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群馬のその他の自然地形スポット一覧

  • 殺生河原
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡草津町草津字白根国有林野内
    JR長野原草津口駅より、JRバス白根火山行きで40分。バス停殺生河原下車すぐのところにある、草津白根火山の南東山腹の旧火口のひとつ。上信越高原国立公園に属し、有毒の硫化水素を含んだ蒸気が絶えず噴き出していて、鼻をつく硫黄の匂いが漂っている。荒涼な景色とは相反して、殺生・草津自然遊歩道の出発点ともなっており、草津温泉へと延びる遊歩道には、美しいシャクナゲの群生やツツジが多く見ることができる。
  • 一ノ倉沢
    旅行/観光
    群馬県利根郡みなかみ町
    谷川岳ロープウェーの土合口の奥に位置し、谷川岳連峰のひとつ。一ノ倉岳にある日本三大岩場で、ロッククライミングの聖地とも言われている。切り立つ岩壁は訪れた者を圧倒する迫力があり、息をのむ絶景が目の前に広がる。ロープウェイやリフト、バスなどもあるので、小さな子ども連れでも遠足気分で登山が可能。真夏に見る残雪と新緑や、秋の紅葉など豊かな自然を満喫できる。11月から5月は冬季閉鎖。
  • 甌穴群
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    群馬県吾妻郡中之条町四万
    群馬県吾妻郡中之条町を流れる四万川に見られる大小8個の丸い穴。川の流れが渦を巻く場所では、石や砂が川底の岩盤を浸食しながら回り、数万年もの歳月をかけて甌穴をつくる。最大で口径8m、深さ3.2mを超え、県の天然記念物に指定されている。
  • 月夜野ホタルの里遊歩道
    旅行/観光
    群馬県利根郡みなかみ町月夜野
    上越新幹線上毛高原駅の西側にあるホタルの里遊歩道で観賞できる。田園の広がる自然豊かなホタルの里遊歩道には、約1.9kmの観賞コースがあり、ゲンジボタルやヘイケボタルが飛び交っている。
  • アヤメ平
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    鳩待峠からひと登りして行く山上の湿原。中原山頂に立つと、なだらかな曲線を描くアヤメ平の広がりが見える。夏には、風に白い穂をなびかせるワタスゲやニッコウキスゲ、黄色い小花をつけるキンコウカの花畑が出迎えてくれる。前方に燧ケ岳や至仏山などの山並みが見渡せる。ここから木道を20分ほど行くと、冨士見小屋の立つ広場に着く。
  • 白尾山
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    群馬県利根郡片品村
    富士見峠から約40分で白尾山(2003m)に到着する。冨士見小屋に荷物を預けて、燧ケ岳や尾瀬沼などの眺望を白尾山までの往復を楽しめる。富士見峠で八木沢道を左に見送り、幅広の道をマイクロウエーブのアンテナ塔まで行く。ここから登山道となり、右前方に鬼怒沼山や黒岩山、帝釈山などを見て登っていく。空高く響く野鳥の声を聞きながら静かな山行を味わおう。樹間に尾瀬沼が見える山頂でひと休みしたら、帰りは富士見峠まで約35分だ。
  • 三平峠(尾瀬峠)
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    尾瀬沼の南に位置する標高1762mの三平峠は、別名尾瀬峠ともよばれる。尾瀬沼から木製の階段を登ってすぐに出られるが、オオシラビソ、コメツガ、ダケカンバなどの林に囲まれた峠は展望が利かない。案内板とベンチが置かれている。
  • 上田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    尾瀬ケ原の西端、山ノ鼻から牛首は、北の猫又川の拠水林と南側に迫る山裾にはさまれて東西に長い湿原となっている。尾瀬ケ原の中でも水気の多い場所で、小さめだが水深のある池塘が点在。浮島も多く見られる。湿原植物は水分を好むナガバノモウセンゴケや、池塘に生育するヒツジグサやオゼコウホネなどが見られる。川上川の拠水林に沿った一帯には、ミズバショウの群落も広がっている。
  • 中田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    上ノ大堀川を渡って牛首を過ぎると、視界が開け明るく大きな湿原が広がる。この上ノ大堀川から沼尻川にかけてが尾瀬ケ原の中央部となる中田代。池塘も大きく花の種類も多い。至仏山や景鶴山、アヤメ平の稜線、また燧ケ岳など構図的にも優れており、シャッターポイントの多い場所だ。
  • 下ノ大堀川
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    牛首と竜宮十字路のほぼ中間地点で渡る小川が、下ノ大堀川。牛首から竜宮十字路へ向かう木道からは見えないが、下ノ大堀川は中田代の湿原の中で大きく蛇行しており、周辺はミズバショウやニッコウキスゲの大群落地となっている。ここは至仏山をバックに小川沿いにミズバショウの群落が広がる、絵はがきなどでお馴染みのビューポイントなのだ。この景観を楽しめるよう湿原の中に細い木道が1本敷かれている。
