津軽のスポット一覧

  • 立佞武多の館
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    4.5
    234件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる「立佞武多の館」は、新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある施設だ。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。津軽自動車道「五所川原IC」より車で約15分。

    高さ20mの現役佞武多が数基格納され、とても圧巻です。 まずエレベータで4Fまで行き、回廊を下りながら様々な角度で観察できる。歴史や構造なども詳しく解説されていて有難い。 太鼓や囃子の実演・体験もできる。

  • 太宰治記念館「斜陽館」
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    4.0
    168件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山412-1
    五所川原市金木町朝日山の県道2号線沿いにある太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

    建物自体、国の重文指定となっている太宰治の生家です。想像以上に裕福な家であることに驚き、かつそんな中で国会議員にもなった父親も婿養子という女性が強い複雑な環境がある種身勝手な生き方に繋がったことを理解できました。

  • 高山稲荷神社
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    4.0
    35件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
    五穀豊穣並びに海上安全、商売繁盛の神様として、古くから信仰を集め続けている霊験あらたかな神社で、地元はもちろん、遠方からも多くの参拝客が訪れる。敷地内には四季の花が咲き誇る美しい日本庭園や、真っ赤な鳥居がトンネルのように連なって立ち並ぶ『千本鳥居』があり、幻想的な雰囲気に包まれている。

    2019年夏に訪れた青森県。 津軽半島を巡る旅の中で旅館に貼ってあったポスターに一目ぼれし急遽予定変更。 家族からはブーイングを受けながらもドライバー特権で朝一で高山稲荷へ向かいました。 稲荷神社は全国にありますがこの高山稲荷は本当に穴場的スポットでした。 京都の伏見稲荷のように人混みがあるわけでもなく、かといって全く人がいないというわけでも無いほどよい感じ。 いきなり階段を上る羽目になりますが全...

  • 津軽鉄道
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    4.5
    111件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市大町39
    ストーブ列車として有名な、奥津軽の風物列車。昭和5年(1930)に五所川原から金木間開業し、同年11月に全線開業(20.7km)、そしてその冬12月よりストーブ列車の運転をはじめ今に至る。ストーブ列車の運行は12/1から翌年3/31まで。その他時期により風鈴列車・鈴虫列車も走っている。

    そうだ!ストーブ列車に乗ろう!という訳で今回旅しましたが、悲しいかな今年は暖冬の影響で降っても積もらなかったようで・・・まぁこんなこともあります。 ストーブ列車に乗り込んだ時点で焼きイカの香りに包まれます。酒飲みには至福の空間ですね。お酒は駅の待合室でも車内でも購入することが出来ます。ストーブで焼いてくれるスルメイカは車内のみで、購入した順番に焼いてくれます(ココ重要)。軍手をしたアテンダントさ...

  • 青函トンネル記念館
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    4.0
    93件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
    全長53.85kmという世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を立体模型やパネル、映像を用いて紹介する記念館である。実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとしている体験坑道では、大規模工事の雰囲気を味わえる。

    個人的にストリートビューを撮りたく撮影もOKとのことで利用したが、坑道内に残って単独撮影の許可は下りなかった。もぐら号の発着時間は決まっているので基本的に坑道内は自由に動ける訳でもなくツアー形式である。人を写さずに360度写真を撮れるようなものではない。 現在は竜飛海底駅への通路は封鎖されており、一番見たかったものが見ることができないので、良い評価はできない。これを見せないなんてむしろおかしい...

  • 津軽三味線会館
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    4.0
    61件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山189-3
    津軽三味線発祥の地といわれる五所川原市金木町にある施設である。津軽三味線をはじめとした様々な弦楽器や、民謡や郷土歴史に関する資料を多数展示。多目的ホールでは毎日津軽三味線の生演奏を楽しめる。

    ストーブ列車で金木駅に下車、徒歩10分程です。「津軽三味線会館」と「斜陽館」の共通券を購入し、見学しました。一番の目的は津軽三味線のライブです。短い時間でしたが、クオリティーの高い奏者が奏でる三味線の音色と迫力に、大満足のライブでした。

  • 龍飛崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    龍飛崎は津軽半島の最北端であり、津軽海峡に突き出た岬である。この岬にある「龍飛埼灯台」は、日本の灯台50選にも選ばれた。周囲は遊歩道が整備されており、気候が良い日には津軽海峡を挟んで向かい、北海道・松前半島を望むことができる。太宰治の「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」や、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑などがある。
  • 龍飛岬観光案内所 龍飛館
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12
    かつて文豪・太宰治や世界的板画家・棟方志功をはじめとする数多くの著名人が宿泊したと言われる津軽半島北端の宿・奥谷旅館を改修して開設した観光案内所。往時の姿を色濃く残す館内には青森出身の著名人の残した色紙や作品等、貴重な史料が展示されている。

    太宰治が著名な文学人と滞在した宿を保存した歴史館と資料館を兼ねる観光案内所。当時、彼らが使用した部屋や配膳の様子がそのまま展示されている。2階部分は立ち入り禁止で上がることはできないが玄関のたたきに錦石を散りばめているなど地方色も見られる。 私は真冬のストリートビュー撮影も兼ねて頻繁に龍飛を訪れた時期もあり、何度かここにお邪魔して、撮ったストリートビューをWi-Fiからアップロードさせてもらっ...

