日光・鬼怒川・中禅寺湖

NIKKO / KINU RIVER / LAKE CHUZENJI

世界遺産の日光東照宮と、表情豊かな自然に囲まれた一大観光地

日光エリアのシンボルといえば、徳川初代将軍家康公を祭神として祀る、世界遺産の日光東照宮。「陽明門」をはじめ、「三猿」や「眠り猫」などの彫刻など見どころ満載だ。この日光東照宮のほか、二荒山神社、日光山輪王寺、日光山輪王寺大猷院のある一帯は「日光山内」と呼ばれ、JR・東武日光駅から続く参道には、数多くの飲食店やお土産店が軒を連ねる。なかでも、名物の湯波料理や、ハイカラグルメを提供するお店が人気だ。日光山内をさらに西に進むと、美しい紅葉で知られる「いろは坂」が現れる。いろは坂を登り切った先には、男体山の噴火により、約2万年前にできたといわれる「中禅寺湖」があり、中禅寺湖から流れ落ちる「華厳ノ滝」とともに、自然美を満喫できる。東武鬼怒川線の起点・下今市駅からは、SL大樹が、関東の奥座敷とも呼ばれる「鬼怒川温泉郷」までを結んでいる。沿線にはユニークなテーマパークが点在している。

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エリアの見どころ

  • spot 01
    日光東照宮
    江戸時代の職人技が集積された日光のシンボル
    徳川初代将軍家康公を祭神として祀る、世界遺産のパワースポット。国宝8棟に重要文化財34棟を含む55棟が並ぶ境内は見どころ満載だ。華麗な彫刻が圧巻の陽明門をはじめ、江戸時代の職人技が光る建築美を堪能しよう。
    絢爛豪華な陽明門
  • spot 02
    二荒山神社
    日光信仰の起源となった日光最古の神社
    奈良時代に創建された日光最古の神社で、御神体は男体山。大己貴尊(おおなむちのみこと)を主祭神として祀る、良縁祈願や開運祈願の神社としても人気のパワースポットだ。運試しスポットが充実しており、楽しく参拝できる。
    男体山を御神体とする開運祈願のパワースポット
  • spot 03
    日光山輪王寺
    関東の一大霊場として栄えた世界遺産寺院
    「日光の社寺」の一角、開創1250年を超える名刹。日光山を開いた勝道上人が、奈良時代に四本龍寺を建てたことに始まる。国内屈指の大きさを誇る木造坐像のある「三仏堂」、美しい回遊式日本庭園。ほっと癒やされる世界遺産を旅しよう。
    高さ7.5m。国内屈指の大きさを誇る千手観音像
  • spot 04
    日光山輪王寺大猷院
    徳川三代将軍・家光公を祀る廟所
    大猷院とは、徳川3代将軍家光公の法号。4代将軍家綱公が建立した家光公の霊廟であり、家光公が敬愛した家康公を見守るような方角を向いている。世界遺産に登録されており、境内には国宝や重要文化財も多数。日光山輪王寺三仏堂とセットでお参りしたい。
    4体の夜叉が見守る「夜叉門」
  • spot 05
    日光表参道
    日光東照宮の門前町は楽しさおいしさ満載!
    日光表参道は、JR・東武日光駅から日光東照宮のある日光山内に延びる一本道。参拝者が必ず通る門前町としてさまざまな店が並び、賑わいを見せている。日光名物を味わえる老舗から新店まで見逃せないスポットがいっぱい。ゆっくり散策してみたい。
    オレンジの屋根の建物は日光金谷ホテルのベーカリー
  • spot 06
    本格懐石湯波料理 割烹 与多呂
    日光の歴史が育んだ絶品郷土料理を堪能!
    日光の郷土料理、湯波。もともとは日光山の修行僧が食していた精進料理で、そのうち参拝者にも振る舞われるようになったことが起源といわれている。「本格懐石湯波料理 割烹 与多呂」では、その湯波を使った本格懐石料理を提供。明治創業の老舗湯波製造所「海老屋長造」から仕入れる高品質な引揚湯波、生湯波、たぐり湯波などを、落ち着いた和の設えのなかで味わえる。オススメは「湯波上ランチ(4400円)」。抹茶と寒天と豆乳を使った湯波滝川豆腐、湯波巻き海老の天ぷらなど湯波ざんまいのヘルシーな内容だ。さらに内容が多くなる「本格懐石料理湯波料理」2種は要予約。どの料理でもひとりから利用可能。
