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岩手の博物館/科学館スポット一覧

  • 一戸町観光天文台
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    岩手県二戸郡一戸町女鹿新田42-21
    一面に広がる高森高原、ブナの原生林がある西岳、キャンプ場、コスモスパーク、遊園地、奥中山高原にはスキー場から温泉まであるリゾートスポット。天文台には、500ミリメートルの反射望遠鏡があり、晴れているときには観望会も開催される。
  • 平泉文化遺産センター
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    4.0
    72件の口コミ
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    岩手県西磐井郡平泉町平泉字花立44
    平泉の歴史や文化を、パネルや映像を駆使しわかりやすく紹介している無料施設。平泉の世界遺産関連の資料や、発掘調査で出土した品などが展示されている。観光前に立ち寄ると、平泉の歴史文化への理解が深まり、より楽しめる。外国人の方用に、4か国語に対応した音声ガイドも用意されている。

    平泉の世界遺産を見る目的で事前に訪問しました。世界遺産の金鶏山の麓にあり、ちょうど中尊寺と毛越寺の間に位置し駐車場も無料で、こちらで資料を見たあとで中尊寺と毛越寺に歩いて行きました。世界遺産遺産の4か所の説明が有ります。

  • 遠野市立博物館
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    4.5
    28件の口コミ
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    岩手県遠野市東舘町3-9
    昭和55年(1980)に設立された日本初の民俗族専門博物館。遠野の人々の暮らしや自然、歴史、文化を紹介している。盆地という空間ではぐくまれた遠野の暮らしを、資料や写真などで分かりやすく展示。マルチスクリーンシアターでは、「遠野物語」や民話を題材にした映像や、アニメーション「水木しげるの遠野物語」などが楽しめる。

    無料駐車場が5台分くらいあります。図書館付属のこじんまりした施設ですが、内容は盛りだくさんでした。遠野の昔の姿や物語、ジオラマがいっぱい。ここは行く価値がありました。

  • とおの物語の館
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    4.0
    45件の口コミ
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    岩手県遠野市中央通り2-11
    遠野で語り継がれている昔話の世界を、映像や音声によって体感できる博物館。シアターや映像ライブラリー、絵本コーナーもあり、大人も子供も楽しめる設備が充実。かつての造り酒屋の蔵を利用した劇場「遠野座」では、語り部による昔話や、郷土芸能などが鑑賞できる。

    昔話をいろいろな手法で楽しめます。知っている話や、遠野の昔話など小さな施設にギュッと詰まっていて、大人も子どもも楽しめそうです。

  • 石と賢治のミュージアム
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    岩手県一関市東山町松川字滝ノ沢149-1
    岩手県一関市は大船渡線陸中松川駅下車、徒歩3分のところにあるミュージアム。技師であった宮沢賢治と東北砕石工場の工場主・鈴木東蔵の心と生き方に触れ、語り継ぐことを目的として設立された。ラピスラズリや紫水晶、アンモナイトの化石などの鉱物の展示や、鈴木氏らの蔵書を集めた双思堂文庫がある。大正13年(1924)に建造され、平成8年(1996)に国の登録有形文化財登録された旧東北砕石工場の見学もできる(※ただし現在改修工事中のため見学不可。旧東北砕石工場の見学再開は2020年春の予定)
  • 牛の博物館
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    岩手県奥州市前沢字南陣場103-1
    岩手県奥州市は東北本線前沢駅下車、タクシーで約7分のところにあるミュージアム。牛の骨格や乳が出る仕組みといった生物学や古代から現在にいたるまでの人との関わり、前沢牛の歴史や産業について様々な展示を行っている。座談会や絵本の読み聞かせといった行事のほか、バター作りや明治時代のアイスクリームの復元といった体験教室も行っている。ミュージアムショップでは胃袋Tシャツや革ストラップ等のオリジナル商品も販売。
  • 北上市立鬼の館
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    3.5
    11件の口コミ
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    岩手県北上市和賀町岩崎16-131
    JR北上駅より車で約20分のところにある博物館である。鬼に関する様々な事柄を知ってもらうため、平成6年(1994)に開館した。怖い鬼から愛嬌のある鬼まで、ありとあらゆる鬼について紹介している。展示スペースには多数の鬼面が設置されており、中には高さ3メートル、重さ約80キロにもおよぶ巨大な鬼面も。日本だけでなく、タイやネパールなどアジアを中心とした世界の鬼面も展示されている。

