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富山の自然スポット一覧

  • 人喰岩
    旅行/観光
    富山県黒部市黒部奥山国有林
    黒部峡谷トロッコ電車の終点「欅平駅」から徒歩5分程の場所にある、奥鐘山の岩壁を削って作られた歩道。頭上を覆う岩壁がまるで人を飲み込むように見えることから、「人喰岩」と呼ばれるようになった。その迫力ある景観からフォトスポットとしても人気を集めている。
  • 宮島峡
    旅行/観光
    富山県小矢部市名ケ滝
    一の滝・二の滝・二の滝の上の滝・三の滝と4つの幅の広いナイアガラの滝のような形状の滝があることで有名な渓谷。一の滝の周りは柔らかい地質の層と硬い地質の層が交互に堆積しており、川床に多くの「おう穴」が見られる。この「おう穴群」は富山県の天然記念物に指定されている。
  • 悪城の壁
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺ブナ坂外11国有林内
    すごく恐ろしく、砦のように人を寄せ付けない崖という意味がある名前の景勝地。古立山火山の噴出物でつくられた溶岩台地を、氷河と称名川の浸食作用によっておおよそ10万年の歳月をかけて形成されたものといわれており、壁全体が溶結凝灰岩でできている。秋の紅葉時期は特に素晴らしい。昭和40年(1965)に富山県指定史跡・名勝・天然記念物に指定された。
  • ハンノキ滝
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林
    国の名勝及び天然記念物に指定されている称名渓谷の、崖右手の滝。この滝は雪解けの季節にだけ現れ落差は500mと称名滝よりも更に高い。称名滝は「日本の滝100選」にも選ばれている滝で、自然景観にも優れ見るものを圧倒する。ハンノキ滝を見られる時期は限られるが是非見てみたい。
  • 黒部の湧水
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂国有林内
  • 神通峡
    旅行/観光
    富山県富山市牛ケ増-岐阜県境
    富山市牛ヶ増から岐阜県との県境へと伸びる神通川沿いの峡谷。国登録有形文化財「笹津橋」からの15kmほどが神通峡県定公園に指定されている。紅葉をはじめとした四季の自然と、ダム湖やV字型の谷が織りなす峡谷の美しい景色を楽しめる景勝地で、遊歩道や展望台、キャンプ場も整備されている。
  • つばきの園
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市川上字広道島111
    可憐な椿の木々が山の斜面に植栽されている公園。園内には160品種600本が植えられており、4-5月にかけてが一番見ごろ。なかでも氷河期の生き残りとされるユキツバキは見ておきたい。椿が咲いていない時期には、散策コースに最適なので、森林浴を楽しむのもよい。
  • 有峰森林文化公園
    遊ぶ/趣味
    富山県富山市有峰
    有峰湖に面する自然林はブナやミズナラが多く動植物の自然観察に適している。森林内散策のため、薬師岳や有峰湖を見渡せる5つの遊歩道が公園施設として整備され、散策や語り部講など有峰森林文化活動が行われている。自然や歴史を紹介・案内をする有峰ビジターセンターがあり、かつて有峰びとが住んでいた証である「あがりこ」という奇妙な枝をつけたトチの木など群生地の見学案内をしている(要事前連絡)。散策などの活動をした後には、レストランと喫茶を併設した有峰記念館や宿泊可能な山小屋風の有峰ハウスで疲れを癒すことができる。
  • 高岡市下麻生のほたる
    旅行/観光
    富山県高岡市下麻生
    中田地区全体がホタル生息地として富山県の天然記念物指定。ごく少数が発生する箇所を含め、中田地区ほぼ全域でゲンジボタル、ヘイケボタルが発生する。その中で下麻生地区を流れる新開川は最も早く発生し、数も多い。近年は中田旧町部でも観られる。また、中学校のビオトープ「郷里の泉」では、ほたるやアシツキ、トミヨが観察できる。
  • 黒部平高山植物観察園
    遊ぶ/趣味
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内黒部平
    黒部平庭園から階段を降りた一角にある。遊歩道沿いにはクルマユリ、ミヤマキンポウゲ、ハクサンフウロ、ゼンテイカ(ニッコウキスゲ)など約100種の高山植物が植えられている。花は6-9月にかけて咲き、一番の見ごろは7月。名札が付いているので、花の名前を覚えることもできる。次の乗り物までの待ち時間に見学するのがよい。 【写真提供】立山黒部アルペンルート
  • タンボ平
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内
    立山連峰東面のなだらかな大斜面がタンボ平とよばれる。黒部平から全景が見渡せるが、より印象的なのはロープウェイからの眺めだ。ダケカンバ、ナナカマド、ミネカエデなどの落葉樹林が季節ごとに彩りをみせる。特に6月のみずみずしい新緑、10月上旬の鮮やかな紅葉は見逃せない。また、その年の気候によって冠雪と紅葉、緑の三段染めが見られることもある。
  • 立山玉殿の湧水
