の収集物約250点あまりを展示。雪舟や俵屋宗達の絵画や京都の陶工野々村仁清の作品など、名だたる名人の作品を見ることができる。また館内では母屋やいろり端といった昔ながらの風景を再現。館正面の庭では樹齢400年の松の木や柊、能登キリシマツツジが生える。中園では京風の庭園が広がり、季節様々な写真を撮りつつゆっくりと時間を過ごすにもよい。
  • 尾張町町民文化館
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    3.5
    7件の口コミ
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    石川県金沢市尾張町1-11-8
    石川県有形文化財に指定されている文化館。明治40年(1907)に建てられた銀行を活用した施設だ。外観は黒漆喰仕上げの塗篭土蔵造り、内部は白漆喰仕上げで和洋折衷の様式美で、2ケ月毎にメインテーマを決めた展示が行われている。

    昔の銀行を再利用したようで、ある程度当時の雰囲気が残っているようでした。窓口には金網が貼ってあって、昔の方が治安が悪かったのかなと思いました。

  • 金沢湯涌夢二館
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    3.5
    6件の口コミ
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    石川県金沢市湯涌町イ144-1
    平成12年(2000)に開館した竹久夢二の美術館。金沢、そして湯涌との縁が深い夢二の作品や遺品などを通じて、時代を超えた芸術性と人間性に親しめる。常設展示では「旅・女性・信仰心」をテーマに、夢二の芸術性と人間性を紹介している。年間約4回の企画展も開催。

    常設展では夢二と3人の女性が紹介されていましたが、3人とも何らかの縁が金沢とあったことを知りました。また、2階では 「出版100年記念『山へよする』―恋の記述・愛の祈りー」が開催中でした。恋人彦乃との日々や彼女への思いを詠んだ歌を中心に265首が公開され、人気投票が行われていました。

  • お茶屋美術館 旧中や(金沢市指定文化財)
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    4.5
    3件の口コミ
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    石川県金沢市東山1-13-7
    金沢のお茶屋文化を今に伝える文化館。江戸時代に実際に使われていた典型的な茶屋づくりの建物をそのまま文化館として使用している。一階は美術展示エリアとなっており、実際に芸妓さんが使用していた色とりどりの豪華なかんざしなどが展示されている。二階は広々とした客間となっており、壁は鮮やかな群青や紅殻で彩られている。中庭には美しい音を奏でる水琴窟があり、これも見どころのひとつとなっている。

    ひがし茶屋街にあるお茶屋の建物のひとつです。部屋はいくつかあり、なかでも青く塗られた壁の部屋が印象的でした。内部の写真撮影は禁止です。

  • 浅蔵五十吉美術館
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    3.5
    4件の口コミ
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    石川県能美市泉台町南1
    九谷陶芸村内にある美術館。能美市出身で、文化勲章も受章している陶芸家・故浅蔵五十吉の作品を展示している。五十吉は自然をテーマにした色絵を焼き続け、常に新しい作風にチャレンジしてきた作家。作品は全体の色遣いが昭和20年代は明るい黄色だったのが、やがて渋い黄色、緑、銀彩、平成5年(1993)からは白釉と年代によって変化していて興味深い。「全国公共建築百選」に選ばれた建物にも注目したい。

    能美市出身の文化勲章を受章した浅蔵五十吉の作品を展示しています。雄大な自然をテーマに色絵を続けながらも常に新たなチャレンジを行う姿は、バイタリティーに溢れています。意匠、技法など新たな工夫を重ね、独自の作品世界を切り開きました。作品数はあまり多くありませんが、素晴らしい作品を思う存分に鑑賞ください。

  • 九谷焼鏑木商舗 金沢九谷ミュウジアム
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    石川県金沢市長町1-3-16
    長町武家屋敷らしい風情ある和風建築の店内に、九谷焼の販売スペース、茶室・庭を臨むカウンターなどの食事スペース、鏑木コレクションの部屋があるミュウジアム。鏑木商舗当主 初代から八代までの歴譜と共に九谷焼の逸品を数々展示している。
  • ル ミュゼ ドゥ アッシュ 辻口博啓美術館
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    石川県七尾市和倉町ワ部65-1
    世界的に活躍する七尾出身のパティシエ・辻口博啓氏が手がけた美術館で、石川県七尾市和倉町にある。館内は、辻口氏による砂糖の芸術作品を展示する美術館とオリジナルスイーツを提供する「カフェ」、ケーキや焼き菓子などのテイクアウト商品を販売する「パティスリーブティック」の3施設で構成。スイーツとアートの融合が楽しめるほか、和倉限定のスイーツも人気である。

石川の主要エリア

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北陸地方中央にあり日本海に面した石川県は、「小松空港」と「能登空港」があり、東京からは直行便が出ています。大阪や名古屋からは電車でのアクセスが一般的です。 石川県金沢市には、懐古の情にかられる国の名勝や重要伝統的建造物群保存地区がたくさんあります。日本三庭園の一つ「兼六園や」、江戸の町にタイムスリップしたようなひがし茶屋街、実際に藩士が住んでいた武家屋敷跡など見どころは盛りだくさんです。 また、日本海と棚田の見事な景観が見られる「白米の千枚田」や、自然の迫力を感じる「姥ヶ滝」など、自然や人間の造形美を堪能できます。 このような日本海の自然は食の部分でも楽しめ、ご当地グルメで人気な能登丼は、能登の水で炊いた米の上に、日本海で獲れた海の幸を豪快に盛り付けた海鮮丼です。他にも、加賀の伝統料理の治部煮や、マスとかぶを塩漬けにしてはさみ、麹で漬けたかぶら寿司など、おいしい郷土料理も豊富にあります。

石川の写真集

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