    鬼をモチーフにした施設です。 なかなかに興味深い。 貴方の心の中にも・・・ 世界各国の「鬼」の仮面も展示されています。 ハヌマーンまで「鬼」に分類されてました。 (^_^;)

  • 気仙大工左官伝承館
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    4.0
    10件の口コミ
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    岩手県陸前高田市小友町字茗荷1-237
    東北自動車道「一関IC」から車で約90分のところにある博物館。気仙大工左官の建築技法を後世に伝えるため、明治初期の気仙地方の民家を想定し建設された。材料は全て、気仙杉などの地元材を使用している。母屋は茅葺屋根の木造平屋建てで、囲炉裏から見上げる「三段梁」など、気仙大工の技術を垣間見ることができる。敷地内には「1.17希望の灯り」から分灯されたガス灯、「3.11希望の灯り」がある。

    語り部の方と一緒にここに来ました。 常に囲炉裏に火がたかれていますが 建物は風通しもよく昔の家はよくできていたと感心します。 古民家風なので 柱も炭で黒っぽくしてあるそうですが 明治時代の建物という雰囲気で落ち着いて素敵です。 1億円くらい値段がかかったそうですが 一本松(現在のオブジェ)も1億円くらいしたらしいので それを聞くと お金の使い方について いろいろ考えてしまうところです。

  • 世嬉の一 酒の民俗文化博物館
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    4.0
    10件の口コミ
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    岩手県一関市田村町5-42
    岩手で百年続く蔵元「世嬉の一」が運営する、酒の民族博物館。元は仕込み蔵として使われていた、東北一の大きさを誇る土蔵を改築し、博物館とした。中では、仕込み用の大きな樽をはじめとした、様々な酒造りの道具が飾られ、酒の作り方が詳しく解説されている。酒の神・松尾大明神を祀っている杜氏部屋なども見学可能。一関ゆかりの文学者の資料を集めた、文学資料館も併設されている。

    酒造りの工程を詳しく展示されています。でもそのことよりも、この酒蔵(仕込み蔵)が大正7年の建築で、西洋式の建築手法を取り入れているのが特徴です。天井がやたらと高く、開口部も広すぎます。日本古来の土蔵とは似ても似つかないのです。大きさでは“東北一”と豪語するのもうなずけます。そにため大水害や、大震災にも耐えてきたそうです。

  • 遠野まちなか・ドキ・土器館
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    岩手県遠野市新町5-3
    遠野の古い蔵を改装した、土器の展示交流サロン。表側には、遠野で出土した古い土器が修復され、展示されている。その奥にソファを配置した交流サロンがあり、土器を眺めながら休憩できる。体験活動用の部屋があり、地域交流イベントや、土器制作イベントが企画されている。また、土器の収蔵と研究を行う施設が併設されており、遠野の土器を研究員が分析、整理している。
  • 奥州衣川歴史ふれあい館
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    岩手県奥州市衣川日向60-18
    奥州藤原氏の祖である安倍一族の歴史を伝える歴史館。ホールに展示された安倍貞任と源義家のロウ人形が印象に残る。これは前九年合戦の最中、二人が句を掛け合うシーンをモチーフにしている。展示は縄文時代の遺跡から発掘された遺物の展示から始まり、奥州藤原氏時代や明治から大正にかけて発展した増沢塗といった地域の歴史を伝えている。また毎週火曜日には体験工房にて「ころもがわ漆の会」による増沢塗の創作活動が行われる。これは予約をすれば見学が可能である。
  • えさし郷土文化館
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    4.5
    2件の口コミ
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    岩手県奥州市江刺岩谷堂字小名丸102-1
    江刺地方の歴史と文化、地域産業などを伝える体験型ミュージアム。東北自動車道水沢I.Cから車で約15分の場所にあり、えさし藤原の郷と隣接している。展示はセンター棟(農業紹介ホーム)と第一展示室(奥の院)で構成。特に第一展示室に展示されている101躰の観音像「中善小原家の観音像群」はこの地域に伝わる信仰の有様を伝えている。またここではそば打ち、陶芸、勾玉作りといった食と工芸をテーマにした体験プログラムを実施。夏休みや冬休みの時期には特別体験教室も開催される。

