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東京の和菓子スポット一覧

  • うさぎや
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    4.5
    224件の口コミ
    お買い物
    東京都台東区上野1-10-10
    御徒町駅から徒歩4分、中央通りの上野3丁目交差点近くに佇む和菓子舗。店名は初代店主が卯年生まれであったことに由来している。大正2年(1913)の創業以来「味を専一に・価格は廉価に・容器は廃物利用」の営業方針を現代も貫き続けている老舗だ。看板商品は、半月型の皮に漉し餡を挟んだ喜作最中と十勝産小豆を使ったどら焼き。レンゲの蜂蜜が入りさくっとした表面のどらやきは、東京3大どら焼きのひとつに数えられるほど。焼き立ての温かいうちに包装するため、できる限り早めに食べるのがおすすめだ。

    開店と同時に行っても並んでたりします。前日に予約をしておくのが一番。しっかりした伝統の包装紙に、変わらない結び方で、どら焼きと最中が毎日大量に出荷されます。どら焼きはひとりで1個いただくのが大変なぐらい大きい。 たまに懐かしくていただきたくなります。

  • 小ざさ
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    4.0
    113件の口コミ
    お買い物
    東京都武蔵野市吉祥寺本町1-1-8
    吉祥寺駅の北口から伸びるダイヤ街に店舗を構える和菓子店小ざさ。ここの商品は羊羹と最中の2つだけ。しかしその2つを求めて行列が絶えずできる人気店である。特に羊羹は機械を使わず、職人による手作りの美味しさからリピーターが多い。その人気ぶりは早朝に来なければ買えないと言われ、ファンからは「幻の羊羹」とも呼ばれる。最中は白あんと小豆あんの2種類を詰め合わせでも販売。お土産や贈答用に向いた商品となっている。

    吉祥寺の名物の一つではないかと思います。とにかくサクッとした食感に、ほんのり甘いあんこがマッチして、何個でも食べられる感じになります。バラ売りも嬉しい限りです。羊羮は早朝に並ばないと買えないのが残念です

  • 草月
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    4.5
    102件の口コミ
    お買い物
    東京都北区東十条2-15-16
    昭和5年(1930)の創業から変わらぬ味を守り続け、また常に新しいものへの探究心を忘れない和菓子店「草月」は、全国から厳選して取り寄せた素材を使い、添加物を一切加えず作っている店だ。おすすめは店の代名詞とも言える商品「黒松」で、とても口当たりが軽いどら焼きだ。

    東十条の老舗和菓子店「草月」の冬になると現れる大福は、筒型のふっくらした形で中にはたっぷりの青えんどうが透けてます。餅はきめ細かく優しいし弾力で、奥にはしっとりした舌触りのあんこがみっちり収まって待ち構えています。青えんどうはほのかに植物感を漂わせアクセントとしての役目を十二分に果たしてます。見た目のはかなさとは裏腹の確かなコシと芯の通った甘さが素晴らしい冬の逸品です。

  • 空也
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    4.5
    92件の口コミ
    お買い物
    東京都中央区銀座6-7-19
    明治17年(1884)創業の和菓子店で、「銀座の空也もなか」として文化人をはじめ多くの人々に愛されている老舗。看板商品のもなかは大切な相手への手土産として人気で、添加物を一切使わず、厳選された豆と砂糖で上品な甘さのつぶし餡に仕上げている。全て自家製で売切れ次第終了のため、確実な購入には早めの予約が必要。最寄は銀座駅。

    2020年のお年賀にと思い12月初旬に電話予約しました。 しかしながら、すでに31日と30日分は売り切れとのこと。 11月から予約すれば良かったと後悔。 購入の際はお早めにご予約を! お年賀用のついでに自宅用にも購入しました。 最初の方は最中の皮がパリッとおいしく、日が経つと皮と餡が馴染んでまた美味しいです。 久しぶりに食べるのが楽しみです。 お日持ちは7日間ほどですので最中ですが意外と日持ち...

  • 柳屋
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    4.0
    84件の口コミ
    お買い物
    東京都中央区日本橋人形町2-11-3
    東京3大たい焼きのひとつに数えられる、大正5年(1917)創業の老舗。人形町駅から徒歩3分、甘酒横丁内に佇むお店は平日でも行列ができるほどの人気店だ。注文を受けてから職人の手によって1つ1つ焼き上げられるたい焼きは、ぱりぱりの食感が特徴。ふっくら煮上げた餡がとろりと絡む絶品だ。しつこさが一切ないためあっという間に平らげてしまう。個数や目的に応じて箱、木の皮、紙袋に入れてもらえるため手土産にまとめて購入する人の姿も多い。