  • 十二湖
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町大字松神国有林
    深浦町の起伏が激しい台地に33ある湖沼群の総称。1704年の地震によって山崩れが起き、沢の一部が埋まって湖沼になったとされる。崩山の中腹に位置する「大崩」から眺めたときに小さな池は森に隠れてしまい、12の大きなものだけ見えたことが十二湖の名称の由来となっている。代表的な池として、インクを流したとも表現される真っ青な水面が特徴の「青池」が挙げられる。季節や時間帯によって色合いが変わるのも魅力。周囲の森に生息する動植物を観察しながら散策も楽しめる。
  • 青池
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神山国有林
    白神山地にある十二湖のうちの一つであり、その名の通り透き通るようなコバルトブルーが美しい池である。木々の合間からこぼれる日差しを受け、青く輝く様は神秘的。遊歩道も整備されているため訪れやすい。
  • 「道の駅」十三湖高原 トーサムグリーンパーク
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    3.5
    31件の口コミ
    交通
    青森県五所川原市相内実取287-1058
    国指定史跡となっている「津軽半島十三湖」は日本一美味しいと言われる「ヤマトシジミ」の産地でもある。その湖畔の高原牧場敷地内にある「道の駅 十三湖高原・トーサムグリーンファーム」は、十三湖を一望できるレイクデューテラスや林間遊歩道 モー林公園などがある、風光明媚な癒される空間だ。お土産や産直品も勿論買える。

    訪問時期がオフシーズンなので寂しい雰囲気でした。 展望台や遊具も寒々とした感じでした。 店の中のお食事処にあるメニュー、シジミラーメンは 地元の名物なので一度は味わってみる価値はあると 思いました。(高いですが…)

  • 道の駅 こどまり
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    4.0
    12件の口コミ
    交通
    青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折腰内45
    冬季は閉館となる「道の駅 こどまり」は、中泊町・小泊産の新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富なレストラン「竜泊」と、中泊町名産の水産加工品が買える物産販売所の他、ふれあい水槽コーナーもある道の駅だ。ヤリイカの唐揚げとキャベツ・玉ねぎのマリネが挟んである限定商品の「海峡ドッグ」が人気だ。4月中旬から11月上旬までの営業。

    青森県北津軽郡中泊町、五所川原市十三湖から国道339号線で津軽半島の最北端、龍飛崎を目指す途中にある道の駅です。 この先、龍飛崎まではアップ・ダウンとカーブがキツい道が続くので、ここで休憩とトイレを済ませてから挑むのが良いです。

  • 森の物産館 キョロロ
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    3.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町松神字松神山1-56
    青池まで徒歩10分の距離にある「森の物産館キョロロ」は、特産品販売や軽食コーナー・有料駐車場・路線バスの停留所も備えた場所で、十二湖観光の拠点となっている。コインロッカーや無料の車椅子レンタル・宅配便の取り扱いもしている。

    帰りのバスを待つ間に、お土産探しやお茶を飲みながらゆっくりしました。十二湖マップを見ながら散策した後のお茶は美味しかったです。

  • 鰺ケ沢相撲館(舞の海ふるさと桟敷)
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    4.5
    23件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4 海の駅わんど
    相撲の伝統や当町出身の舞の海をはじめとする郷土出身力士の活躍、鰺ヶ沢の自然・文化を紹介している相撲館。海の駅「わんど」にあるこの相撲館は、「力士回廊」「土俵桟敷」「舞の蔵」からなっていて、大相撲の歴史がよくわかるパネルやビデオの放映・化粧回しやトロフィなどの貴重な資料が展示されている。

    海の駅「わんど」の2階が、相撲館になっていて無料で入れます。 部屋のほぼ中央が相撲の土俵になっていて、「舞の海」の相撲を画像で見る事出来ます。

  • 太宰治 疎開の家(旧津島家新座敷)
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    4.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山317-9
    太宰治 疎開の家は、大正11年(1922)に建てられた家で、当初は太宰治の生家の離れだった建物で、平成19年(2007)に私設ミュージアムとして開館した。この場所で執筆した作品は23を数えることからも、彼の息づかいが感じられるような場所だ。津軽鉄道線「金木駅」より徒歩3分。