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    標高3003mの立山雄山の直下、立山断層破砕帯から湧き出る地下水を導水。立山に降った雪が万年雪になり、さらに花崗岩[かこうがん]の層を300年もかけてろ過された水は、軟水でクセがなく、2-5度と冷たくおいしい。「全国名水百選」にも選ばれている。 【写真提供】立山黒部アルペンルート
  • 玉殿岩屋・虚空蔵窟
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    室堂平の西端、雄山を望む岩場に口を開けて並ぶ2つの洞窟。玉殿岩屋は立山開山伝説の聖地で、熊と白鷹を追って来た佐伯有頼[さえきありより]に、熊が阿弥陀如来に、白鷹が不動明王となって現れ立山の開山を命じた場所とされている。立山室堂が建設される前は、立山修験道の行者の宿泊に使用されたともいわれる。洞窟の天井は低く、奥行きも4m程度と狭く、小さな石仏が数体安置されている。すぐ隣にある虚空蔵窟と呼ばれる洞窟も同じように使用されたものといい、内部には石地蔵や十六羅漢が十数体祭られている。この2つの洞窟へは、滑りやすい登山道の下りなので足元に注意を。
  • ミドリガ池(みどりが池)
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    ミクリガ池の東側にある火口湖。水深は浅く、約1.6m。岸に立つと水底の岩が見え、透明度の高さを実感することができる。静かな水面には立山の姿がくっきりと映り、残雪や紅葉の頃はさらにその美しさを増す。また、この水で、修行者たちが写経に使う墨を摺[す]ったと伝えられている。池のほとりに遊歩道があり、周辺にはイワイチョウやヨツバシオガマなどの湿生植物、高山植物も見られる。
  • 血の池
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    ミクリガ池からリンドウ池に行く途中の右手に見えるいくつもの小さな池。立山地獄の1つで血の池地獄ともいわれる。伝説では、ここは女性が落ちる地獄で、池にたまった血を飲み干すよう、地獄の鬼に責められると恐れられていた。池とはいっても、湿地帯の水たまりのようなもので、水深は浅く、水の色は酸化鉄によって赤味がかっている。池のそばまで近付くことはできないが、遊歩道から眼下に一望できる。
  • リンドウ池(りんどう池)
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内室堂平
    雷鳥荘のすぐそばにある、ミドリガ池よりも小さな池。標高2354mに位置し、水深は約1mと浅く、湖底の岩が水面のところどころに露出している。その名が示すように、周囲の斜面には7月中旬-8月末になると、リンドウの花が咲く。ミヤマリンドウ、タテヤマリンドウといった草丈10cm程度の小さな花なので、見落とさないように。夏には渇水することもある。
  • 餓鬼田
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内弥陀ケ原
    弥陀ケ原の泥炭湿原は、多量の積雪や低温多湿な環境で発達したもの。そこに見られる多数の池塘[ちとう]は、この高原の特徴だ。伝説によると、立山の餓鬼道地獄に堕ちた亡者が作った田んぼとされ、餓鬼田と名付けられたという。ここに生える稲のような草は、ミヤマホタルイというカヤツリグサ科の植物で、周囲にはワタスゲの群落やモウセンゴケなどの湿生植物が見られる。近年は乾燥化の影響か、以前に比べて数が減っているともいわれている。
  • 美女平遊歩道コース
    遊ぶ/趣味
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂外11国有林内美女平
    樹齢1000年以上のタテヤマスギや樹齢数百年のブナの原生林が広がる、美女平の豊かな森をめぐる散策路。コースは、美女平駅から不老樹やおんば杉などのタテヤマスギの巨木に出会える約2km、所要1時間の内回りコース、火炎杉と根曲がり杉を巡る約3km、所要2時間の中回りコース、約4km、所要約2時間30分のブナの原生林も散策できる外回りコースの3コース。コースは多少の起伏があり、軽登山靴の着用が望ましい。美女平遊歩道の入口は美女平駅を出た右手前方の大きな案内板が目印。
  • 出六峰
    旅行/観光
    富山県黒部市黒部奥山国有林
    切り立った峰々が、出し平ダムの湖畔に切り立つ岩山。季節を問わずに素晴らしい景観を演じてくれる。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。
  • ねずみ返しの岩壁
    旅行/観光
    富山県黒部市黒部奥山国有林
    黒部峡谷トロッコ電車の猫又駅から少し下流の対岸にそそり立つ。高さ200mの花崗岩でできている岩壁で、ネコに追われてきたネズミも登れずに引き返したことから、こうよばれるようになったという。また、そのネズミを追ってきたネコも、岩壁を登れず引き返したことから、この地を猫又というようになったとも。黒部峡谷鉄道沿線内、車窓展望のみ(事前に車内放送で案内あり)。

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