    大人気の鯛焼き屋さん 一本釣りスタイルで店先で焼いてます 店内でも職人さんが焼いているらしく回転も良いのですが、行列に並んで10分くらいで買えました 皮が薄くて、あんこは上品な甘さ 美味しくいただきました

  • 豆源 麻布十番本店
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    4.5
    67件の口コミ
    お買い物
    東京都港区麻布十番1-8-12
    麻布十番商店街にある豆源本店は慶応元年(1865)創業の老舗豆菓子店。えんどう豆や大豆、ナッツと時代と共にレパートリーを広げながらも、豆菓子を売ることから軸足は曲げない一途さがある。一番人気の「おとぼけ豆」は青海苔・きざみ海苔・海老3種類の味が入った磯風味の豆菓子。普段食べるお菓子以外にもギフト商品としてお菓子の詰め合わせを用意。また、揚げたておかき、赤えんどう、ゆで落花が本店限定で販売する。

    豆菓子で有名な豆源ですが、店内で揚げているあげ煎餅もとても美味しいです。塩味と醤油味があります。豆菓子も沢山の種類があるので選ぶのも楽しいです。

  • 木村家人形焼本舗
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    4.0
    55件の口コミ
    お買い物
    東京都台東区浅草2-3-1
    甘い香りとともに店先で焼かれる人形焼は浅草の名物。創業は明治のはじめにまでさかのぼる。カステラ生地の中にこしあんを入れ、鳩、提灯、雷様、五重塔の4種類の型で焼き上げられる(8個入り600円-)。手つきも鮮やかに次々と焼き上げる実演もみどころのひとつ。東京みやげにも最適だ。

    浅草寺仲見世通りの一番奥にある人形焼きの元祖。慶応4年の創業で数ある人形焼き店の中でも最も古い歴史を有しています。白い法被の店員が元気に声をかけて販売しています。名所にちなんだ鳩、五重塔、雷門、提灯の形の焼き菓子です。懐かしさがある手頃な大きさです。

  • 廚菓子 くろぎ
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    4.0
    53件の口コミ
    お買い物
    東京都文京区本郷7-3-1 国立大学法人 東京大学 本郷キャンパス春日門側 ダイワユビキタス学術研究館1F
    文京区本郷、東京大学キャンパス内の春日門近くにある和菓子屋、カフェ。希少な本蕨粉を使用した蕨もちや、塩がアクセントとなったミルク味の塩アイスの他、季節の上生菓子やおはぎなどの和菓子を提供している。猿田彦珈琲が選定したスペシャリティコーヒーはテイクアウトも可能。

    東京大学の校内にある厨菓子 くろぎは、高級なお菓子やかき氷があります。このお店が入って居る建物は、オリンピックのスタジアムも作った世界的に有名な隈謙吾氏がつくった建物です。外観は木の板が使われた独特の雰囲気があります。ここは店内で買った品物を外で食べることが出来ます。注文に際しては順番に買うことになるので購入待ちの用紙に記入をします。

  • 根津のたいやき
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    4.0
    52件の口コミ
    お買い物
    東京都文京区根津1-23-9-104
    根津神社から徒歩3分ほどの距離にあるたい焼き屋さん。不忍通りに面するこじんまりとしたお店で、焼きたてのたい焼きを販売している。ぱりっとした薄皮に尻尾まであんこを詰めたたい焼きは、売り切れ必至の人気商品。開店数時間で完売し、早々に閉店してしまう日も珍しくない。ぎっしり詰まったあんこは甘さを控えて上品に仕上げられているため、思わず次に手を伸ばしてしまうと評判だ。

    人気のたい焼きやさん。午後早い時間に売り切れてしまっていることも多いので簡単に買えないのが難点。焼き立てのたい焼きは薄めの皮がパリパリ、みっしり詰まったあつあつの餡子は意外にあっさりでぺろりといただけます。近くのカフェが根津のたいやき持込み可ということでコーヒーと一緒にゆっくりいただくこともできます

  • ちもと
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    4.5
    47件の口コミ
    お買い物
    東京都目黒区八雲1-4-6
    目黒区八雲1丁目の目黒通り沿いにある和菓子屋。カシューナッツ入りの黒砂糖求肥「八雲もち」をはじめ、焼き饅頭や最中、羊羹などの和菓子を販売している。また、併設の喫茶コーナーではお茶とともに和菓子を味わえる。夏季に提供されるかき氷は人気が高く、これを目当てに店の前に行列が出来ることも。

    駅前、目黒通り沿いに建つ都内屈指の人気和菓子店は、今日もかき氷を求める人びとでにぎわってました。手土産の定番「八雲もち」は泡の様な食感に黒糖の香りとナッツの歯応えがトリプルプレーです。そのほかのお菓子たちも小作りな上品さに満ちてます。

