青森の遊び/レジャースポット一覧

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    840件の口コミ
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    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォーターフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    ねぶたのことを知りたければ、ここを訪れましょう。ねぶたの歴史、ねぶたの製作方法、絵師の紹介など、この施設だけで十分理解することができました。地元の中高生が作製したねぶたが展示されていたのが印象に残っています。また、ねぶたの題材は古来の神話や昔話から作られることも初めて知りました。昨年はコロナウイルスの影響で中止となった、ねぶた祭り(クラウドファンディングでねぶたは作製している)。今年は対策をしなが...

  • 青森県立美術館
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    4.0
    391件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市安田字近野185
    平成18年(2006)に開館した美術館で、青森県青森市の郷土文化や芸術を主に収蔵・展示している。隣接する三内丸山の縄文遺跡と一体化したユニークな建築デザインが特徴。館内中心の「アレコホール」では、巨匠マルク・シャガールによるバレエ「アレコ」の舞台背景画3点を一度に見ることができる。収蔵品は洋画・日本画・現代美術まで幅広く、郷土作家の作品も多く常設展示されている。青森駅から市営バス「県立美術館前」下車。

    弘前の赤れんが倉庫美術館、十和田市立現代美術館、そして最後は、青森県立美術館です。 こちらは、青森出身の作家の作品が常設されています。青森駅からは、バスで20分くらいの距離です。シャガールの間は、圧巻です。 しかもコロナ禍で空いていました。 棟方志功の作品や、奈良さんのあきたけんなど、盛りだくさんです。今回の二泊3日の旅で、制覇できたことは、達成感です!

  • 青森県営浅虫水族館
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    4.0
    162件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市浅虫字馬場山1-25
    青森湾を望む本州最北端の水族館。無料の大型駐車場と近隣に浅虫温泉があるなど利用しやすく、観光客も多く訪れる。展示は自然に近い形を再現し、陸奥湾を再現したトンネル水槽「むつ湾の海」は、ホタテなどの養殖風景も見ることができる。季節に合わせたイベントも数多く行われ、特にバンドウイルカとカマイルカの、力強く軽快なイルカパフォーマンスは観客参加型で人気も高くオススメ。

    タクシーの運転手の感想の通り、食べたらおいしい魚の展示が多いです。 午後2時頃の到着で、イルカの餌やり、ペンギンのごはんタイム、イルカショーの3つのイベントが見れました。 アマゾンや熱帯の魚の展示もありますが、地元の魚類の展示がいいです。 クラゲも何種類か飼育されていました。

  • A-FACTORY(エーファクトリー)
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    4.0
    351件の口コミ
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    青森県青森市柳川1-4-2 A-FACTORY
    JR「青森駅」から徒歩約3分の場所にある平成22年(2010)開業の商業施設。施設内には、青森県産の食材にこだわったショップや工房、飲食店が集まっている。地元産の「あおい森の牛乳」を使ったジェラートなどのスイーツやフードが味わえるほか、青森ならではの「食」をテーマにしたお土産が購入できる。館内には8個の醸造タンクをもつシードル工房もあり、醸造工程の見学やテイスティング(有料)も可能。

    おしゃれな空間で購買意欲を誘われますが、とにかく値段が高いですよね、私は見てるだけで満足しました。2階のレストランもシステムが理解できずに退散しました。

  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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    青森県青森市柳川1-112-15
    青函連絡船に関する展示を行っている博物館。青函連絡船は、明治41年(1908)に鉄道連絡船として就航を開始して以来、昭和63年(1988)まで多くの乗客や貨物を函館へと運んできた。歴代最長の期間活躍した「八甲田丸」をほぼ就航当時のまま保存し、施設として利用しており、操舵室やエンジンルームなどを見学することもできる。
  • 八甲田山雪中行軍遭難資料館
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    4.0
    54件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市大字幸畑字阿部野163-4

    こちらの資料館に行く前に八甲田山雪中行軍遭難事件についてウィキペディアで調べて行きました。しかし、実際に資料館に行ってみると、遭難した青森歩兵第五連隊の他にもう1隊別ルートで行軍を行ってたことを知りました。ミニシアターはとても分かりやすく勉強になりました。

