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石巻・気仙沼の旅行/観光スポット一覧

  • 道の駅 上品の郷
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    4.0
    51件の口コミ
    旅行/観光
    宮城県石巻市小船越字二子北下1-1
    三陸自動車道河北インター近く、国道45号線ぞいの道の駅。温泉保養所「ふたごの湯」が併設されており、旅の途中で入浴して疲れをとることができる。レストラン「栞」では、地元の特産品をふんだんに使ったビュッフェが人気。直売所入り口で営業している「まんじゅう屋さん」では地元石巻専修大学と協力して開発したユニークなファストフード「石巻おでんバーガー」と「ちくわ三兄弟」が販売されている。

    出張で石巻市に行ったので、こちらの道の駅にお邪魔しました。 石巻と言えば、海産物というイメージでしたが、こちらは農産物がたくさんあり、農家の方が直接出してる直売所のような感じでした。

  • 唐桑半島
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市唐桑町
    JR「気仙沼駅」から車で30分。宮城県の最北東端に位置し、多くの景勝地を擁する半島。リアス式海岸特有の複雑な入り江や豪壮な岸壁などの景観が素晴らしく、三陸復興国立公園および海中公園にも指定されている。青い海と木々の緑に白い岩肌のコントラストが美しい「大理石海岸」や、奇岩が連続する「巨釜」、高さ16m幅3mの大理石の石柱「折石」などが有名。良質な漁場でもあり、牡蠣やホタテ、ワカメなどの海産物が獲れる。
  • 神割崎
    旅行/観光
    宮城県本吉郡南三陸町戸倉寺浜地内
    志津川ICから車で約24分、河北ICからは約33分。石巻市と南三陸町の境目にある有数の景勝地で、二つに割れた巨岩が最大の特徴となっている。岩の間からは毎年2月中旬頃と10月中旬頃のみ日の出を臨むことができ、その絶景が見られるのは神割崎ならでは。その他のシーズンでも狭い空間を抜けて迫ってくる荒波は臨場感たっぷりで、白砂青松百選にも選ばれている美しさとなっている。昔、打ち上げられたクジラを巡って起きた二つの村の争いを神様が岬を割って仲裁したという伝説が残されている。
  • 釣石神社
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    宮城県石巻市北上町十三浜字菖蒲田305
    三陸自動車道「河北IC」より車で約40分。知恵の神・学業の神として知られる「天児屋根命(あめのこやねのみこと)」を祭神とする神社。御神体の巨石がしめ縄で釣りあげられたように見えることが名前の由来とされる。平成23年(2011)の東日本大震災など幾多の災害にも落ちずに耐えたことから「落ちそうで落ちない受験の神様」として有名になった。毎年12月中旬には「ヨシ門松」と「葦の輪」が設置され、合格祈願などで多くの参拝者が訪れる。

    受験生に大人気の石巻の神社です。 宮城県沖地震)(1978年)・東日本大震災(2011年)と二度に渡る震災にも巨石が耐え「落ちそうで落ちない受験の神」として日本全国から参拝される方が増え続けている超人気神社です。 お正月に訪れたので、葦の輪が有り蘇民将来の古事に習い、この輪をくぐりぬけることで「身が清まり罪穢れは払われ、心願成就する」との思いが込められて居るそうです。 ヨシの輪は北上川に自生してい...

  • 大理石海岸
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢
    宮城県気仙沼市唐桑町岩井沢地内にある海岸。その名の通り大理石からなる岩礁が特徴で、かつては良質な大理石の産地として採掘も行われていた。青い海と白い大理石が織りなす美しい景観を観賞できる。
  • 男山本店
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    4.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市入沢3-8
    気仙沼市入沢3丁目にある酒蔵。大正元年(1912)に創業。宮城独自の酒米「蔵の華」を使用し、「気仙沼 男山」や「蒼天伝」、「美禄」といった銘酒を醸造している。酒蔵見学も受け付けている(要問い合わせ)。

    文化財に指定された歴史ある酒蔵です。外から見るだけでも一見の価値あり。海の方をお散歩したついでに見るといいでしょう。

  • 黄金山神社
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    4.5
    32件の口コミ
    旅行/観光
    宮城県石巻市鮎川浜金華山5
    石巻市鮎川浜金華山にある神社。749年に現在の涌谷町で日本初の金の採掘が行われ朝廷に献上されたことから、金を司る神である金山毘古神(かなやまひこのかみ)と金山毘賣神(かなやまひめのかみ)を牡鹿半島沖の金華山に祀り創建された。神仏習合時代から弁財天も祀っており、金運や開運の神として信仰を集める。