    館内の方の詳しい説明と案内で、太宰治について深く知る事が出来、また他の観光客もいなかったので、ゆっくり見る事が出来ました。とても丁寧な説明のお陰で、その後の斜陽館に大変役立ちました。入館料は必要ですが、行って良かったです。

  • 千畳敷海岸
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町北金ケ沢字榊原
    千畳敷海岸は五能線千畳敷駅を降りて目の前に広がる岩床の海岸。寛政4年(1792)の地震によって隆起した岩床で構成され、津軽藩の殿様がこの海岸に千畳の畳を敷いて宴会を行ったことに由来している。近辺には奇岩奇石が多く、大仏岩や兜岩といった名前や伝承を持つ岩があるのも特徴。また「日本の水浴場55選」「日本の夕陽百選」に選定される景勝地でもあり、海水浴とキャンプを楽しむ観光客がよく訪れる場所でもある。
  • 円覚寺
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    4.0
    20件の口コミ
    旅行/観光
    青森県西津軽郡深浦町深浦字浜町275
    真言宗醍醐派の寺院で、大同2年(807年)に征夷大将軍・坂上田村麻呂が観音堂を建立し、聖徳太子の作といわれる本尊・十一面観世音菩薩像を安置したのが始まりとされている。港の入口にある「澗口観音」として信仰を集め、嵐に遭った船の船員が髷を切り祈願すると、境内の老杉に光が灯り助かることができたという。それらの髷を奉納した髷額や船絵馬、重要文化財の円覚寺薬師堂内厨子、8万4000人もの毛髪で刺繍された釈迦涅槃図と三十三観音像などの寺宝は必見である。

    深浦町にある真言宗のお寺で、坂上田村麻呂が807年に創建したと伝えられています。 大きな山門は修理中でしたが、本堂と共に歴史と威厳を感じました。 本尊の十一面観世音菩薩は秘仏ですが、航海安全と商売繁盛の観音様として北前船の商人や船乗りに信仰されていて、無事に航海を終えた船乗りたちがお礼に奉納した「ちょんまげ」や絵馬が飾られていました。 境内には他に、歴史を感じる薬師堂や金比羅堂、無病息災を祈る「火...

  • 七里長浜 きくや商店
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    4.0
    66件の口コミ
    グルメ/お酒
    青森県西津軽郡鰺ケ沢町南浮田美ノ捨59-19

    出張で鰺ヶ沢町に向かい現地の方に途中で寄って貰いました。テレビではかなり大きい感じに思いましたが実際には海沿いの通り沿いに意外にコンパクトな感じに思えました。秋田犬の為かわさおはじっ-としていて穏やかでした。奥さん犬は既に亡くなった様ですが娘犬は一目で分かる位に毛並みがふさふさしていて若さを感じました。平日ではありましたがそれなりにお客さんは来ていました。弘前市の花見の頃は一杯かな?

  • 赤い屋根の喫茶店「駅舎」
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    4.0
    9件の口コミ
    グルメ/お酒
    青森県五所川原市金木町芦野84-171
    平成26年(2014)、登録有形文化財に指定された「赤い屋根の喫茶店 駅舎」は、津軽鉄道・芦野公園旧駅舎を活用した喫茶店だ。喫茶店内ではギャラリースペースの貸出もしており、常に様々なアーティストの作品で目を楽しませてくれる。また店内では津軽鉄道乗車券の販売もしていて記念として購入することも可能だ。津軽鉄道「芦野公園駅」。

    馬肉カレーはオーダーしました。自分には辛いのが 苦手なので完食は出来ませんでしたが風味はよいと 思いました。 金木町や太宰治関連のパンフレットも置いてありました。 特に桜の季節に行かれることをおすすめします。

  • 十三湖
    旅行/観光
    青森県五所川原市十三通行道
    南北7km・東西5km・周囲31.4kmと県内最大級の規模を誇る湖で、岩木川や山田川、宮野沢川等、周囲から十三の河川が流れ込むことから十三湖と呼ばれるようになったと伝えられている。津軽半島の西岸に位置するこの湖は、淡水と海水が混ざり合った汽水湖で、宍道湖、小川原湖と並ぶ国内有数のシジミの産地として知られている。豊かな自然に恵まれたこの地には、天然記念物であるオオワシや、幻の鳥と言われているオオセッカ等、希少な鳥類が生息・飛来しており、バードウォッチングの聖地としても知られている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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