山形の桜の名所スポット一覧

  • 伊佐沢の久保ザクラ
    旅行/観光
    山形県長井市上伊佐沢2027
    山形県長井市にある、樹齢約1200年の樹高約13.85mの「エドヒガン」の古木。東北地方有数の「桜の巨木」として有名で、国指定の天然記念物にも選ばれている。毎年4月頃の開花の時期には「さくらまつり」が開催され、夜はライトアップされた美しい薄紅色の桜を観賞ことができる。
  • 烏帽子山千本桜
    旅行/観光
    山形県南陽市赤湯1415 烏帽子山公園内
    南陽市赤湯の烏帽子山公園にある桜の名所。希少なエドヒガンの他、樹齢100年を超えるシダレザクラやソメイヨシノなど、1,000本を超える桜が咲く様は「烏帽子山千本桜」と称されている。「日本さくら名所100選」にも選定され、眼下には赤湯温泉街や商店街を望む人気の観光スポットだ。
  • 寒河江公園さくらの丘
    旅行/観光
    山形県寒河江市寒河江長岡
    寒河江市寒河江長岡にある公園。4万株以上を植栽する東北最大規模のつつじ園をはじめ、陸上競技場や野球場、郷土資料館などの施設を備える。展望広場も併設し、春にはさくらの丘の約700本の桜も開花する。
  • 馬見ケ崎さくらライン
    旅行/観光
    山形県山形市
    山形市の馬見ヶ崎川沿いにある桜の名所。堤防沿いの約2kmに渡って200本ほどの桜の木が植えられている。開花時期には「馬見ヶ崎さくらラインライトアップ」が開催され、美しい夜桜を観賞できる。
  • 子守堂のサクラ
    旅行/観光
    山形県西置賜郡白鷹町鮎貝桜館3347
    西置賜郡白鷹町鮎貝桜館にある桜の名所。鮎貝城跡の一角にあり、樹齢1,000年とも言われるエドヒガンの木が立っている。城主の子を育てた後に姿を消した子守を仏の化身と見なし、堂を建てて祀ったことからこう呼ばれる。県の天然記念物に指定。
  • 薬師ザクラ
    旅行/観光
    山形県西置賜郡白鷹町高玉3663
    西置賜郡白鷹町高玉にある桜の木。薬師堂の境内に植えられたエドヒガンの木で、受講は10mほど。奥州征伐の際に同地を訪れた征夷大将軍・坂上田村麻呂が植えたという言い伝えが残っており、その樹齢は1,200年にもおよぶと言われる。県の天然記念物に指定された。
  • 十二の桜
    旅行/観光
    山形県西置賜郡白鷹町山口4006-2
    西置賜郡白鷹町山口にある桜の木。「十二薬師堂」が隣接していたことからこう呼ばれる。樹齢400年の古株と、その3代目である大木があり、開花期間中には名物の「夜中のかいもち」などを販売する売店も併設。この他にも、同町内には樹齢500年以上の桜の木が多く点在する。
  • 殿入ザクラ
    旅行/観光
    山形県西置賜郡白鷹町浅立羽黒入4396
    西置賜郡白鷹町浅立羽黒入にある桜の木。県の天然記念物にも指定されている樹齢約680年のエドヒガンで、米沢藩の11代藩主・上杉斎定が立ち寄ったと伝わることからこう呼ばれる。同町内には樹齢500年を超える桜の木が点在しており、春には「しらたか古典桜の里さくらまつり」が開催される。
  • 赤坂の薬師ザクラ
    旅行/観光
    山形県西置賜郡白鷹町箕和田1071
    西置賜郡白鷹町箕和田赤坂にある桜の木。樹齢約970年のエドヒガンの古木で、県の天然記念物に指定されている。同町内には樹齢500年を超える桜の木が複数点在しており、春には「しらたか古典桜の里さくらまつり」が開催される。
  • 最上川堤防千本桜
    旅行/観光
    山形県長井市さくら大橋-長井橋間