    30年ぶりに行きました。もっとシカが居た感じがしましたが、、どこか違う場所にいたのか、数頭のシカしか見れませんした。日帰りでは神社参拝のみです。いいお散歩になります。

  • 田束山
    旅行/観光
    宮城県本吉郡南三陸町歌津樋の口
    気仙沼市と南三陸町にまたがる霊峰。町内屈指のビュースポットとして山頂から美しい太平洋とリアス式海岸が一望できる。ヤマツツジの名所として有名で、例年見頃となる5月中旬には山肌を埋め尽くすほどのツツジが咲き誇る。燃え上がるような朱色に染まった山と太平洋とのコントラストは、この季節にしか見られない南三陸屈指の絶景だ。山頂には11基の経塚がたっており、奥州藤原氏との深い所縁を今日に伝えている。
  • ひころの里
    旅行/観光
    宮城県本吉郡南三陸町入谷字桜沢442
    仙台藩養蚕発祥の地として絹の生産で栄えた入谷地区の繁栄を偲ぶことができる集落。旧入谷村の村長も務めた須藤家の邸宅を中心に、養蚕に関わる資料を展示した「シルク館」、地元栽培野菜の料理を提供する「ばっかり茶家」などを併設している。「松笠屋敷母屋(須藤家居宅)」は江戸後期に建設された在郷藩士の住宅としては非常に貴重な建築物。式台風の玄関を入った先に当時の農具や掛け軸などを展示している。茶室に使った床の間に広がる「ばっかり茶家」では山里の幸を盛り込んだ「ひころ膳」が人気メニューだ。
  • 石ノ森萬画館(2020/5/31まで休業中)
    旅行/観光
    宮城県石巻市中瀬2-7
    平成13年(2001)オープンした「石ノ森萬画館」は、石ノ森章太郎の創作理念であった、マンガの表現媒体としての可能性を表した「萬画宣言」の考え方を積極的に取り込み、アミューズメント性と動きのある展示や常設展示の他に企画展示室・オリジナルアニメシアター等の他、 アニメの創作も実体験できる記念館だ。充実したその内容は圧巻だ。三陸自動車道「石巻河南IC」より車で約10分。
  • 巨釜・半造「折石」
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市唐桑町
    宮城県指定名勝のひとつ。青森県南部から宮城県の牡鹿半島に渡る国立公園「三陸復興国立公園」の中にある奇岩群を指す。巨釜は丸く釜のような形に削られた入江で、半造付近からそちらを見ると常に波が白く泡立っており、煮えたぎる巨大な釜に見えることからその名前がついたと伝えられる。約16mほどの細い塔のような岩があり、明治三陸地震の津波の時に2mほど折れてしまったことから「折石」と呼ばれている。巨釜と半造の間には遊歩道があり、レストハウスや駐車場なども整備されている。
  • 徳仙丈山
    旅行/観光
    宮城県
    気仙沼市と旧本吉町の境目にある、標高711メートルの山。ツツジの名所としてとても有名で、5月中旬から下旬までの間、一帯が赤と緑とで彩られる美しい景色を楽しめる。その数はおよそ50万本、範囲は50ヘクタールにも及び、山頂からは太平洋が臨め、より色鮮やかな光景が広がる。登山口から山頂まで45分くらいかかり、服装や持ち物の準備をきちんと行なえば登山初心者でも充分登りやすい山となっている。シーズン中の土日は混雑が予想されるので、ゆっくり楽しみたい場合は平日に行くのがおすすめ。
  • 岩井崎
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市波路上岩井崎
    JR気仙沼駅から車で25分のところにある、様々な天然の名所が見られる観光スポット。2億5千万年前、古生代ペルム紀の頃の化石が多種発見されており、宮城県に天然記念物の指定を受けている。岬の先には長い年月を海水に浸食されて空いた穴から、打ち寄せる度に波を吹き上げる潮吹岩があり、波が高い時はより激しく上がる姿が見られる。また、龍の松と呼ばれる木が設置されており、東日本大震災の際に津波を受けたため現在の龍に見える形となった。同様に津波の後も残った横綱秀ノ山雷五郎像も見られる。
  • 女川原子力PRセンター(2020/5/31まで休業中)
    遊ぶ/趣味
    宮城県牡鹿郡女川町塚浜前田123
    女川町内から車で約25分。女川原発の近くにあり、模型や映像を通して原子力発電の仕組みをわかりやすく紹介している。東日本大震災の影響による福島第一原子力発電所の事故経験を踏まえ、社会的にも関心が高まっている放射線や放射能についてもパネルや映像を通して詳しく紹介。また、センター内にあるスイートガーデンでは、70種類を数えるバラが咲き、初夏から秋にかけてローズガーデンフェアが行われるなど、見て触れて、楽しく学べる施設となっている。
  • 休暇村 気仙沼大島
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市外畑16
    浦の浜より送迎バスで5分ほど。気仙沼大島にあるホテル。白を基調としたロビーは清潔感にあふれ、広々としたラウンジ・ロビーをはじめとして、ゆったりとした癒しの空間が広がる。ランチ営業もあり、日帰りでもアワビや仙台牛など気仙沼グルメを存分に味わえ、潮騒が聴こえる大浴場も日帰りでの利用が可能。その他、参加体験型のふれあいプログラムも開催。売店では、気仙沼市内の老舗の海苔や昆布、椿油をはじめとした豊富なラインナップで、選ぶ楽しさもあり。
  • リアス・アーク美術館
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    4.5
    27件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    宮城県気仙沼市字赤岩牧沢138-5
    宮城県気仙沼市にある美術館。個性豊かな圏域文化を創造していくための生涯学習施設として、常設・企画事業を展開している。1階では、東日本大震災から2年にわたり独自調査の記録資料を展示。平成23年(2011)3月11日から撮られた被災現場写真203点と被災物155点、その他歴史資料等137点を合わせた総数約500点が鑑賞できる。2階では、歴史・民俗資料の常設展示と、イラストパネルによる方舟日記を展示。豊かな食環境に支えられた人々の暮らしが思い描かれる。

