NAVITIME Travel

湯沢・魚沼・十日町のレジャー/アウトドアスポット一覧

  • アルプの里
    rating-image
    3.5
    6件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼郡湯沢町大字湯沢490
    166人乗りロープウェーで1300メートルの距離を登ると高山植物の宝庫。自然と触れ合いながらゴーカートやボブスレーなどで遊べる。

    湯沢高原ロープウェイのふもと駅の建物の中にこの温泉があります。入浴料は中学生以上の大人は500円でした。浴場は比較的小さかったです。お湯は透明でした。ロープウェイを利用した後に時間があったら、利用するといいでしょう。

  • 大原運動公園
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼市万条新田417
  • 湯沢町歴史民俗資料館「雪国館」
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢354-1
    川端康成の小説「雪国」の舞台となった湯沢の暮らしぶりや歴史を中心として展示する資料館。小説「雪国」の世界を描いた日本画ギャラリーがあり、川端康成の遺愛品、直筆の書なども展示される。場所は「越後湯沢駅」より徒歩7分ほど。
  • 越後妻有里山現代美術館[キナーレ]
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市本町6-71-2
    十日町の地域振興を目的に造られた美術館。越後妻有地域で3年に一度行われる国際的な美術祭「台地の芸術祭」のメイン会場としてもつかわれる。建物の設計は日本を代表する建築家のひとりである原広司氏。正方形の建物の中央に、真四角の吹き抜けの池がある。芸術祭が行われていない期間も、常設展としてさまざまな美術品が展示される。スペインバルをイメージしたカフェレストランや、ミュージアムショップも併設している。
  • 奥只見電力館
    遊ぶ/趣味
    新潟県魚沼市湯之谷芋川字大鳥1317-3
    「奥只見ダム」の付近にある、電源開発のPR施設。ダムや発電所の役割や歴史、水力発電の仕組みなどを紹介している。そのほか「奥只見発電所」で使用された水車の部品など、電気に関する貴重な資料展示を鑑賞することができる。また、喫茶スペースも併設されており、奥只見ダムの観光途中に多くの人が訪れている。
  • キャンピングパーク神湯温泉
    遊ぶ/趣味
    新潟県魚沼市清本583
    日帰り温泉「神湯とふれあいの里」に隣接するキャンプ場。広々とした芝のフィールドにトレーラーハウスやソフトハウス、テントサイトなどを備えている。アメリカ製大型テントのソフトハウスは定員4名のドーム型テント。ソファベッドに冷暖房、BBQグリルやコンセントを完備しているため、手軽にアウトドアライフが楽しめると評判だ。テントやタープ、ガソリンランタンや寝袋などのレンタル用品が充実しているのも嬉しい。
  • 小出公園
    遊ぶ/趣味
    新潟県魚沼市青島1609
    冬にはスキー場として賑わう丘陵公園。春の桜に始まり山ツツジやサルビア、クジャクソウやコスモスと鮮やかな色に覆われる花の公園だ。越後三山の絶好の撮影スポットとして有名で、1年を通して多くのカメラマンが訪れる。中でも桜の時期には魚沼の大自然を背景とした写真を撮影するため、多くの人たちが山頂の展望休憩舎に集まる。園内にはオールシーズンシャンツェや遊歩道が整備されており、散歩やピクニック、バードウォッチングや森林浴を楽しみに散策する人の姿も多い。
  • 星と森の詩美術館
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市稲葉1099-1
    平成8年(1996)、株式会社丸山工務所の社会事業の一環として建てられた美術館。「街にゆとりとうるおいを」の理念に基づき、ブナ林に囲まれた館内で新潟県にゆかりの深い作家たちの作品を展示している。印象的な施設名は、収蔵の核となる星襄一氏の木版画「星の森」と人間国宝・天田昭次氏の日本刀「七星剣」、二科会会員・藤巻秀正氏の彫刻「森の詩」にちなんでつけられたもの。ゆったりとした時間の流れに身を置くことで、心に潤いが感じられると評判だ。常設展示は行っておらず、年に四回の企画展示のみ開催している。
  • アウトランド手造りログハウス村キャンプ場
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市下組4341-2
