富山の桜の名所スポット一覧

  • 富山城址公園
    遊ぶ/趣味
    富山県富山市本丸
    富山市本丸にある公園。富山藩主・前田家の居城であった富山城の城跡一帯を整備したもので、展望台と郷土博物館を兼ねた天守閣や、美術館、広場、野外ステージなどの施設を備える。春には桜の名所として、多くの花見客が訪れる。
  • 舟川べり
    旅行/観光
    富山県下新川郡朝日町舟川新
    下新川郡朝日町舟川新にある景勝地。川の両岸の堤防600mに渡って約280本のソメイヨシノが植栽された桜の名所である。また、春には極早生のチューリップと菜の花も開花し、雪の残る北アルプスの山々を背景に、桜のトンネルとチューリップ、菜の花が織りなす美しい風景は「春の四重奏」と称される。
  • 松川公園
    遊ぶ/趣味
    富山県富山市布瀬町1-桜橋通り
    富山市内を流れる松川の両岸に整備された公園。3km以上に渡って伸びる遊歩道沿いに28点の彫刻作品と約500本の桜の木が並ぶ。「日本さくら名所100選」にも選定された桜の名所として知られ、松川を運航する遊覧船からも桜を楽しめる。
  • 明日の大桜
    旅行/観光
    富山県黒部市宇奈月町明日836 明日山法福寺境内
    創建大同元年(806)と伝えられる明日山法福寺の境内に、文禄元年(1592)に植えられたといわれるサクラ。樹齢420年あまりのエドヒガンの古木だ。樹高13m・15m四方に枝を伸ばしている立派な樹で、昭和40年(1965)に県の天然記念物に指定された。4月の中旬頃が見頃となる。
  • 倶利伽羅峠
    旅行/観光
    富山県小矢部市埴生
    寿永2年(1183)の、源氏と平家が興亡の明暗を分けた倶利伽羅源平合戦の舞台となった場所として有名な場所。歴史探訪には最適な場所で、見どころも豊富だ。また八重桜の名所でもあり、毎年4月下旬-5月初旬にかけて桜まつりが開催される。20数年間に渡って約3,000本の八重桜を植栽したのが始まりで、現在では約6,000本の八重桜が咲き誇る。夜間は提灯300個でライトアップされる。
  • 倶利伽羅県定公園
    旅行/観光
    富山県小矢部市埴生
    約800年前、源平合戦で木曽義仲が倶利伽羅で平家の総大将平維盛と対戦した際、牛の角にたいまつをつけて平家の軍勢に放ち、勝利をおさめた古戦場として歴史的に有名な場所。北陸では人気のお花見スポットで、春には6000本の八重桜が咲き誇る。また秋の紅葉も美しい。
  • 神通川左岸堤防
    旅行/観光
    富山県富山市五福
    富山市中心部にある桜の名所。市街地近くを流れる神通川の堤防沿い約1.3kmに渡って桜の木が植栽されている。神通川に架かる神通大橋や富山大橋などからは、山を背景とした遠景も楽しめる。
  • 城ヶ山公園
    遊ぶ/趣味
    富山県富山市八尾町諏訪町
    富山市八尾町城ヶ山にある公園。町に隣接した山の一帯を整備したもので、山頂からは蔵造りの街並みや立山連峰、富山湾などを見渡せる。また、様々な品種の桜が植えられた花見の名所としても知られており、緑がかった色の花を咲かせるギョイコウも観賞できる。
  • 行田公園
    遊ぶ/趣味
    富山県滑川市上小泉
    かつては京都祇園社の荘園の一部だったことから祇園田(ぎおんでん)と呼ばれ、それが訛って、行田(ぎょうでん)と呼ばれるようになった公園。春の桜・初夏の花菖蒲・行田の沢清水(平成の名水百選)などが有名で、中でも6月中旬-下旬にかけて見頃となる花菖蒲は圧巻だ。
  • 魚津総合公園
    遊ぶ/趣味
    富山県魚津市三ケ1390
    魚津市の西南端を流れる早月川の河口に位置するレジャー公園。遠く立山連峰や目の前の富山湾を一望できる景勝地でもある。園内にはソメイヨシノやサトザクラなど約350本あり、富山さくらの名所70選にも指定されている場所だ。桜の時期には見頃の週末に「さくらのページェント」が行われ、夜にはライトアップもされる。

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