八戸のスポット一覧

  • 八食センター
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    4.0
    325件の口コミ
    お買い物
    青森県八戸市河原木神才22-2
    青森県八戸市にある食品市場で、その日水揚げされた魚介類や八戸名物を販売している。全長170mの通りに約60店舗が軒を連ね、業務仕入れにも対応する豊富な品揃えが自慢。また、買った食材をその場で炭火焼きで食べられる「七厘村」も観光客に人気が高い。マグロの解体ショーや料理道場、子供用の遊具もあって家族みんなが楽しめる施設でもある。

    WEBでの評判も良いし、友人からもいろいろ聞いていたので、ランチを食べに訪れた。コロナ禍のウィークディ、お昼の時間も過ぎていたので客はほとんどいなかった。鮮魚から乾物、スイーツまで売っていてレストランが併設されているパターンは、最近よく見かける観光客向けの市場だ。魚介類の鮮度は良いが価格設定が少し高いように思う。高いから利用しないと地元の人がいっていたがうなずける。七輪村以外は割と普通な感じだった...

  • 蕪嶋神社
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    4.0
    136件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市大字鮫町字鮫56
    商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから信仰を集め続けている神社で、市杵嶋姫命(弁財天)を御祭神としてお祀りしている。神社周辺はウミネコの繁殖地としても知られ、毎年3万羽を超えるウミネコが飛来する。

    蕪島の頂に鎮座する蕪嶋神社。弁財天をまつり、商売繁盛、漁業安全の守り神として古くから地元の人々の信仰を集めてきたという。2015年火災により社殿が全焼。しばらくは参拝できなかったそうだが、5月末に訪ねたときは新しい社殿が完成していた。「ウミネコの舞うパワースポット」ということで立ち寄ったが、まさにウミネコの繁殖期真っ只中で、恐ろしくなるほどの数のウミネコが参道や境内にあふれ返っていた。

  • 八戸屋台村 みろく横丁
    グルメ/お酒
    青森県八戸市三日町25-六日町10
    八戸市三日町と六日町の間にある屋台村。郷土料理や魚介、肉、おでん、串焼き、ラーメン、洋食など、様々な種類の料理の屋台が軒を連ねる。「みろく横丁」の名は、三日町と六日町を貫く立地に由来している。
  • 種差海岸
    旅行/観光
    青森県八戸市鮫町字棚久保
    三陸復興国立公園内にある、国の名勝地として知られる海岸。美しい海岸線と、岩礁や奇岩怪石が織り成す雄大な景観は一見の価値あり。日本の遊歩道百選の一つである海岸探勝歩道をはじめとした遊歩道が整備されており、四季折々の自然を眺めながら散策を楽しむことができる。毎年4-10月にかけてキャンプ場が開設され、多くの観光客が訪れる。
  • 八戸ポータルミュージアム はっち
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    4.0
    54件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字三日町11-1
    平成23年(2011)、八戸の新たな観光拠点として誕生した複合施設。館内には八戸の見どころや魅力を紹介する資料や、八戸の作家・学芸員による芸術作品の展示を行うギャラリー・ミュージアム、南部裂織をはじめとする伝統工芸を体験できる体験ブース、青森県の伝統工芸品や書籍、雑貨を厳選したセレクトショップ、レストラン等があり、八戸ならではの魅力を堪能することができる。

    八戸の中心市街地にある文化複合施設。 正式名称は「八戸ポータルミュージアム」というらしい。 公共施設がやたら立派なのは地方都市あるあるですが、道を挟んで向かいにある「マチニワ」と併せて、八戸市街の雰囲気から少し浮いた感じのお洒落な建物です。 2・3階はちょっとした八戸の郷土資料館のような感じでなかなか見ごたえがありました。

  • 館鼻岸壁朝市
    旅行/観光
    青森県八戸市新湊3 館鼻岸壁
    館鼻漁港の普段は何もない岸壁で、毎週日曜日の早朝にだけ開催される国内最大級の巨大朝市。全長800mに渡り、鮮度抜群の魚介類や野菜の販売はもちろん、惣菜店や飲食店、雑貨店にいたるまで、300店以上もの店舗が軒を連ねる。毎回1万人以上もの人出を誇り、連休やお盆には歩くのも困難な程混雑する。人混みに紛れて、館鼻岸壁朝市の黙認ゆるキャラ『イカドン』が名刺やお菓子を配りながら闊歩していることがある。出会えたらラッキー。
  • 葦毛崎展望台
    旅行/観光
    青森県八戸市鮫町日蔭沢
    険しい断崖絶壁に突き出す、鮫角灯台前の岬にある展望台である。コバルトブルーの大海原を一望できる景勝地であり、種差海岸の遊歩道の起点ともなっている。四季折々に咲き乱れる草花も美しい。
  • 新郷村 キリストの墓
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    3.5
    25件の口コミ
    旅行/観光
    青森県三戸郡新郷村大字戸来字野月33-1
    青森県三戸郡、キリストの里公園内の史跡。昭和10年(1935)に皇祖皇太神宮の古文書「竹内文書」に「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」との記述が見つかり、竹内氏自ら新郷村を訪れ発見したのがキリストの墓とされている。翌年にはキリストの遺書が発見されるなど、大きな注目を集めた。向かって右側がキリストの墓である「十来塚」、左側が弟イスキリの「十代墓」とされている。