    20年以上もの間、すべてを手作りで作り続けている森の中のキャンプ場。どこか異国情緒を感じさせる園内で日常を離れたアウトドア体験ができる。オーナー手作りのログハウスは、越後妻有を舞台に開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」で実際に作品としてエントリーされたもの。外観や歩道の舗装だけでなく、内装や設備の細部にまでこだわった作品を作り続けている。テントサイトや各種レンタル用品がリーズナブルに利用できるのも魅力だ。
  • 越後妻有 大厳寺高原キャンプ場
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松之山天水越3140
    天水山の中腹に広がる「大厳寺高原」のキャンプ場。牧場や池、菖蒲園などが整備された緑あふれる高原で大自然を存分に感じることができる。開放感抜群のテントサイトやコテージ、バンガローなど好みに合わせて様々なスタイルでアウトドアを楽しめるのが特徴だ。スノーピーク製品をフルレンタルで利用できる手ぶらキャンプセットも完備しているため、初心者でも手軽に楽しめる。池でのSUPやカヌー、ノルディックウォークやバックカントリーバイクなどのアクティビティが充実しているのも魅力だ。
  • もうひとつの特異点
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市戊913
    日本有数の豪雪地・越後妻有(新潟県十日町市、津南町)を舞台として3年に一度開催される世界最大級の国際芸術祭「大地の芸術祭」にエントリーした作品のひとつ。過疎高齢化の進む十日町の空き家を使って「宇宙の起源」を表現している。作品が展示されているのは、壁を取り払って柱や梁などの構造をむき出しにした家。壁や床、天井などいたるところから張り巡らされた682本ものコードが中央の多面的マトリクスに人体を浮かび上がらせた作品だ。イギリスのアーティスト・アントニー・ゴームリー氏により制作された。
  • 萌木の里 栃の実館
    遊ぶ/趣味
    新潟県中魚沼郡津南町結東984-9
    古くから秘境、桃源郷とも呼ばれた「秋山郷」の観光拠点となる施設。昔ながらの素朴な景色の中に宿泊施設や露天風呂、レストランや売店などを併設している。秋山郷のパノラマが楽しめるレストランのおすすめメニューは地元食材をたっぷり使った萌木定食。岩魚の塩焼きやけんちん汁、ひら(この地方で煮物を指す郷土料理)に小鉢が付いたボリューム満点のメニューだ。地元魚沼産のコシヒカリを使用しており、素材の旨味をより一層感じることができる。
  • きり絵・関口コオミュージアム・湯沢
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢1920-1 ホテルスポーリア湯沢内
    欧米でも活躍する切り絵界の第一人者・関口コオ氏の作品を展示している美術館。ホテル「スポーリア湯沢」内に併設された施設の中で和紙が織りなす独特の世界観に触れることができる。作品のモチーフはどこか懐かしさを感じる情景や季節感あふれる景色、魅力的な女性像など様々。実際に作品を見れば写真では感じられない深くて繊細な世界に引きこまれると評判だ。色とりどりの和紙を使った切り絵体験も行っており、中には半日以上創作に没頭する人の姿も見られる。
  • 山光遊技場
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼郡湯沢町湯沢2440-1
    かつては温泉地レジャーの定番だったが今ではすっかり珍しくなった射的が楽しめるお店。身を乗り出し手を伸ばした昭和スタイルで、健全な温泉街の遊びが楽しめる。落としたものによって得点が加算され、5点以上から景品と交換できる得点制。お店にはお客様用のノートがあり、2年間有効な点数を記載して次回に引き継ぐことが可能だ。大きな点数の商品を狙う際、次回のために得点をためておくこともできる。越後湯沢駅西口を出てすぐ、1階の赤れんがと「射的」の看板が目印だ。
  • 池田記念美術館
    rating-image
    4.0
    2件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼市浦佐5493-3
    魚沼市(旧小出町)出身の文化人・故池田恒雄氏の強い志のもとに生まれた美術館。ベースボール・マガジン社および恒文社の創立者である同氏のコレクションをはじめ、スポーツや文学、アートに触れることができる様々な文学資料を展示している。恒文社が八雲作品を数多く出版していたことが縁となった小泉八雲文学資料室をはじめ、プロ野球やオリンピックなどの資料が並ぶスポーツ文化展示室、日本最初の女性洋画家エレオノラ・ラグーザの日本美術展示室、日本初のスポーツカード海外美術展示室など4つの部門に分かれて常設展示室が設置されている。