  • 竜宮十字路
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    群馬県利根郡片品村
    約6kmと東西に長い尾瀬ケ原でも中田代の中央部では、南北の山並みがそれぞれ背後に退き、南北約1kmの広々とした湿原が広がっている。ちょうどそのあたりは、牛首分岐から下田代方向へと東西に延びる木道と、東電小屋分岐から富士見峠に至る南北の木道が交差する。近くにある竜宮カルストにちなんで、竜宮十字路と名付けられたこの十字路周辺には、数多くのベンチが設けられ、荷物を置いて小休止できるようになっている。多種多彩な湿原植物が生育しており、スケッチや写真撮影に余念のない人などで、いつも賑わっている。
  • 三平下
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    群馬県利根郡片品村戸倉
    三平峠から下ってきた尾瀬沼のほとり。木のテーブルとベンチが置かれた広場には、景観を楽しみながら休憩しているハイカーの姿がいつも見られる。ここは沼越しに燧ケ岳が大きく見えるビューポイント。残雪をまとった姿を澄みきった尾瀬沼に映した初夏、緑に染められた夏、オレンジ色に燃え立つ草モミジを前にした秋とそれぞれに楽しめる。
  • 大清水平
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    尾瀬沼南岸道の途中、大清水平分岐から山道に入り急斜面を登ったところにある湿原。大清水に出る道と間違える人がいるが、富士見峠に至る道が続いている。大清水平から先の道は通る人も少なく道も荒れているため、初心者は大清水平までの往復にとどめよう。大清水平はオオシラビソやコメツガなど針葉樹に囲まれた小規模な湿原だが、楚々とした風情のミズバショウの群落に出合える。尾瀬沼に注がれる水源地にあたり、樹林の頭越しに燧ケ岳の姿を見ることもできる。雪が残っている時期は登山道からはずれないよう注意が必要。大清水分岐から約20分。
  • 高天ケ原
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    至仏山頂の北東側に開けた台地が、シナノキンバイなどの高山植物の宝庫・高天ケ原だ。眼前に広がる尾瀬ケ原の絶景と相まってまさに天上の楽園。以前この一帯が踏み荒されて荒廃したため、至仏山頂と山ノ鼻を結ぶ登山道は通行禁止だったが、現在は木道やテラスが設けられた。高天ケ原のほかにも、タカネナデシコ、ヒメシャジンなどが咲く山頂付近や、ハクサンコザクラ、ハクサンフウロなどが見事な小至仏山下など、数箇所に花畑がある。残雪期には登山道が見えず、花畑に踏込みやすい危険性が高いことから登山は7月に入ってからの解禁となっている。
  • オヤマ沢田代
    旅行/観光
    群馬県利根郡片品村
    日光連山の眺めがすばらしいオヤマ沢田代は、6月下旬-7月中旬にはワタスゲの白い果穂が風に美しくなびく景色で知られる。また、イワイチョウやチングルマなどの可憐な湿原植物の姿も見られる。湿原を出ると川上川に流れ込むオヤマ沢の源となっている水場がある。
  • 玉原高原
    旅行/観光
    群馬県沼田市玉原高原
    武尊山西南麓、標高1200-1500m一帯に広がる高原。4月下旬-5月中旬にはミズバショウの群落が見られる「小尾瀬」と呼ばれる湿原、7月上旬-中旬のニッコウキスゲ、7月中旬-8月中旬のヤナギランやラベンダー、8月下旬までのマリーゴールドなどが見ごろ。日本でも有数のブナ林、冬のスキー場、キャンプ場などが多彩に揃っている。
  • 浅間山溶岩樹型
    旅行/観光
    群馬県吾妻郡嬬恋村鎌原藤原
  • 細尾沢
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    群馬県多野郡上野村
  • オボロカヤ沢
    旅行/観光
    群馬県多野郡上野村
  • 猿巻沢
    旅行/観光
    群馬県多野郡上野村

群馬の主要エリア

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群馬県は、上州名物「空っ風」でも有名な内陸の県です。 東京からアクセスする場合は、上越新幹線で高崎まで50分で着きます。大阪や名古屋からアクセスする場合は、直通で行く方法がなく、電車やバスを乗り換える必要があります。 群馬県は山が多く、浅間山はじめ活火山は6つもあります。そのため温泉地も数多くあり、関東一の温泉県とも呼ばれています。宿泊施設を伴う温泉地は99カ所あり、その中でも「草津温泉」「伊香保温泉」「水上温泉」「四万温泉」は人気の高い温泉地です。泉質や風景の違いなど楽しみつつ、さまざまな温泉地を巡るのもいいでしょう。 また、群馬県ではうどんが有名で水沢うどん、館林うどん、桐生うどんを「ぐんま三大うどん」と呼んでいます。おっきりこみというほうとうのような料理もあり、さまざまなうどん料理を楽しめます。その他には、焼きまんじゅうや、みそおでんも群馬の定番グルメです。

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