  • 盛運輸アリーナ(県営スケート場)
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    青森県青森市浜田大字豊田地内
    日本の多雪地域にある建築物の中では、最大規模のスパンの陸屋根形式の円形構造物である屋内スケート場がある「青森県営スケート場」は、四季を通してスポーツやレクリエーションに親しむことができる場所だ。インラインスケート・アイススケートのいずれも楽しめ、キッズからシニアまで幅広い層向けの教室も開催されている。
  • モヤヒルズオートキャンプ場
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    3.5
    15件の口コミ
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    青森県青森市雲谷字梨野木63
    八甲田の北の玄関口にあたる高原にあり、天気がいい日は青森市街や陸奥湾を見下ろすことが可能。夜になれば青森市の夜景や満天の星空が広がる。キャンプ場にはアスレチック広場やローラーリュージュ、温水プールといったレジャー施設が豊富に存在。秋になればコスモスが咲き、冬はスキーが楽しめると四季折々の楽しみ方がある。キャンプ用品のレンタル数も豊富でケビンでの宿泊が可能。家族旅行の宿泊先としても利用しやすい。

    管理がイマイチで雑草や小石だらけの電源付き4000円サイトよりフリーサイト500円の方が利用価値があると思います。 水洗トイレ、ゴミ捨て可能というのも高ポイント。 お風呂の再開を望みます。

  • 青森公立大学 国際芸術センター青森
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    4.0
    23件の口コミ
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    青森県青森市大字合子沢字山崎152-6
    国際的に活躍する建築家・安藤忠雄氏が設計した芸術センター。国内外のアーティストを招いたアーティスト・イン・レジデンスプログラムを中心とした展示発表、アーティスト自身や専門家によるセミナーやシンポジウムなどを開催している。また創作活動を体験することができるワークショップも行っている。

    車もしくはバスで市内からも気軽に行けます。森の中に建っているので季節によって違う表情がみれるだろうなと思いながら見学しました。

  • 合浦公園
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    青森県青森市合浦2-17
    春には桜が咲き誇り初夏には藤棚が美しい、日本の都市公園100選にも選定されている海浜公園である。園内には市の天然記念物である「三誉の松」や松並木、石川啄木や松尾芭蕉らの石碑や句碑があり、散策にもおすすめ。遊具広場や動物舎があり家族連れにも人気の公園だ。
  • 青森市森林博物館
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    3.5
    12件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市柳川2-4-37
    緑に囲まれた美しいルネッサンス式の木造建築物の博物館。明治41年(1908)に青森大林区署庁舎として建設され市の指定有形文化財にもなっている。館内は緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマに、郷土・青森を軸とした7つの展示室と、映画「八甲田山」にも使われた旧営林局長室を公開。年齢を問わず楽しみながら学習できる。また、庭にはソメイヨシノやヒッコリー、ヒバなど約100種が植えられ、四季折々の色どりを添えている。

    実家の近くにあり、よく前を通ります。ステキな洋館で、廊下を歩くとギシギシなったりして雰囲気があります。

  • 青森県近代文学館
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    4.0
    12件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市荒川字藤戸119-7
    明治以来多くの個性的な文学者を育んできた青森と文学の関わりを総合的に紹介する目的で平成6年(1994)に開設された文学館。常設展示室では、青森県を代表する佐藤紅緑・秋田雨雀・葛西善蔵・福士幸次郎・石坂洋次郎・北村小松・北畠八穂・高木恭造・太宰治・今官一・三浦哲郎・長部日出雄・寺山修司の13人の作家を中心に展示している。また年に3回企画展示も行われている。