    池田美術館に行ったとき立ち寄りました。ガラ ス張りになっていて、景色がとてもよかったことが印象に残っています。コーヒーを飲みながら、ゆっくりとした時間を過ごしました。

  • 道の駅 南魚沼 今泉記念館
    遊ぶ/趣味
    新潟県南魚沼市下一日市855
    清流・魚野川を背景とする道の駅「南魚沼・雪あかり」に併設された美術館。棟方志功氏の代表作「二菩薩釈迦十大弟子」をはじめとした木版画や絵画、国内外の有名な作家による工芸作品などを展示している。常設展示の「棟方志功の世界」は棟方志功作品を随時40余点展示したアートステーション。静かな空間でゆったりとを「棟方志功の世界」に浸ることができる。建設に尽力した故 今泉隆平氏が蒐集した南太平洋の民族資料彫刻なども展示されており、現地には彫刻などを残すという文化がないため、非常に貴重なものとなっている。
  • 十日町市博物館
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市西本町1-382-1
    新潟県十日町市にある「雪と織物と信濃川」がテーマの総合博物館で、十日町の歴史資料や文化遺産を収蔵・展示している。館内には模型やジオラマ、発掘調査出土品などが多数展示され、縄文時代から近世までの歴史を順を追って紹介。豪雪地帯で暮らす人々の知恵や道具、十日町織物に関する資料も見ることができる。一番の目玉は、笹山遺跡から出土した国宝「火焔型土器(新潟県笹山遺跡出土深鉢形土器)」。
  • 十日町市立里山科学館 越後松之山「森の学校」キョロロ
    rating-image
    3.5
    20件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松之山松口1712-2
    新潟県十日町市の自然豊かな里山に建てられた自然史系博物館。市民との協働でつくられた展示や豪雪地帯の里山に関する資料を多く紹介している。棚田地帯の水生動物を展示する「森の水族館」や雪里の暮らしを紹介するコーナー、市民の「お宝」や創作作品のコーナーなどを常設。自然観察ツアーや米作り体験、天然木でつくる木工体験などの体験プログラムも豊富である。

    新潟県中越の山間部、十日町市松之山地区にある市立の科学館です。森の学校の名前の通り、里山の自然が主な展示の内容です。特に虫などの小さな生き物の展示が面白いです。建物も赤錆色の独特な形でなかなか面白いです。最寄りのほくほく線まつだい駅から車で20分くらいかかります。すぐそばに、美人林もあるのでこちらにも行きましょう。

  • まつだい雪国農耕文化村センター「農舞台」
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松代3743-1
    松代の雪国農耕文化とアートを体感できる総合文化施設で、まつだい駅からすぐの立地にある。オランダの建築家グループが設計した建物は、屋内外ともに現代美術を肌で感じるひとつのアート作品。館内では、アーティストによる空間演出とともに自然と一体となった農村の暮らしを垣間見ることができる。周辺に広がる里山は広大なフィールドミュージアムになっており、草間彌生作「花咲ける妻有」など著名なアーティストの作品がいくつも展示されている。
  • クリスチャン・ボルタンスキー ジャン・カルマン「最後の教室」
    rating-image
    5.0
    4件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    新潟県十日町市松之山藤倉192
    ほくほく線「まつだい駅」から車で約30分。越後妻有地域(十日町市・津南町)で3年に一度開催される現代アートの祭典「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ2018」の参加作品。廃校となった小学校を利用して平成18年(2006)から展開している大規模なインスタレーションで、「人間の不在」を表現したクリスチャン・ボルタンスキーとジャン・カルマンの作品。闇の中に響く鼓動のような音や、点滅する電球などが五感を刺激する。また、「最後の教室」に今回新たに、ユーモラスに生と死を表現するボルタンスキーの「影の劇場 -愉快ななかま達-」が新作として加わる。芸術祭期間外にも期間限定で公開されている。

    クリスチャン・ボルタンスキーの常設作品。廃校を転用したインスタレーションで、結構な大きさがあります。作家がこの豪雪地帯の冬に訪れ、前回訪問時との変わりようにインスピレーションを受けて作られた作品とのことでした。 近くまで来たら遠回りしてでも見に行きたいところだと思います。

新潟の主要エリア

around-area-map

北は日本海に面している新潟県は、新潟空港があり「東京・大阪・名古屋」からは直行便が出ています。 日本で5番目に面積の大きい県で佐渡島もあるため、観光エリアはとても広いです。地域区分は大きく「上越・中越・下越・佐渡」の4つに分かれ、そこからさらにエリアが細分化されます。 上越・妙高・糸魚川で構成される上越には、上杉謙信の居城があった城下町やヒスイの産地であるヒスイ峡など、歴史や景観を楽しめるものが多数。長岡や燕・三条、湯沢・魚沼・十日町を有する中越は温泉街や日本海、壮観な山々などが見どころです。 下越では、港町である新潟市をはじめ月岡、阿賀野の町並み、国の名勝である「笹川流れ」を楽しめる村上などを観光できます。 佐渡島は古くは古事記に登場するなど歴史は深く、島独特の風情と日本海の綺麗な海を島から眺めることができる場所。新潟の郷土料理には、ふのりを使ったそばをへぎに盛り付けたへぎそばや寿司を笹でくるんだ笹寿司など、日本海の海の幸と内陸の山の幸を使ったものがあります。

新潟の写真集

目的から探す