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富山の歴史/文化/見学スポット一覧

  • 富山県 [立山博物館] まんだら遊苑
    遊ぶ/趣味
    富山県中新川郡立山町芦峅寺
    広域分散型の博物館を形成している立山博物館の施設のひとつ。立山信仰を育んだ歴史的土壌の上に、平安の昔から今に変わらぬ立山の山並み景観を借景として、立山曼荼羅の世界を広大な敷地に立体的に構築している。地界・陽の道・天界・闇の道の4つから構成されており、一つ一つ、造形・音・光り・香りなどを置き換えている。
  • 殉職者慰霊碑
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺字ブナ坂国有林内
    昭和31年(1956)7月、着工し昭和38年(1963)6月に完成した黒部ダム/黒部川第四発電所)建設工事「くろよん」。7年の歳月をかけたこの難工事は「世紀の大工事」といわれる。この建設工事では171名もの方が犠牲になった。その犠牲者の名前を刻んだプレートとレリーフが掲げられている場所だ。
  • 雄山神社峰本社
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺雄山山頂
    今から約1300年前、文武天皇の大宝元年(701)に開山した古い歴史を持つ霊峰立山の神社。平安期の後白河法皇御撰の「梁塵秘抄」、鎌倉時代の安居院編纂の「神道集」、洞院公賢が著した「拾芥抄」にも銘記があり広く信仰されていたことが窺える。海抜一万尺(3003m)、主峰雄山の岩頭に鎮座する。
  • 砺波市立砺波郷土資料館
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    3.5
    9件の口コミ
    旅行/観光
    富山県砺波市花園町1-78
    明治後期に建設された中越銀行本店建物を昭和57年(1982)にチューリップ公園内へ移築し、翌昭和58年(1983)に資料館になった。民具資料・出土品等の考古資料・古文書などを収蔵しており「砺波地方の風土と心」が常設されている。砺波地方の歴史・民俗・地理等についてわかりやすく展示している。

    チューリップフェア期間中は無料なので毎回訪れています。 旧中越銀行本店が移築されて砺波市指定文化財になっています。

  • 千光寺
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    富山県砺波市芹谷1111
    北陸三十三カ所観音霊場のひとつ。古戦場として知られる栴檀野 芹谷の森にある。創建は古く、大宝3年(703)。開創以来1300年、現住職まで一度も絶えることなく法統が続いており、広く信仰を集め、御利益を求める信者が絶えない。理想の縁組を求める善男善女の、縁結びと危除けの御利益がある、とユニークな一面もある。

    国道395号線沿いにある北陸観音霊場28番札所、駐車場は観光バスも止めれる程の大きなもの。北陸屈指の古刹、杉木立に立派な山門その中にはカラフルな仁王様がいらっしゃいます、石段を上ると1819年建立の観音堂、総けやき造り唐破風の堂々として雄大です。これだけでも十分見ごたえがあり、来て良かったと思えます。さらに観音堂から回廊を通ると途中に閻魔堂があります、彩色された閻魔大王と9体の王の像があり、薄暗い...

  • 千光寺観音堂
    旅行/観光
    富山県砺波市芹谷1111 千光寺内
    千光寺に祀られている県指定文化財の聖観世音菩薩。観音堂は本尊の銅造観世音菩薩を安置する建物で、棟梁は井波大工の二代目松井角平恒徳だ。建具は桟唐戸や蔀戸及び連子窓などが並び、向拝には迫力ある龍の欄間や竹に虎の彫刻が施され、室内の欄間には様々な姿の見事な唐獅子彫刻と素晴らしい観音堂。
  • 砺波市美術館
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    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県砺波市高道145-1
    チューリップ公園東に隣接し、砺波市の文化ゾーンの一角を構成している美術館。大規模な展覧会の開催が可能な「企画展示室」・美術館が収集する郷土作家作品、世界の写真作品、優れた日本の工芸作品を展示する「常設展示室」・広く一般の作品を展示する「市民ギャラリー」がある。週末などは企画展関連のワークショップや講演会なども開催されている。

    チューリップフェアや四季彩館の帰りにふと立ち寄りますね。写真や絵が大好きなので非日常感感じさせますね。

  • かいにょ苑
    旅行/観光
    富山県砺波市豊町1-2-10 旧金岡家住宅
    現在失われつつある「かいにょ」をもつ散居の農家の姿を後世に伝える役割を果たすとともに、生涯学習の場となっている施設・建物。農家が一軒一軒離れて点在する「散村」の景観、この散村を形作る緑豊かな「屋敷林」を「かいにょ」と呼ぶ。砺波平野散村地帯の典型的な大型農家 旧金岡家住宅は平成14年(2002)に砺波市指定文化財となった。
  • 山門
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    平成30年(2018)、日本遺産に認定された「木彫刻のまち・井波」にある井波別院瑞泉寺の三門。江戸時代末期の天明5年(1785)に本山真宗本廟(東本願寺)の大工の棟梁であった柴田新八郎貞英により釿始が執り行われたが、同8年本山の火災復興のため帰京。副棟梁の地元井波の大工、松井角平恒徳が引継ぎ、文化6年(1806)に上棟式を行い見事に山門を完成させた歴史を持つ。重要文化財に指定されている。
  • 式台門(勅使門)
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    寛政4年(1792)に建てられ、平成17年(2005)の大法要で200年前の状態に復元された、別名勅使門・菊の門。真宗大谷派 井波別院瑞泉寺の大門東側にある。大門の雲水一疋龍・勅使門の獅子の子落とし・本堂中央の唐狭間迦陵頻伽など、木彫の伝統が高く評価されている。
  • 太子堂
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3050 井波別院瑞泉寺
    大正7年(1918)に井波彫刻の粋を集めて再建された御堂。約16間(29m)四面・総面積255坪(840平方メートル)の重層伽藍、内陣中央に後小松天皇より開基綽如上人に下賜された聖徳太子二歳の尊像、両脇壇には開基綽如上人御影と瑞泉寺前住職御影を安置している。毎年7/21-29まで太子伝会が行われる。
  • 池波正太郎ふれあい館
    旅行/観光
    富山県南砺市井波3110-1 よいとこ井波内
    井波を「父祖の地」として、親しみと愛着を持って度々訪れ、鬼平犯科帳・剣客商売・仕掛け人・藤枝梅安などの人気時代小説を執筆した池波正太郎氏。その池波正太郎氏と井波の人達との交流の深さを示す書簡や自筆絵画・色紙・写真等をはじめ、著書本や池波正太郎氏愛用の品々を展示している。
  • 城端曳山会館
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    3.5
    7件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市城端579-3
    先達の匠の技が光る傘鉾、曳山・庵屋台などが広い室内に常時展示されている会館。毎年5月4・5日の両日に行われる城端神明宮の祭礼「城端曳山祭」の様子を撮影したビデオがロビーで放映されており、いつでも祭の臨場感を味わえる場所にもなっている。