    東日本大震災の記録が展示されていて地震や津波の恐ろしさを感じることができました。どこか他人事のように思っていた震災をとても身近に感じ、勉強になりました。

  • 唐桑半島ビジターセンター&津波体験館(2020/5/31まで休業中)
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市唐桑町崎浜4-3
    唐桑半島の先端にある体験施設。唐桑半島の自然や人々の暮らしについて、写真や映像などからわかりやすく知ることができる。センターのメインは日本初の「津波体験館」。震災以前からあったこの施設では、映像や音、振動・送風などの効果を用いた津波の疑似体験ができる。震災以降は地元住民が撮影したという写真や映像が数多く展示されている。
  • 宮城県慶長使節船ミュージアム・サンファン館
    遊ぶ/趣味
    宮城県石巻市渡波字大森30-2
    JR渡波駅より車で約5分ほどのところにある博物館。1600年代に太平洋を往復したガレオン船「サン・ファン・バウティスタ号」の復元船を係留・展示し、慶長使節の功績や大航海時代の帆船文化を学ぶことができる。隣接の「石巻市サン・ファンバウティスタパーク」は慶長使節の支倉常長らが目にしたイタリア広場をイメージして作られており、野外イベントなども開催されている。※帆船老朽化に伴う工事のため現在乗船見学は中止。
  • 安波山
    旅行/観光
    宮城県気仙沼市町裏
    標高239mの気仙沼湾と市街地を一望できる山で気仙沼のシンボルの一つ。山の途中までは車で行くことができ、駐車場から山頂までは徒歩で約15分ほど。山頂付近には龍をイメージした「安波山公園」があり、2頭の龍が出迎えてくれる。夜は夜景スポットとしても人気の場所だ。
  • 石巻観光協会
    旅行/観光
    宮城県石巻市中央2丁目11-21

宮城の主要エリア

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東北の雄・伊達正宗を生んだ宮城県は、自然に恵まれた景勝地や歴史的な観光地など魅力にあふれた地域です。 三大都市圏からアクセスがしやすく、東北新幹線や飛行機、東北自動車道路などが利用できます。東京からは東北新幹線で1時間31分、名古屋や大阪から飛行機では仙台空港まで1時間10分です。 宮城県といえば、日本三景の松島が有名です。松島は景観もとてもきれいですが、国宝に指定されている「瑞巌寺」など、歴史的にも価値のある場所となっています。 他にも、国宝に指定されている「大崎八幡宮」、雄大な景観が楽しめる「蔵王連峰」、海と奇岩が織りなす自然の景観を楽しめる「三陸復興国立公園」など、自然と歴史が楽しめる県です。 ご当地グルメは牛タンをはじめ、松島で取れたカキをふんだんに使ったカキ丼や、すいとんに似た「つゆはっと」など、おいしいものがたくさんあります。

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