    信じる、信じないは別として、ロマンがある「キリストの墓」でした。 茨城県磯原町(現北茨城市)にある皇祖皇大神宮の竹内家に伝わる「竹内古文書」に書かれてある内容が始まりで、「ゴルゴダの丘で磔刑になったキリストが実は密かに日本に渡っていた」ということらしいです。 信じるか信じないかはあなた次第です。ちなみに、イスラエル駐日大使のサインのある石碑もありましたよ。まじかも。どうだろう。

  • 種差海岸インフォメーションセンター
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    4.0
    39件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市大字鮫町字棚久保14-167
    平成26年にオープンした環境省の施設で、三陸復興国立公園・種差海岸階上岳地域、みちのく潮風トレイルを中心とした自然や文化、暮らしに関する写真や模型、映像資料等の展示を行っているほか、ガイドによる種差海岸ツアーをはじめとした各種体験プログラムを定期開催している。

    種差海岸を含む三陸復興国立公園の自然・文化について学ぶことができる施設。散策ハンドブックなどのパンフレット類が常備され、地元のお店などの情報、お土産なども扱っている。ここでいろいろ学んでから、種差海岸を散策するのも悪くない。広い駐車場とトイレも併設されている。

  • 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
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    4.0
    43件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市大字是川字横山1
    昭和32年(1957)に国の史跡に指定された是川石器時代遺跡に隣接する資料館で、八戸市内の遺跡の出土品を収蔵・展示しています。パネル展示や映像資料による縄文時代の遺跡の紹介、是川石器時代遺跡のものを中心とした出土品や国宝・合掌土偶の常設展示のほか、縄文時代に関わる多種多様なテーマに基づいた企画展示を定期的に開催しています。ミュージアムショップ兼ミュージアムカフェであるこれカフェでは、国宝・合掌土偶をモチーフにしたグッズの販売や軽食の提供を行っています。

    国宝「合掌土偶」をひと目観たくて訪れた。コロナ禍のウィークデーと会って人はほとんどいない。常設展示室は「うるしの美」「是川の美」「風張の美」の三つのテーマで、出土品を紹介している。規模はさほど大きくないが整然と展示された縄文期の出土品が並ぶ。まず驚いたのは、漆を塗った土器や木の漆器など。鈍い赤漆が実に印象的。縄文といえば土器しか思い浮かばなかったが、これほど完成度の高い漆器類があるとは驚きだった...

  • 八戸公園
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字十日市字天摩33-2
    総面積37haもの広大な面積を誇るレジャーパーク・八戸公園内にある遊園地。ジェットコースターや観覧車、メリーゴーランドをはじめとするたくさんの乗り物があるほか、動物ふれあい広場、食堂等も完備しており、家族連れで一日楽しむことができる。また八戸市内最大の花見スポットで、ソメイヨシノなど約2,000本の桜が花開くころには多くの花見客が訪れる。
  • 道の駅 さんのへ
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    4.0
    16件の口コミ
    交通
    青森県三戸郡三戸町大字川守田字西張渡39-1
    りんご・南部せんべい・にんにくなど、三戸町の逸品など多くの商品を取り揃えている「道の駅さんのへ」は、南部藩のロマンが香る道の駅だ。季節の新鮮な農産品や特産品を販売している他、三戸の道路状況や観光情報コーナーもあり、多くのドライバーで賑わう場所になっている。

    旧・奥州街道をランニングで旅した際に立ち寄りました。三戸は「11ぴきのねこ」の作者、馬場のぼる氏の出身地ということもあって町の至る所にねこの石像やイラストボードが立っていますがここともそれに漏れず、魚を食べるねこの石像があります。

  • 八戸市水産科学館マリエント
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    3.5
    28件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市鮫町下松苗場14-33
    海の魅力を伝える「水産」をテーマとした科学館である。八戸近海の魚が泳ぐ大水槽や、生き物に触れられるタッチ水槽、ウミネコアイランドなど展示コーナーが多数あり、餌付けや深海のVR体験、実験コーナーなどは子供達に人気である。八戸港を一望できる展望レストランもおすすめだ。