    城端の《曳山祭》は 現在 日本国内でユネスコ無形文化遺産として登録されている33の《山・鉾・屋台行事》の一つです[富山県では 3つが登録;他の2つ(高岡市・御車山祭)(魚津・タテモン)]。 こちらを訪問するまでは ユネスコ無形文化遺産に登録される価値が良くわかりませんでしたが こちらを訪問し 《曳山祭》の大きな特徴に触れることが出来ました。一般的な祭りの多くは 華麗に装飾された《山車》の巡行ですが...

  • 土蔵群・蔵回廊
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市城端579-3
    豪商の4つの蔵が回廊で結ばれ、その脇には雰囲気のある小路が通る場所。回廊をたどりながら4つの蔵をめぐると、土蔵そのものが展示品となっているため建物の構造や景観の美しさを堪能できるようになっている。風情のある外観と蔵の2Fも必見だ。
  • 行徳寺
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市西赤尾町825
    蓮如上人の高弟赤尾道宗が室町時代末期に開いたお寺。約300年前の建築とみられる茅葺きの山門・合掌切妻造りで式台を設けてあり、寺の庫裡としての特殊性が見られる庫裡など見どころ豊富だ。道宗にまつわる宝物や棟方志功の板画などが展示されている道宗遺徳館が隣接している。

    西赤尾のバス停前にある浄土真宗のお寺。国指定重要文化財の岩瀬家の隣です。寺に隣接している遺徳館は、残念ながら冬季休館中でした。茅葺の山門が歴史を感じ、趣あります。本堂へは雪と雪囲いもあり、これまた残念ながら、本堂前までは行けませんでした。

  • 相倉伝統産業館
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    3.0
    2件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市相倉204-2
    江戸時代の五箇山の三大産業・塩硝・養蚕・和紙づくりの道具が展示されている産業館。相倉合掌造り集落が国の史跡に指定されたのを機に、当地方の民俗資料を収集し、風土に培われた生活用具を展示公開する施設として昭和44年(1969)に開館した。茅葺き合掌造りの古い家を利用している。

    世界遺産にも指定されている、相倉の合掌造り集落。集落は、今も生活されている方も多く、内部に入れるところは限られています。こちらは、民俗館と共通券で入場できます。集落の一番奥あたりで、少しわかりにくい場所にあります。

  • 流刑小屋
    旅行/観光
    富山県南砺市田向
    江戸時代、加賀藩の流刑地となっていた場所に残る小屋。現在の流刑小屋の建物は明和年間(1764-72)に流刑小屋として建てられもので、お縮小屋と呼ばれ、建物外には一歩も出れなく食事は牢番から柱の穴から差し入れられた、という小屋だ。民俗学上貴重な存在で昭和40年(1965)に富山県指定有形民俗文化財に指定された。
  • たいら郷土館
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    4.0
    1件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    富山県南砺市入谷139
    南砺市入谷の国道156号線沿い「道の駅 たいら 五箇山和紙の里」に隣接した資料館。原始時代からの地域の歴史や、塩硝の製造や養蚕などの産業に関する資料展示を通して、五箇山の文化を学べる。また、「全国和紙ちぎり絵展」の開催時には作品の展示も行われる。

    道の駅たいら「五箇山和紙の里」の敷地内の施設です。 ひときわ目を引くとんがり屋根のユニークな建物。 合掌造りのイメージの本館は、館内で、原始時代から今日までの歴史や産業・文化を、映像などを用いてわかりやすく紹介しています。 五箇山の伝統文化を紹介している施設です。

  • 光徳寺
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    4.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市法林寺308
    南砺市法林寺にある1471年建立の寺院。版画家・棟方志功とゆかりの深い寺としても知られている。戦時中南砺市に疎開していた棟方志功は当時の住職と親交があり、寺の裏山でインスピレーションを得て描き上げた襖絵「華厳松」などの作品を残している。

    棟方志功とゆかりの深い光徳寺は500年以上の歴史を持つ真言宗寺院です。また蓮如上人のお寺でも有名です。また棟方志功と親交があった事から名作を所蔵展示している・

  • 西勝寺
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    富山県南砺市利賀村坂上1269
    南砺市利賀村坂上の県道34号線沿いにある寺院。室町時代に創建された古刹で、藩政時代には加賀藩からの手厚い保護を受けてきた。境内の山門は飛騨の匠の作と伝わり、寺の山門としては希少な茅葺き屋根が特徴となっている。

    利賀村の街道沿いにある風情ある古刹です。NHKのゆく年くる年にも登場したという名刹です、訪れる価値はあると思います。

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