    特上質大豆を使った湯波は繊細な味わい
  • spot 07
    日光茶屋
    綿飴みたいにふわっふわ。日光天然氷のかき氷
    日光名物のひとつ、日光天然氷。天然氷は人工池に良質な湧水を引き、2-3週間ほどかけてじっくり自然冷凍させた氷で、製造元は全国でも5軒しかない。なんと、その内の3軒が日光市内に存在するのだ。なかでも1894年(明治27)創業の老舗氷室「蔵元 松月」の天然氷を提供する日光茶屋は、もともと日光東照宮敷地内で営んでいた有名店。現在は日光表参道沿いに店を構え、観光客を明るい接客でもてなしている。「天然氷はブロックごとに質が異なるので、違いを見極めながら歯を調節して削ります。ふわふわで綿飴のような食感になるように」と語る、店主の吉田さん。「まずはそのおいしさを、シロップをかけずに味わってほしい」と、かき氷のシロップは別添えで提供している。オススメは栃木産イチゴ「なつおとめ」を発酵させた、酵素シロップの「なつおとめイチゴ」。果実と砂糖のみ、火を通さず2週間かけてていねいに仕上げたシロップは、自然な甘さで天然氷との相性も抜群だ。天然氷と自家製シロップのマリアージュをぜひご堪能あれ。
    いちばん人気の「なつおとめイチゴ」1000円(8-12月限定)。時期以外のイチゴはとちおとめを使用
  • spot 08
    日光金谷ホテル
    140余年の歴史を誇る、現存する日本最古のリゾートホテル
    ヘレン・ケラーが宿泊した部屋も残る、140余年の伝統を誇るクラシックホテル。日本最古の老舗ホテルであり、登録有形文化財に登録されている館も。その歴史が育んだホスピタリティ、伝統の味わいに癒やされたい。
    国内外の著名人に愛されたホテル
  • spot 09
    日光金谷ホテル メインダイニングルーム
    日光随一の名門ホテルで伝統フレンチを堪能!
    明治に創業した、現存する日本最古のリゾートホテル・日光金谷ホテル。そのメインダイニングルームは1936年(昭和11)、ホテルロビーを改装する形で生まれた。明治、大正、昭和を渡ってきた空間は、迦陵頻伽(かりょうびんが)などの彫刻をはじめ古き良き時代の装飾や調度品で彩られている。そんなクラシックな空間で楽しめる料理も、歴代のレシピを受け継ぎながら先進性を加味してきた、味わい深いものばかり。大正時代のレシピを基に再現された「大正コロッケット」や、日光のニジマスを使用したソテーが看板料理だ。\ランチメニューはプリフィックスランチ(4500円-)やカレーランチのほか、アラカルトでも提供。2023年(令和5)のホテル創業150周年に向けて考案したフルコース「金谷ホテル150周年記念ランチ」では、「日光虹鱒のソテー 金谷風」などの看板料理に現代のスタイルを取り入れた新しい料理も加えたぜいたくな内容となっている。ティータイムなら「アフタヌーンティーセット」もオススメ。
    ランチメニューの一例。「金谷ホテル150周年記念ランチ」9000円
  • spot 10
    日光田母沢御用邸記念公園
    空間の美を堪能できる国内最大の御用邸建築
    1899年(明治32)、のちの大正天皇・嘉仁(よしひと)親王の静養を目的に造営された御用邸を復元したもの。3つの時代の建築様式が存在する集合建築群で、国重要文化財に指定されている。建築の粋と野趣あふれる日本庭園の美しさを堪能しよう。
    名建築と日本庭園が織りなす美しさは必見
  • spot 11
    小杉放菴記念日光美術館
    日光の画家・小杉放菴の偉業を伝える美術館
