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盛岡・つなぎの歴史的建造物スポット一覧

  • 啄木新婚の家
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    3.5
    61件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県盛岡市中央通3-17-18
    岩手県盛岡市にある歴史的建造物。詩人の石川啄木が、妻・節子と両親、妹と共に3週間ほど生活していた住居。昭和59年(1984)には、盛岡市の指定有形文化財となっている。随筆「我が四畳半」にて書かれている家であり、盛岡市内に残る唯一の啄木の遺跡となっている。

    昔の武家屋敷。盛岡の中心部からちょっと離れたところにぽつんと建ってます。啄木はほんの数週間しか住んでいないようなのですが、それでも観光スポットになってます。散歩ついでに観てみるとよいかと思います。

  • 南昌荘
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    4.0
    15件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県盛岡市清水町13-46
    盛岡市清水町にある歴史的建造物。同市出身の実業家・瀬川安五郎が明治期に建てた邸宅で、市の保護庭園および景観重要建造物、庭園は国の登録記念物に指定されている。現在は一般公開されており、お茶会やコンサートなどのイベントにも利用されている。

    盛岡城跡公園から南にあるいて17分くらい のところにあります。明治時代の木造の建物 で、庭がこじんまりとしていますが、綺麗に整備 されていて、非常に赴きのある雰囲気を醸し出して いました。入場は無料ですので、誰でも見れますが 駐車場はありませんでした。

  • 盛岡信用金庫本店(旧盛岡貯蓄銀行)
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    3.5
    16件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県盛岡市中ノ橋通1-4-6
    盛岡出身の建築家・葛西萬司の設計で、昭和2年(1927)に完成した建物。正面に6本の円柱がそびえ、花崗岩に施された石彫りのパターンが重厚な印象を与えている。

    旧盛岡貯蓄銀行のビル、今は盛岡信金の本店ビルです。弘前にもありましたが、昔の銀行のビルは本当に立派です、威厳があります。たぶんオフィスビルとしては使いづらいでしょうね。

  • 旧渋民尋常小学校
    旅行/観光
    岩手県盛岡市渋民字渋民9
    盛岡市渋民字渋民にある歴史的建造物。同地区出身の歌人・石川啄木が小学生時代を過ごし、後に代用教員として教壇にも立った校舎で、廃校となってから石川啄木記念館隣に移築された。市の有形文化財にも指定されている。
  • 上の橋擬宝珠
    旅行/観光
    岩手県盛岡市中津川上ノ橋
    岩手県盛岡市にある橋。南部藩主の利直公が、盛岡城の建築と同時に架設した木造の土橋。現在の橋は昭和10年(1935)に架けられたもので、高欄にはヒノキ材が使われていたが、後に県内産のヒバ材が使用されるようになった。橋の上には、建設当時からある擬宝珠が付けられているのが特徴。
  • 紺屋町番屋
    旅行/観光
    岩手県盛岡市紺屋町4-33
    岩手県盛岡市にある保存建造物。明治24年(1891)に「盛岡消防よ組番屋」として建てられ、大正2年(1913)に消防組第四部事務所として改築。木造2階建て構造で、かつては消防器具の常置場だった1階は消防車の車庫に、2階は畳敷きの寄り合いの場となっている。
  • 保護庭園 一ノ倉邸
    旅行/観光
    岩手県盛岡市安倍館町19-64

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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