  • 長命寺 桜もち
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    4.0
    42件の口コミ
    お買い物
    東京都墨田区向島5-1-14
    享保2年(1717)に「関東風桜もち」を考案した、初代の頃から名物として親しまれてきた桜もちの専門店「長命寺 桜もち」は、今もその味を受け継いでいる。桜の葉っぱを塩漬けしたものでくるまれた餅は、そのほのかな風味が愛されている。店内で頂くこともできる。

    押上から隅田川沿いを歩きウォーキングの途中で訪れました。ちょうど小腹が空いていたので1つ買って食べてるき。1つ200円でした。お店で食べるならお茶とセットで300円と書いてありました。こちらの桜餅は葉っぱが二枚使われていました。そのせいか、しょっぱめでしたがとても美味しかったですこちらの方を訪れた際は是非又立ち寄りたいです。

  • 二木の菓子・第一営業所
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    4.0
    41件の口コミ
    お買い物
    東京都台東区上野4-1-8
    台東区上野、上野アメ横にある菓子店。約4,500種類に及ぶ様々な菓子を取り揃える。商品によってはまとめ買いすることでお得な価格で買えるものもあり、業者のほか、学校や地域のイベント向けにケース買いする光景も見られる。

    商品を選んでいるだけで些細な事に難癖つけ睨み付けられました。坊主頭の上野店マネージャーに注意です。上野店マネージャーにすごい形相でにらみつけられました。二度と行きません。

  • 銀座 鹿乃子 本店
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    4.0
    37件の口コミ
    お買い物
    東京都中央区銀座5-7-19 銀座すずらん通り
    東京メトロ銀座駅のほど近く。昭和21年(1946)に創業した和菓子の製造販売・和喫茶の老舗。独特の技術による手作りの和菓子「かのこ」の専門店。銀座銘菓としてなじみ深いかのこは、栗と五色の豆を使用し、一粒ひと粒丹誠込めて作られている。美しい化粧箱に詰められたかのこは、大粒のものと小粒のものがあり、栗・小倉・しぼり・うぐいす・京・うずらの6種類。見た目にも鮮やかでお土産やギフトとしても喜ばれる。

    銀座に本店を構える和菓子の老舗名店。 銀座すずらん通りにあり、1階は和菓子の販売、2階がイートインで、見晴らしの良い大きな窓があり、晴海通りを眺めながら、軽食や甘味を味わうことができます。店内は狭いので、満席になることもしばしば、隣席との距離が近いので、会話は控えめが無難。 あんみつは、黒蜜と白蜜が選択可能。『鹿の子あんみつ』は、大小色々なお豆が入っていて、寒天も優しく柔らかく美味。餡は上品な甘さ...

  • 鶴屋吉信 東京店
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    4.0
    34件の口コミ
    お買い物
    東京都中央区日本橋室町1-5-5 COREDO室町3 1F
    日本橋の「COREDO室町3」の中にある、享和3年(1803)京都で創業した老舗の和菓子店。代表銘菓「柚餅」や「京観世」など、様々な和菓子が揃っている。また、菓子職人が目の前で技を披露し、作り上げる生菓子と抹茶が堪能できる喫茶スペースが設けられており、落ち着いた和の空間で買い物やお茶を楽しむことができる。

    こちらの季節の風景を映しとった羊羹が大好きです。 上側は錦玉羹なので重たすぎないのも良いです。 松の寂や氷室もこちらで購入出来ればとても嬉しいのですが…

  • 言問団子
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    4.0
    36件の口コミ
    お買い物
    東京都墨田区向島5-5-22
    江戸末期が創業の「言問団子」は、あっさりした甘味と串にささない、というお団子の原点を創業以来守り続けている店だ。小豆・白・味噌餡の三種類があり、予約をすれば都鳥型最中(小豆・白・味噌餡)も用意してくれる。商品が売り切れ次第営業終了となるので早めの来店がおすすめ。

    老舗の有名な団子店です。三色の一個あたりがちょっと大きめのお団子が特徴的です。お値段がちょっと高いので気軽に食べに行く、というものではないですね。

  • 羽二重団子 本店
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    4.0
    32件の口コミ
    お買い物
    東京都荒川区東日暮里5-54-3

    『羽二重団子』と言えば、漱石や子規なども食した老舗の名店。その名と歴史に恥じぬ美味しい団子を時代を超えて提供している。団子のきめが細かく、口の中でとろけるような味わいで、餡の甘さやタレのつけ加減が絶妙で、繊細な技術の職人技を感じさせる。