    テレビ・ドラマや映画のロケで知られているえさし藤原の郷(テーマ・パーク)のそばにある博物館です。えさし藤原の郷は建物こそ歴史的に考証されたものが再現されていますが、頻繁にロケで使われることと、観光客が自由に出入りすることから、歴史的、文化的な資料が展示されているわけではありません。 このえさし郷土文化館では地域の仏教美術品を集中して展示しているほか、農業全般の歴史的発展の様子や具体的な人々の生活...

  • 奥州市伝統産業会館
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    岩手県奥州市水沢羽田町駅前1-109
    南部鉄器発祥の地である水沢、その歴史を伝える資料館。場所はJR水沢江刺駅から徒歩5分。鉄器づくりの過程や実際に使用された道具類を展示。鉄器工房の再現もされており、鋳物製造の工程や歴史を詳しく知ることができる。また水沢出身のメジャーリーガー大谷翔平選手の手のひらを南部鉄器の技術で再現。握手像として実際にその手を握ることも可能だ。併設された売店では風鈴や鉄瓶といった南部鉄器製品やクラフト製品を販売する。
  • 奥州市埋蔵文化財調査センター
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    5.0
    1件の口コミ
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    岩手県奥州市水沢佐倉河字九藏田96-1
    奥州市で発掘された埋蔵文化財の展示や蝦夷の文化を伝える歴史資料館。場所は東北自動車道水沢I.Cから車で5分の県道270号線沿いにあり、正面には胆沢城跡歴史公園が広がる。館内では古代この地に住んでいた蝦夷の暮らしぶりを展示。特に蝦夷のリーダーだったアテルイの存在を小学生にもわかりやすくアニメーション上映で伝える。また土偶作りや縄文アクセサリー作りといった体験教室も開催。古代史や考古学の世界を気軽に学びとることができる。

    明るい室内でわかりやすい説明書きが良かった。車椅子も置いてあり、移動するにも充分な広さがあった。埋蔵に関するクイズもあり、楽しみながら学べることができるのも良い!受付の方も親切で丁寧な対応で感じがいい。

  • 龍泉新洞科学館
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    岩手県下閉伊郡岩泉町岩泉字神成
    岩泉町にある日本三代鍾乳洞の一つである龍泉洞の後に見つかった鍾乳洞。昭和42年(1967)、県道拡幅工事中に発見された龍泉洞は、よく発達している鍾乳洞や、水流の痕跡が学術的にも貴重なことから、昭和50年(1975)に科学館として開館した。現在も計測中の石柱や石筍の群れのほか、原始人が生活していた痕跡も多数見つかっている。洞窟内には、雨風をしのいだ原始生活の様子を展示したり、光で照らされた美しい水面を観察することができる。
  • 森の館ウッディ
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    岩手県岩手郡葛巻町江刈1-95-21
    八戸自動車道「九戸IC」より国道340号線経由で約40分。県立自然公園・平庭高原の南斜面、国道281号沿いに位置する「木と緑と文化のふれあい」をテーマとしたコミュニティ施設。木造の建物は地元産のカラマツとアカマツを主材とし、特徴ある構造で木の良さを存分に味わえる。中には「くずまきワイン」の直売店があり、全商品が無料で試飲できる。併設の「炭の科学館」には木炭の製造過程から未来像などが展示されている。
  • 岩手県立水産科学館
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    3.0
    1件の口コミ
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    岩手県宮古市日立浜町32-28
    JR「宮古駅」より約4km、浄土ヶ浜にある全国初の水産専門の科学館。岩手の漁場の歴史、伝統漁法、現代の漁法や養殖技術などを紹介する他、三陸域に生息している魚介類を巨大ジオラマで展示。「おさかなコーナー」には大きな水槽があり、岩手の近海で見られる魚やサンゴ礁で暮らすカクレクマノミなど、様々な海の生き物を見ることができる。ホタテ貝の絵付けやわかめの芯抜きなどの漁業体験や、タイムカプセルが作れる缶詰作りも可能(要予約)。