    青森県立図書館内にある文学館です。入場は無料。太宰治や石坂洋二郎といった有名どころだけではなく、青森県にゆかりのある多くの作家についての展示があります。

  • 八甲田ゴードライン
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    青森県青森市荒川寒水沢1-12 (八甲田ロープウェー山頂駅周辺)
    整備された遊歩道で、気軽に散策できる「八甲田ゴードライン」は、ひょうたんの形をしていることからこう呼ばれるトレッキングコースだ。所要時間30分と60分の2つのコースがあり、多くの湿原と様々な高山植物を見ながら楽しく歩ける場所だ。気軽に歩ける場所ではあるが、履きなれたスニーカーなどの靴を用意したい。東北自動車道「黒石IC」から八甲田ロープウェイまで車で約40分。
  • 新青森県総合運動公園
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    青森県青森市大字宮田字高瀬22-2
    青森県におけるスポーツ施設の中核となっている総合スポーツ施設。アリーナやテニスコート、アーチェリー場、球戯場、室内プール等様々なスポーツ施設があり、地域のイベントや課外活動等にはもちろん、全国規模の大会等にも利用されている。豊かな自然に囲まれたジョギングコースや、親子で楽しめる遊具広場等も整備されており、地域の人々の憩いの場となっている。
  • 青森市スポーツ公園わくわく広場
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    青森県青森市大矢沢字野田87-4
    青森市スポーツ公園の一角に、平成17年に開設されたレジャーパーク。緑豊かな園内には、長い滑り台や吊り橋等、青森の名所をモチーフにした大型の複合遊具が設置されているほか、天然芝の芝生広場や、水遊びを楽しめる噴水付きの親水広場があり、家族連れで1日中楽しむことができる。晴れた日にはピクニックを楽しむ人々も多い。
  • 夏泊ゴルフリンクス
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    3.5
    3件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県東津軽郡平内町東田沢10-230
    夏泊半島を一望できるクラブハウス内に、海と山の新鮮な幸を贅沢に使用したレストラン「シーグランス」や、大温泉浴場などを完備している「夏泊ゴルフリンクス」は、青森県北部の陸奥湾南岸から突き出た半島の北端、三方を海に囲まれた小高い丘陵地にある抜群のロケーションにある。コースはまるで本場イギリスのリンクスを彷彿させるゴルフ場だ。

    青森を代表するリンクスのゴルフコース、初めて訪問しましたがまるでヨーロッパにいるような雰囲気でした。 乗用カートでコースに乗り入れることができるのは便利ですが芝が少しかわいそうな感じもします。 海に向けて打ち込むホールなどなかなか楽しかったです。 国道から夏泊半島に入ってからは思ったよりも距離がありました、青森市内からは車で1時間ほどでした。

  • 夜越山森林公園
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    青森県東津軽郡平内町浜子字堀替36-1
    花と緑に囲まれた森林公園。園内には様々な施設があり、メインとなるのは3000種以上のサボテンや多肉植物のほか、美しく咲き誇る洋ランが鑑賞できるサボテン園・洋ラン園。サボテン温室は東北一で、種類が豊富。洋ラン温室では1年を通じて150種類の洋ランが見られる。他にも、夜越山オートキャンプ場、夜越山ケビンハウス、パークゴルフ場、スキー場、よごしやま温泉などがある。
  • 合浦公園海水浴場
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    青森県青森市合浦2-16-9
    青森市を代表する合浦公園にある海水浴場。公園の北側が海浜になっており市街地からも近いため夏は海水浴を楽しむ人で賑わう。公園内には石川啄木の歌碑や棟方志功の言葉を刻んだ記念の石碑が建っており、公園中央には市指定天然記念物の「三誉の松」がある。
  • 青森観光りんご園 まるせん川村
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    青森県青森市田茂木野字大沢35
    青森県の八甲田山麓のふもとにある観光りんご園。26種類もあるりんごのほか、さくらんぼ・グミ・プラム・桃・梨・柿などの収穫・持ち帰りも可能だ。りんごの種類や果実によって収穫できる時期が変わるので事前に確認してから訪ねたい。贈答用のりんごの詰め合わせも注文できる。
  • 椿山海水浴場(ビーチハウス)
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    青森県東津軽郡平内町東田沢横峰
    ツバキの自生北限地帯でもある椿山沿いに広がる波の穏やかな遠浅のビーチ。日本景観百選にも選ばれた美しい眺めの海岸で、年間3万人もの観光客が訪れる。約500m続く遠浅の人工ビーチで波もほとんどなく、子どもが一緒のファミリーでも安心して海水浴が楽しめる。シャワーや更衣室も完備している。夏はバーベキューもできるので、グループでわいわい楽しめるのも嬉しい。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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