山形の船下り/船めぐりスポット一覧

  • 最上峡 芭蕉ライン 舟下り
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    山形県最上郡戸沢村大字古口86-1
    最上川で行われる舟下り。戸沢村大字古口の古口港から草薙港までの約12kmに及ぶ定期航路を年中無休で就航しており、1時間ほどかけて最上峡の四季を楽しむことができる。鍛え上げられた船頭たちの舟歌は名物のひとつで、時にはものまねや韓国語が飛び出すことも。定期船の他にも、白糸の滝を見学する航路(4-11月)や、最上川に沈む夕日を鑑賞できる夕涼みクルーズ(7-8月)など、様々なプランが用意されている。

    晩秋の平日午後の便だったので、乗客は8名程度。 熟練の船頭さんの話を聞きつつ、先日の台風の影響や、おしんのロケ地の話を聞きましたが、一番興味があったのは、周辺の変わり方。 川向こうに3件うちがあったが、ついに誰もいなくなってしまい、耕作放棄地になってしまったことや、お米は同じつや姫でも内地がおいしいなど。 ただ、途中で強制的にお店に寄らされるのは興ざめでした。

  • 戸沢藩船番所
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    山形県最上郡戸沢村古口86-1
    川の駅「最上峡くさなぎ」へと向かう定期船など、最上川を渡る水上観光船の乗船場。個性豊かな船頭による舟唄を聴きながら水上からの景色を眺める「最上峡芭蕉ライン舟下り」は一人から利用可能で、予約すれば食事も合わせて楽しめるのが魅力。期間限定のクルーズコースが用意されているだけではなく、夏には天井部分がすだれになり、冬にはこたつに入れるなど船も季節に応じて変化するのも大きな特徴となっている。

    芭蕉もここより船に乗ったのでしょうが、最上川の関所跡です。かなり大きい施設ですので、団体客のお土産には良いです。

  • 最上峡ふるさと村
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    4.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    山形県最上郡戸沢村沓喰
    最上郡戸沢村の最上川沿いにある休憩施設。「最上峡芭蕉ライン」の舟下りコースの中間に位置し、舟でのみアクセスが可能。約100名を収容する大型のバーベキューハウスを併設するほか、川魚のつかみ捕り体験や滝すべりなど、峡谷の大自然の中で様々な遊び方ができる。

    最上峡芭蕉ライン観光株式会社が運営する最上峡芭蕉ライン(船下り)の事業拡張として 戸澤藩船番所(乗船場)から乗船し対岸のふるさと村が作られたというので、孫4人と連れ計6人で行ってみた。ついた場所はバーベキュができる広さと、いろいろなスポーツができる運動場並みの公園があり、この夏でも暑くはなく汗ばむことも無く楽しむことができた。特に此処にはイワナのつかみ取りをし とったものをバーベキュのオカズとして...

  • 株式会社 最上川三難所舟くだり
    旅行/観光
    山形県村山市大字稲下字金谷110-2
    村山市で行われる最上川の舟下りツアー。県道294号線沿いにある碁点橋たもとの乗舟場から、長島橋付近の舟着き場まで、約12kmを50分ほどで下る。かつて難所として船頭たちを悩ませたという碁点、三ヶ瀬、隼の3ヶ所を通過しながら最上川の自然や歴史にふれることができる。
  • 仙人堂(外川神社)
    旅行/観光
    山形県最上郡戸沢村古口字外川
    最上郡戸沢村古口にある神社。源義経の臣下・常陸坊海尊によって創建され、日本武尊(やまとたけるのみこと)を主祭神として祀っている。最上川沿いに位置し、「義経ロマン観光」の舟下りでのみ立ち寄ることができる。

山形の主要エリア

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山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。

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