    岩手の漁法や漁具、養殖技術などについて展示してある科学館なので、興味がある方向けですが、水槽もちょこっとあって魚を見ることができます。大震災の津波被害に関するコーナーもありました。浄土ヶ浜見物に来た時に、時間があればどうぞ。

  • 盛岡市 遺跡の学び館
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    3.5
    6件の口コミ
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    岩手県盛岡市本宮字荒屋13-1
    盛岡市本宮荒屋の「盛岡市中央公園」内にある博物館。県指定史跡「大館町遺跡」をはじめ、県内で発掘された遺跡の出土資料などの展示を行っている。テーマ展や企画展のほか、土器づくりや火起こしなどの体験学習も開催。歴史関係の資料を閲覧できる図書室も併設している。

    盛岡の中央公園にある、考古系の博物館です。建物の規模の割には展示室は小さ目で、短時間でも回ることができます。盛岡には多数の遺跡があり、そこから出土された多数の土器や、復元した住居が展示されています。 同公園内には岩手県立美術館、子ども科学館、先人記念館があり、そのうち県立美術館以外は盛岡市立の施設なので共通入館券が使えます。遺跡の学び館単体では200円のところ、2館共通券が350円、4館だと6...

  • 毛越寺宝物館
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    岩手県西磐井郡平泉町平泉字大沢58 毛越寺境内
    西磐井郡平泉町平泉大沢の毛越寺通り沿い、世界遺産「平泉-仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」の構成資産の1つ「毛越寺」の境内にある宝物館。寺に伝わる仏像などの宝物や、発掘遺品、国の重要無形民俗文化財指定「延年の舞」に使用される道具などを所蔵・展示している。
  • 二戸市シビックセンター
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    岩手県二戸市石切所字荷渡6-2
    二戸市石切所荷渡にある複合文化施設。132席のホールをはじめ、ミーティングルームやカルチャールーム、和室などを備える。また、グラフィックデザイナー・福田繁雄氏の作品を展示する「福田繁雄デザイン館」と、岩手出身の物理学者・田中舘愛橘博士を顕彰する「田中舘愛橘科学館」を併設している。

岩手の主要エリア

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リアス式海岸で知られる岩手県は、面積では都道府県で2番目の広さがあり、海の幸、山の幸が豊かなところです。 「いわて花巻空港」へは、名古屋・大阪から直行便が出ています。東京・盛岡間は、東北新幹線「はやぶさ」で2時間15分ほどです。 岩手県は6つの地域に分けられ、「奥州・平泉・一関」エリアにはある日本の文化遺産「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群」は定番の観光スポットです。県庁所在地である盛岡市には岩手銀行赤レンガ館などの観光施設があります。 三陸海外沿いにある久慈市にはドラマ『あまちゃん』のロケ地で盛り上がりを見せています。南下した先には国の名勝に指定されている「浄土ヶ浜」もあります。 ご当地グルメではわんこそばが有名ですが、他にも辛味があって冷たくておいしい盛岡冷麺や、クルミと黒砂糖を包んだ団子を野菜などと煮るまめぶ汁、新鮮なウニを大量に使ったウニご飯、磯の旨味を凝縮した磯ラーメンなどを楽しめます。

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