  • 榮太樓總本鋪 日本橋本店
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    4.0
    27件の口コミ
    お買い物
    東京都中央区日本橋1-2-5
    安政4年(1857)から変わらず日本橋で営んできた老舗の和菓子屋。紺藍染めの日よけ暖簾が目印で、「金鍔」や「梅ぼ志飴」「甘名納糖」など昔から変わらぬ製法で作り上げられてきたお菓子をはじめ、時代とともに次々と生み出されてきたお菓子が揃っている。また、ここ日本橋本店では「あんみつ」や「みつ豆」などの甘味が味わえる喫茶室「雪月花」が併設されており、ショッピングの合間の休憩におすすめ。甘味メニューのほか、「赤飯弁当」などのお食事メニューも充実している。

    平日のお昼に行きました。甘い物だけかと思ったらランチもやってました。そぼろ弁当を食べました。温かいご飯で美味しかったです。価格を考えると場所としてはコスパは良いと思います。

  • 元祖 塩大福 みずの
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    3.5
    30件の口コミ
    お買い物
    東京都豊島区巣鴨3-33-3
    巣鴨でいち早く塩大福を販売し始めたことから「塩大福発祥の店」とうたわれる和菓子処。昭和12年(1937)の創業以来、甘みと塩味の絶妙な黄金比が癖になる自慢の塩大福を作り続けている。半世紀以上愛され続ける塩大福は北海道小豆と宮城米産みやこがね、日本海水の塩と厳選された国産素材のみを使用しているのが特徴だ。餅は石臼で搗くため、重厚感のあるしっかりとした歯ごたえに。子どもの一歳のお祝ごとに使用する「一升餅」が当日購入できるのも嬉しい(店頭引き取り限定)。

    巣鴨商店街に在る塩大福でお店ですが 期待するほどではありませんでした。塩大福より 草もちの方が美味しかった。

  • 日本一おかき処 播磨屋本店 東京本店
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    4.0
    24件の口コミ
    お買い物
    東京都千代田区霞が関3-8-1 虎の門三井ビル1F
    おかき・せんべいの専門店「播磨屋本店」は、「ほっぺた落ちる揚げせんべい 朝日あげ」が有名だ。最高の原料、最新の技術と真心の賜物で贈答用にも使いたい。商品は数多くどれにしようか選ぶのも楽しい。季節のお勧め商品もある。

    去年、溜池山王から新橋に向かって歩いたところ、偶然、お店を見つけました。 手土産を買いたかったので立ち寄ったところ、おかきの試食があったので どれが良いか試食して選ぶことができました。ただ、今年(2019年)の春に 立ち寄ったところ、試食が無くなり品数も減っていました。試食サービスは 終了したのでしょうか?

  • 芋甚
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    4.5
    21件の口コミ
    お買い物
    東京都文京区根津2-30-4
    大正初期創業の甘味処。創業者の甚蔵がお芋屋さんとしてスタートしたため「芋甚」の名前が付けられた。根津駅1番出口から徒歩5分ほどの場所にあるお店で、あんみつやみつまめ、ところてんなどを頂くことができる。おすすめは牛乳不使用の自家製アイスを使った「アイス最中」。バニラアイスは粉乳をメインに、小倉アイスは小倉と砂糖から作られているため、すっきり上品な甘さが味わえると評判だ。ぱりぱり食感の最中との相性もよく、根津散策のお供に食べ歩く人の姿も多い。夏にはアイスをトッピングしたかき氷も登場する。

    谷根千エリアで長く営業されている街の甘味処。 アイスクリームや昭和焼き(いわゆる回転焼き・大判焼き)のほか、あんみつ・ぜんざいなど全般的に揃います。価格が手ごろで美味しく、ローカルで愛されるお店という表現がぴったりです。

東京の主要エリア

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観光スポットの多い東京。大阪や名古屋、北陸、東北地方からなら新幹線の利用が便利です。遠方からなら、羽田空港を利用した空路によるアクセスが一般的。 東京観光は細かいスポットが多くありますが、主に「都市部・多摩地域・島」の3つに分けて考えるとよいでしょうか。都市部は、若者の町「渋谷・原宿」や電気街「秋葉原」、ショッピングを楽しめる「銀座」など、さまざまなスポットがあります。 青梅・奥多摩地方に行くと、清流が流れる「秋川渓谷」や「高尾山」などでアクティビティが楽しめます。また、フェリーに乗って東京都の所有する「伊豆七島・小笠原諸島」の島々に向かえば、雄大な海と島の自然も堪能することも。 観光スポットの数同様、東京ではさまざまなグルメも堪能できます。原宿や表参道で流行のトレンドグルメから、伝統の月島もんじゃ焼きや築地の海鮮丼など、エリア特有のグルメを楽しむのがおすすめです。

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