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一関の旅行/観光スポット一覧

  • 道の駅 厳美渓
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    3.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字沖野々220-1
    岩手県一関市厳美町の一関温泉郷の中に「道の駅 厳美渓」はある。特色として地域の地産食材や工芸品を幅広く販売しているほか、一関の郷土食である「もち食」を紹介している。選りすぐりのもち料理が楽しめるもち食レストランもあり、一関のもちをお腹いっぱい堪能することができる。また屋外には農村公園が広がり、地域交流の場やイベント会場としても使われている。

    秋田県から岩手県へ、大きな山脈を越え降りたふもとにある道の駅。トイレ休憩を兼ねて訪問しました。 施設はかなり広いですが駐車スペースは少し少ない印象でした。 トイレやレストラン、売店も点在しており少し使いづらいかなと思いました。

  • 道の駅 かわさき
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県一関市川崎町薄衣字法道地42-3

    レストランや地元の農産物直売所、観光案内などがあり、便利な施設です。直売所は特に人気のようで、賑わっています。

  • サハラガラスパーク
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    3.5
    18件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字滝の上263-1
    一関市にあるガラス製品の販売店。日本をはじめ世界各国のガラス製品を展示している。ガラス製品の販売のほかに、ガラス工房では予約制で製作体験も可能。宙吹体験やトンボ玉制作が体験できる。ショップの2階部分はレストランとなっており、コーヒーなどの喫茶や軽食、地元食材を使用した定食が味わえる。

    厳美渓の横にあるので入ってみた。寂れた建物の外観が昭和風で良い。店の中には様々なガラス製品を売っていたが、買いたい物は見つからず。 申し訳ないが、時間つぶしには丁度良いかも。

  • 一関市博物館
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    3.5
    14件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市厳美町字沖野々215-1
    岩手県一関市にある博物館。一関地方の歴史や文化など学べ、先人達の偉業に触れることができる。原始時代から現代に至るまでの文化財や道具などが展示されている。館内はテーマ別に分かれた常設展示のほか、企画展や公園、体験学習などの催しも開催している。

    道の駅厳美渓に訪れた際に隣にあった博物館に立ち寄ってみました。 正直あまり期待してなかったのですが思ったより見どころも多くて楽しめました。 夏休みということもあったせいかこどもも多かったですね。 一関の歴史を学ぶことができました。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
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    3.5
    13件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    一ノ関駅から歩いて10分ほど。酒の製造方法や、昔使われていた農具が紹介されています。入館料は300円ですが、とても勉強になる施設です。

  • 館ケ森アーク牧場
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    岩手県一関市藤沢町黄海衣井沢山9-15
    アーク牧場は献上山の南に広がる循環型農業の牧場。主な動物たちは放し飼いにされており、特に「館ヶ森高原豚」や「昔たまご」は牧場のブランド品としてハムやソーセージなど加工品と共に売り出されている。また牧場内にハーブ園やガーデンが造られており、季節ごとにラベンダーやチューリップなど多種多様な花を咲かせる風景は観光客にも人気がある。他にも動物たちとのふれあいイベントや子供向けの体験教室も実施している。

    売店や軽食屋はやってました。入園料も無料でした。鹿、羊、ポニー、ウサギなどの動物が近くで見れて、遊具もあります。季節によってはラベンダー畑もあるみたいです。

  • 厳美渓
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字滝の上地内
    栗駒山に源を発し、岩手県一関市へと流れる磐井川にある渓谷である。滝や奇岩、怪岩などダイナミックな景観が2kmほど続いている。そして厳美渓の名物といえば、郭公屋の「郭公だんご」だ。対岸まで張られたロープ、そこに下がるカゴに注文と代金を入れ木槌を鳴らすと、カゴが引き上げられて代わりに団子とお茶が届けられる仕組みになっている。見て楽しい、食べて美味しいだんごである。
  • 厳美渓レストハウス
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    3.5
    11件の口コミ
    お買い物
    岩手県一関市厳美町字鴻ノ巣132
    岩手県一関市にあるレストハウス。名勝天然記念物に指定されている「厳美渓」を一望できる。岩手・一関のお土産品が販売されているほか、2階の展望食堂では、渓谷やエメラルドグリーンの磐井川清流を眺めながらそばやカレー、前沢牛を使った食事を味わえる。

    厳美渓の天工橋を渡ったところにある、お土産屋さん。2階が食堂になっています。昔ながらの観光地のお土産屋さんで、やや寂れた印象。トイレは2階で食堂利用者のみ使用可能で、1階にトイレはありません。

  • 石と賢治のミュージアム
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    3.0
    9件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)

    陸中松川駅前から続くトロッコのレールを歩いていくと、「太陽と風の家」があり、もっと行くと、旧東北砕石工場に着く。このルートは石を運ぶトロッコが通ったところだ。賢治が駅から工場へ行くときは「でくの坊の道」を通ったらしい。途中に「群像のひろば」があって、賢治をはじめとする当時の人々に会える。「太陽と風の家」には賢治ゆかりの物や石、化石をはじめ面白い珍しいものが展示され、触ったり、動かしたりもできる。黒...