    日光における近現代の文化考察と継承を願い、1997年(平成9)に開館。コレクションと展示の中心は日光生まれの画家・小杉放菴。「仙人になった画家」とも称される小杉放菴の世界に没入してみよう。
    小杉放菴の代表作『泉』など10点前後を展示する展示室(1)
  • spot 12
    日光市霧降高原キスゲ平園地
    季節の草花が彩る雄大な草原から絶景を堪能!
    赤薙山(あかなぎさん)中腹、標高1300-1600mの高地に広がるキスゲ平。100種以上の草花が咲き誇るなか、初夏に咲くニッコウキスゲの群落は特に見ごたえがある。天空回廊という階段や遊歩道からは関東平野を一望する大パノラマを楽しめる。歩きやすい格好で向かおう。
    天空回廊の展望台。運が良ければ富士山が見えることも
  • spot 13
    霧降ノ滝
    葛飾北斎の浮世絵にも描かれた名瀑
    華厳ノ滝、裏見ノ滝とともに称される日光三名瀑のひとつで、市街から霧降高原方面へ車で10分ほど上ったところに、観瀑台へつながる遊歩道の入り口がある。観瀑台まで徒歩10分ほど。江戸時代の浮世絵師・葛飾北斎も描いた美しさを気軽に楽しもう。
    原生林を縫うように流れ落ちる
  • spot 14
    いろは坂
    いろは48音をくねくね絶景ドライブコース
    数々の旅行雑誌や漫画にも登場するなど、ドライブコースとして全国的にも有名な、日光市街と中禅寺湖を結ぶ観光道路。木々のトンネルを抜けるドライブは爽快で、展望台からの眺望もすばらしい。一方通行で抜け道がないので、事前に訪れる時期や時間帯の情報をしっかり調べておこう。
    第二いろは坂途中にある黒髪平展望台から夜明けの眺め
  • spot 15
    明智平展望台
    壮大なスケールで奥日光をまるごと堪能!!
    日光市街と奥日光を結ぶ観光道路「いろは坂」の上り途中にある明智平駐車場から、ロープウェイに乗車してたったの3分。その展望台では、息をのむほどの壮大な風景が待っている。まずはアクセスの注意点を確認して、じっくり旅の計画を立てよう。
    初夏の新緑と秋の紅葉がベストシーズン
  • spot 16
    華厳ノ滝
    圧倒的なスケール! 日本屈指の名瀑へ
    日光四十八滝といわれるほど、多くの滝が存在する日光を象徴する名瀑。日本三名瀑にも数えられるそのスケールや造形美は圧巻のひと言だ。「華厳滝エレベーター」を降りた先にある観瀑台から間近に眺められる。日光の自然を語るならここははずせない!
    水しぶきがかかるので、カメラを構えるときは気をつけて
  • spot 17
    英国大使館別荘記念公園
    中禅寺湖畔の森で英国文化の香りに触れる
    日本の明治維新に影響を与えた英国人外交官アーネスト・サトウの個人別荘であり、のちに英国大使が別荘として使用してきた建物を復元した歴史公園。中禅寺湖を一望する建物内では、国際避暑地としての奥日光の歴史や当時の英国文化に触れられる。
    窓辺からは中禅寺湖を一望できる
  • spot 18
    イタリア大使館別荘記念公園
    中禅寺湖畔の自然と調和した空間にうっとり
    1928年(昭和3)に建造されて以後、1997年(平成9)まで、歴代イタリア大使に愛用された別荘を復元した記念公園。眼前に中禅寺湖を見渡す別荘は、湖畔の豊かな自然と見事に調和しており、大使が過ごした心地良い避暑生活を想像させる。
    英国大使館別荘記念公園と合わせて訪れたい
  • spot 19
    中禅寺湖
    国際避暑地として栄えた絶景ドライブスポット
    およそ2万年前の男体山噴火で発生した溶岩によって渓谷が堰き止められ、原形ができたといわれている湖。その風光明媚な環境から、明治から昭和にかけては国際的な避暑地として栄華を誇った。現在にも残るその美しさを、湖畔ドライブで堪能しよう。