    長井市にある桜の名所。市内を流れる最上川の両岸、さくら大橋から長井橋の間の約2kmに渡って数百本の桜の木が植えられている。大正4年(1915)に大正天皇即位の御大典を記念して桜の植樹を行ったことを起源とし、樹齢100年を超える木を含む美しい桜並木を観賞できる。
  • 草岡の大明神ザクラ
    旅行/観光
    山形県長井市草岡694
    長井市草岡にある桜の木。樹齢約1,200年、樹高18.8mのエドヒガンの巨木で、民家に植栽されたものとしては国内でも屈指の規模を誇る。国の天然記念物に指定。伊達政宗が合戦の際に難を逃れるため身を隠したという伝説も残る。
  • 倉津川 しだれ桜
    旅行/観光
    山形県天童市老野森1-1-1 王将橋から飛車橋周辺(倉津川沿い)
    山形県の天童市内の、桜の名所。市内を流れる倉津川 の両岸1.4キロメートルにわたって、枝垂桜が植えられている。ソメイヨシノとは違った、枝垂桜独特のシルエットが作る風景が見どころ。桜の開花時期は、4月の下旬から5月の中旬まで。期間中は約750メートルのエリアが夜間ライトアップされる。4月末ごろには毎年、さくらまつりが行われ、屋台も出店する。
  • 置賜さくら回廊
    旅行/観光
    山形県南陽市赤湯温泉・長井市・西置賜郡白鷹町
    山形県南部の置賜盆地に位置する、山形鉄道フラワー長井線沿いの桜の観光ルート。日本さくら名所100選に選ばれた「烏帽子山千本桜」を起点に、国指定天然記念物である「伊佐沢の久保桜」「草岡の大明神桜」など、樹齢1200年余の古典桜の名所が20箇所ほど点在している。「草岡の大明神桜」は、伊達政宗が初陣で戦いに敗れた際、この桜の洞に隠れて難を逃れたと伝えられる。
  • 梅林公園
    遊ぶ/趣味
    山形県鶴岡市湯田川
    古くから「鶴岡の奥座敷」と呼ばれ、国民保養温泉地に指定されている湯田川温泉内にある竹林に囲まれた風光明媚な公園。春になると、約300本の紅梅・白梅が咲き乱れ多くの観光客が訪れる。見ごろは3月下旬-5月上旬まで。また、見ごろにあわせて梅まつりが開催され、各旅館の女将たちによる野点などのほか、茶店も出店され賑う。梅のほかにも、ぼたん、つつじ、さつき、あやめ、水仙など、様々な花を観賞できる公園。
  • 寒河江公園
    旅行/観光
    山形県寒河江市寒河江長岡
    4月中旬になると「さくらの丘」には、ソメイヨシノやヤエザクラなど、1000本の桜が咲き広がる。5月には、東北最大級の「つつじ園」で11種類4万3000株のツツジが色鮮やかに咲き誇る。寒河江公園では、開花時期にあわせて、ライトアップやイベントなどが催される。
  • 天童公園の桜
    旅行/観光
    山形県天童市天童城山
  • 久保の桜
    旅行/観光
    山形県長井市

山形の主要エリア

around-area-map

山形県は、日本海に面し、県域の85%を産地が占める自然豊かな土地です。 県内には山形空港と庄内空港があり、東京、名古屋、大阪から飛行機によるアクセスが便利で、いずれからも1時間~1時間20分で到着します。 山形県には、松尾芭蕉が詠んだ「閑かさや岩にしみ入る蝉の声」の句で知られる「立石寺」があり、山の頂上にある奇岩にぽつんと立つお寺からは、壮大な景色を楽しめます。 温泉地も有名で、大正時代のような風情を感じる「銀山温泉」や、1900年前に開湯された歴史ある「蔵王温泉」があります。この蔵王温泉にはスキーリゾートもあり、冬にはスキーが楽しめます。 県内はフルーツの生産が多く、特にさくらんぼが有名で、サクランボ狩りができる場所も多くあります。 郷土料理では、山菜をふんだんに使った山菜鍋やイモ煮、納豆を鍋に入れた納豆汁など、山の幸を使ったものが多くあります。

山形の写真集

目的から探す