  • 奇岩 夫婦石
    旅行/観光
    岩手県一関市千厩町千厩石堂
    夫婦を象徴する、巨大な天然石。しめ縄がつけられた高さ5メートル、周囲10メートルほどの、男性を象徴する大岩があり、その奥に女性を象徴する大岩がある。夫婦和合の神として、古くから親しまれている。そして階段を上った先に子宝地蔵が置かれ、こちらもあわせて祀られている。夫婦石の奥手には小高い丘があり、その奥にもまた小さな社があり、男性の象徴が祀られている。
  • 千葉農園
    遊ぶ/趣味
    岩手県一関市川崎町薄衣下巻93
    いちご狩りをメインとした観光農園。敷地内には大きなビニールハウスがあり、大粒な「やよいひめ」と、酸味と甘みのバランスのよい「さちのか」が栽培されている。地植えのほかに、水耕栽培のエリアもあり、こちらは腰をかがめなくてもいちごが収穫できる。入園料を支払えば、時間無制限でいちごが食べ放題できる。おみやげいちごの販売も行っている。
  • 室根高原ふれあい牧場
    旅行/観光
    岩手県一関市大東町大原山口51-139
    室根山の山裾を利用した観光牧場。主に飼育されている動物は、馬、ポニー、羊など。事前に予約すれば、乗馬体験や引き馬体験をすることができる。牧場内にはレストランがあり、柔らかな羊の肉を使った、ジンギスカン料理や岩手の地鶏を楽しむことができる。こちらでは、岩手の地ビールや、むろねーじゅりんごワインなど地元のお酒を扱っており、あわせて味わうことができる。
  • 紙すき館
    旅行/観光
    岩手県一関市東山町長坂字町390
    唐山和紙の販売所。その歴史は古く、800年以上前に鎌倉勢に滅ぼされた奥州平泉の藤原氏の落人が生産したのが始まりとされている。楮を独特の技法で加工した手すき和紙は、他の和紙と比べて非常に丈夫という特徴を持つ。和紙を使った便せん、はがき、封筒、色紙などが販売されている。誰でも簡単に紙すき体験ができ、すいた紙は乾燥させて後日自宅に届けてもらうことができる。
  • 猊鼻渓
    旅行/観光
    岩手県一関市東山町長坂字町467
    一関市の砂鉄川沿いに広がる猊鼻渓は、岩手県で最初に名勝指定を受けた渓谷。見どころは高さ50mを超える石灰岩の岸壁。その間を船頭によるけいび追分を聞きながら船下りをするのが猊鼻渓での楽しみ方である。また奇岩や洞窟が多く、季節を迎えれば紅葉や藤の名所ともなる。夏場や紅葉のシーズンには船上茶会のできる茶席船が出向し、冬季になればこたつの設置されたこたつ船で鍋を囲みながら雪の猊鼻渓を満喫できる。
  • 幽玄洞
    旅行/観光
    岩手県一関市東山町長坂字東本町154-1
    およそ3億5,000万年という長い歳月が作り上げた鍾乳洞である。鍾乳洞の奥にはエメラルドグリーンに輝く地底湖があり、神秘的で美しい。また日本有数の化石の宝庫でもあり、葉虫の化石の完全体や古代サンゴなど多くの化石が発見されている。
  • 猊鼻渓舟下り
    旅行/観光
    岩手県一関市長坂字町467
    岩手県一関市にある舟下り場。「猊鼻渓」を舟で下っていく、90分の舟旅を満喫できる。5月には藤の花、秋には紅葉と季節ごとに変わる自然の風景を楽しむことができる。また、冬のシーズンでは、予約によって「木流し鍋」を味わいながら川を下る「こたつ舟」を運行している。
  • 布佐洞窟遺跡
    旅行/観光
    岩手県一関市川崎町門崎字石蔵161-2
    名刹・最明寺から約200m離れた、南斜面にある洞窟。石灰岩の中にできた横穴式鍾乳洞で、全長約230m。県南部の鍾乳洞として古くから知られ、発掘調査により縄文時代の人骨・獣骨や土器が出土したが、洞内の形態などは未だ不明点が多く研究が続けられている。学術的資源として自然の状態で保存しているため、見学時にはヘルメットなどの装着が必要。入洞するには川崎支所地域振興課へ事前確認のこと。
  • 薄衣の笠マツ
    旅行/観光
    岩手県一関市川崎町薄衣字柏木329-2
    樹齢約600年以上と推定される老松は、幹は地上2mのところで周囲約5mにもなり、大きく傘を広げたような枝ぶりからこの名でよばれるようになったという。日本の名松百選に選ばれ、県の天然記念物の指定も受けている。威厳に満ちたその姿は、平泉時代には秀衡衣懸[ひでひらきぬがけ]の松とよばれ、伊達藩時代には領内の名木として御書上げになるほどたたえられたと伝わる。見越の松という別称でも親しまれ、周辺に整備された。
  • 一関・平泉もち街道
    旅行/観光
    岩手県一関市・西磐井郡平泉町
    一関や平泉の人々は、年間に約60回は餅をついて食べているといわれるほどの餅好き。地元と餅を愛する心から平成20年(2008)に一関もち食推進会議が発足し、「一関・平泉もち街道」のプロジェクトが誕生した。この地域に点在する約30店の協力認定店が、餅料理を積極的に広めていくというもの。各店舗のバリエーション豊かな餅料理を味わってみたい。
  • 愛菜ファームブルーベリー観光農園
    旅行/観光
    岩手県一関市厳美町字若井原131-1

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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