    中禅寺立木観音前、歌ヶ浜駐車場から
  • spot 20
    半月山展望台
    30分ハイキングのゴールに感動の絶景が!
    中禅寺湖南側にそびえる標高1753mの半月山。山頂には展望台があり、言葉にならないほどの美しい風景を眺められる。登山口に駐車場があり、片道約30分。登山に不慣れでも十分に登れる。ここでしか見られない絶景を目指して歩こう。
    紅葉シーズンは撮影目的の登山者が多く訪れる
  • spot 21
    日光山中禅寺立木観音
    日光開山の祖・勝道上人作の立木観音を祀る
    世界遺産・日光山輪王寺の別院で、784年(延暦3)、勝道上人(しょうどうしょうにん)によって建立された古刹。本尊は、なんと勝道上人みずからが彫ったとされる十一面千手観世音菩薩(立木観音)。日光開山の歴史を色濃く表す霊場として、たくさんの参拝客が足を運ぶ。
    本尊を祀る本堂と、絶景を見渡せる五大堂
  • spot 22
    二荒山神社中宮祠
    男体山から降りそそぐパワーで運気上昇!
    霊峰・男体山を御神体山として鎮座する二荒山神社中宮祠。男体山の頂上には二荒山神社の奥宮が鎮座しており、日光山内にある本社との中間に存在することから、中宮祠と呼ばれている。さまざまなご利益があり、奥日光の旅に欠かせないパワースポットだ。
    中禅寺湖岸の道路から見える鳥居が目印。拝観無料
  • spot 23
    戦場ヶ原
    奥日光の大自然を湿原ウォークで満喫!
    多様な湿原植物や野鳥に出合える自然の宝庫、戦場ヶ原。男体山の神と赤城山の神が、美しい中禅寺湖をめぐって争ったという伝説がその名の由来だ。整備された自然研究路はほぼ平坦で、ハイキングの心得がなくとも気楽に自然観察を楽しめる。
    戦場ヶ原自然研究路、湯滝へ抜けるコースのなかで、男体山など日光連山を眺望するポイント
  • spot 24
    赤沼自然情報センター
    楽しい奥日光ハイキングに欠かせない情報拠点
    自然の宝庫である奥日光。そのなかでも、標高1400mの高地に広がる湿原地帯の戦場ヶ原周辺には、ハイカーや野鳥を撮影するカメラマンにも人気のハイキングコースがある。範囲が広大なため、湯滝へ抜けるポピュラーなコース、小田代原へまわるコースなど数パターンのハイキングコースから選べるが、季節やそのときの気分によって上手に選びたいところ。ビギナーは特に正確な情報をキャッチしてから歩きたい。そんなときに、この地域の正確な自然情報や歩道状況をキャッチできるのがココ。いわゆる情報発信基地の役目を担っている場所だ。各コースの各地点にその時期どんな花が咲いているか、どんな野鳥に出合えるか、危険な箇所はないか。さまざまな情報を地図やパネルで発信している。栃木県立日光自然博物館の運営で職員も常駐しているため、信頼性もバッチリで安心。わからないこと知りたいことは職員に聞いて、楽しいハイキングの足がかりにしよう。
    戦場ヶ原の入り口にあたる赤沼の駐車場にあり、バスの待合所でもある
  • spot 25
    竜頭ノ滝
    四季の移ろいも美しい奥日光の名瀑
    華厳ノ滝と湯滝と並ぶ奥日光三名瀑のひとつで、戦場ヶ原を流れてきた湯川が、中禅寺湖に注ぐ手前に形成されたもの。滝壺付近が岩によって二分され、岩が竜の頭、滝がヒゲに見えることからこの名がついた。観瀑台から圧巻の光景を間近に眺められる。
    夏季は深く鮮やかな緑に包まれる二分の滝
  • spot 26
    SL大樹・SL大樹ふたら
    半世紀ぶりの復活を遂げ、鬼怒川が抱く大自然を走る
    2017年(平成29)8月、東武鉄道が約半世紀ぶりに復活させた蒸気機関車。「SL大樹」は下今市駅から鬼怒川温泉駅を、「SL大樹ふたら」は下今市駅から東武日光駅までを、噴煙をあげ汽笛を鳴らしながら走行する。乗車方法や運行状況、沿線の見どころをチェック!