    訪れる前は、水族館のイメージを持っていましたが、入館料もかなり安くてびっくりしましたが、この施設は水族館ではなく、科学館の位置付けである事がわかりました。 水産科学館 として八戸市の魚などの水槽があり、八戸市の魚について、学べます。水槽の中で泳いでる魚を見ると凄く癒されます。

  • 道の駅 はしかみ
    交通
    青森県三戸郡階上町大字道仏字耳ヶ吠3-3
    緑豊かな山と大海に囲まれた町にある「道の駅 はしかみ」は、新鮮で安全な地元生産物や特産物の販売をしている。海産物や野菜・花・採れたての山菜などの他、町内の食品加工グループが心をこめて手作りしている実演販売も人気が高い。数店の軽食店の他、ウニやアワビを使った名物「いちご煮」やウニ丼・海鮮ラーメンが食べられるレストランもある。
  • 八戸市博物館
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    4.0
    22件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    文化の日に訪問。南部家の歴史がよく理解出来る展示が、順序良く揃っている。一見の価値があり。根城に隣接しており、同時に見ると理解が尚更進む。

  • みなと食堂
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    4.5
    127件の口コミ
    グルメ/お酒
    青森県八戸市大字湊町字久保45-1

    やはり八戸にきたら、ここに来るしかありません。朝から営業していて、10時過ぎると品切れも出てくる人気店、陸奥湊駅からすぐです。駅を背に右へ3分。並びます。でも ネタは超新鮮。漁師の漬け丼に名物ヒラメを500円追加でトッピング。本当に美味しいです。

  • 史跡根城の広場
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    4.0
    12件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市根城根城47
    かつて中世の北奥羽を治めた権力者・南部氏の居城であった根城の跡地で、本丸・中館や東善寺館、曲輪、堀の跡等が現存している。平成6年10月に史跡の主要部分が史跡 根城の広場(史跡公園)として整備されているほか、本丸跡地には発掘調査の成果を元に、主殿や工房、納屋、馬屋等の建物が復元・整備されている。事前予約で、ボランティアガイドによる案内を聞くことができる。

    南北朝時代に南部師行が築城した「根城」の城跡18万平方メートルがそのまま公園になっている。入り口の旧八戸城東門をくぐると良く整備された芝生の緑が広がる。果樹のほか、しだれ桜が150本以上植えられていて、春には花見スポットとして賑わうそうだ。 一本道を進めば、右手に東善寺跡と薬草園、さらに歩くと土塁・空堀と柵に囲まれた本丸がある。復元された本丸エリアは有料。入り口付近に八戸市博物館があり、南北朝時代...

  • 道の駅 なんごう
    交通
    青森県八戸市南郷大字中野字舘野4-4
    そばの栽培から製粉まですべて南郷にこだわったそばを提供してくれるレストランがある「道の駅 なんごう」は、評判の手打ち十割そばを食べられる他、地元産の採れたて新鮮野菜や果物・漬け物などの加工品が買える直売所や宿泊施設もある楽しく便利な道の駅だ。また、そば打ち体験も可能になっている。
  • 櫛引八幡宮
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    青森県八戸市八幡字八幡丁3
    南部藩ゆかりの総鎮守。所蔵の国宝赤糸威鎧をはじめとした宝物・国指定重要文化財の御本殿など、八幡宮全体が文化財となっている。25点の文化財を所蔵・展示している国宝館や神域内の樹齢数百年を経た老杉も圧巻だ。また親子で楽しめる鎧・巫女衣装着用体験も人気が高い。

    観光で八戸に行った際に訪ねた。平安時代後期から鎌倉時代前期にかけての武将(南部家始祖)南部光行の草創と伝えられる櫛引八幡宮。本殿など5棟の社殿が重要文化財に指定されているが、本殿、正門、拝殿は江戸時代初期に建てられたもの。広い境内には樹齢100年以上の老杉が立ち並び、社殿は派手さはないものの歴史と由緒を感じさせる趣がある。 今回の目的は、国宝「赤糸威鎧」、同じく国宝の「白糸鎧褄取鎧」など鎌倉末期南...

  • 八戸市美術館
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    3.0
    11件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県八戸市大字番町10-4

    都心の美術館をまわっているような、美術に詳しくないひとでも聞いたことのあるような有名な作家、作品はほとんど来ません。また館内も駐車場も狭い。市営の美術館なのでもっと頑張ってほしいです。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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