    鬼怒川線を走行するSL大樹
  • spot 27
    東武ワールドスクウェア
    世界の有名建築を巡って世界旅行気分を堪能!
    世界中の建築物や遺跡などを25分の1の縮尺で再現した個性派テーマパークで、展示数なんと22か国102点! その精巧さは目を見張るばかり。街の人々の目線で観察したり、遠近法を生かしたおもしろい写真を撮ったりしながら世界旅行を楽しめる。
    東京スカイツリーは園内のさまざまな角度から見える
  • spot 28
    日光鬼怒川ライン下り
    鬼怒川が抱く大自然の創造を川面からとことん堪能!
    鬼怒川の渓谷美を満喫できるウォーターアクティビティの名物、鬼怒川ライン下り。船頭がたくみに操る和船に乗って40分間、渓流を囲む大自然を満喫できる。乗船前と下船後の場所とアクセスや発船時刻をよく確認して、旅のプランを練ろう。
    右前方にそびえ立つ「楯岩」は圧巻の高さ
  • spot 29
    日光さる軍団
    芸達者な「おさる」たちによる珠玉のパフォーマンスを見よ!
    2013年(平成25)に惜しまれながら閉園するも、2015年(平成27)に復活を遂げた「おさるのテーマパーク」。「反省」で一躍有名になった太郎次郎一門による抱腹絶倒のショーが繰り広げられる。メインステージでの公演時間を軸にスケジュールを立て、おさるの楽園をまるっと満喫しよう。
    メインステージでの『パイレーツオブモンキー』公演の様子
  • spot 30
    龍王峡
    自然の神秘が生んだ芸術! 岩壁と渓流が織りなす絶景を堪能
    およそ2200年前、海底火山の活動で噴出した溶岩が鬼怒川によって浸食され形成されたといわれる峡谷。龍王峡自然探究路という遊歩道が整備されており、気軽にハイキングを楽しめる。ここでは龍王峡駅から景観のハイライトである「むささび橋」までのコースをご紹介。
    虹見の橋からの眺め。左手に見えるのが虹見の滝
  • spot 31
    平家の里
    平家落人伝説が残る秘境で、かの時代へタイプスリップ
    源平の戦いに敗れ追手から逃れてきた平家の落人が、河原に湧く温泉を発見して傷を癒やしたという伝説が残る湯西川。静寂の大自然に包まれた温泉街は、まさに秘境と呼ぶにふさわしい風情だ。その地にたたずむ平家の里で、落人の暮らしにまつわる伝承に触れたい。
    ブナ材を用いる木杓子つくりの道具や機織機などを展示する「調度営みどころ」
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旅のヒント

  1. その1

    首都圏から、日光・鬼怒川方面へ行く場合は、東武鉄道の特急「Revaty(りばてぃ)」が便利。途中の下今市駅で、日光方面と鬼怒川温泉方面に行き先が分かれる。

  2. その2

    日光山内へは、JR・東武日光駅から「世界遺産めぐりバス」を利用するのがよい。日中は10〜15分おきに出ており、フリーパスもある。

  3. その3

    中禅寺湖方面に行く場合は、JR・東武日光駅で東武バスを利用。紅葉の時期は、いろは坂を中心に渋滞するため、夜間や早朝の移動がベター。

  4. その4

    東北新幹線を利用して日光方面に行く場合、JR宇都宮駅が起点となる。ここからJR日光線に乗り換える。直通する特急列車などはない。

  5. その5

    車で日光方面へ向かう場合、東北自動車道の宇都宮ICから日光宇都宮道路に入り、日光ICが最寄りになる。鬼怒川方面へは、その手前の今市ICを利用。

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