津軽・五所川原のスポット一覧

  • 立佞武多の館
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    4.5
    238件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる施設。新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。

    五所川原駅から徒歩10分位のところにある立佞武多の館です。 大型の立佞武多を見学することができます。 想像以上に大きく圧巻でした。 有料ですが、見学をオススメします。 ちなみにとなりのマルコーセンターで新鮮なお刺身や焼き鳥等を頂けます。リーズナブルで美味しくオススメです。

  • 太宰治記念館「斜陽館」
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    4.0
    175件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山412-1
    太宰治の記念館。建物は明治40年(1907)、太宰治が生まれる前に建てられた木造建築の豪邸で、現在は国の重要文化財にも指定されている。蔵を資料展示室として利用しており、太宰治の愛用品や原稿、書簡、初版本などを展示している。

    金木駅から徒歩10分位のところにある太宰治の生家です。 太宰治の本で、本人が大きな家と著されてましたが、想像以上に大きいです。 裕福だということは知ってましたが想像以上です。 外観だけではなく家具や調度品は豪華でした。

  • 高山稲荷神社
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    4.0
    37件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市牛潟町鷲野沢147-1
    五穀豊穣並びに海上安全、商売繁盛の神様として、古くから信仰を集め続けている霊験あらたかな神社で、地元はもちろん、遠方からも多くの参拝客が訪れる。敷地内には四季の花が咲き誇る美しい日本庭園や、真っ赤な鳥居がトンネルのように連なって立ち並ぶ『千本鳥居』があり、幻想的な雰囲気に包まれている。

    いやー、こんなに素晴らしい神社が、こんなに北に有るとは知りませんでした。 大鳥居を過ぎると駐車場が有ります。 そこに車を止めて、社務所の横を抜けると急な長い登りの階段が見えてきます。 登りきると、小さな神社が沢山あり、さらに上に拝殿が有ります。 拝殿の先を今度は階段を下ります。 目の前に龍神宮が現れます。 さらに行くと、見えました! 千本鳥居! 見事な景色です! 朱塗りの鳥居が、青空へ続いていきま...

  • 青函トンネル記念館
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    4.0
    94件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜99
    全長53.85kmという世界最長の海底トンネル「青函トンネル」を立体模型やパネル、映像を用いて紹介する記念館である。実際に作業坑として使われた一角を展示ゾーンとしている体験坑道では、大規模工事の雰囲気を味わえる。冬期間は休業となる。

    ケーブルカーにだけは乗りたいという息子のために県外から延々と車を飛ばして本州の端っこまで行きました。閉館時間よりもケーブルカーが早く終わるのは予想できましたが、こんなに早く!!!駐車場から入口まで走っていった息子のがっかりしたした姿が忘れられない。しばらく口も利かなくなってしまって・・・今はネットで調べていく時代。きちんと情報を提供して欲しい。「終わりました。」の冷めたひと言のみ。あの道をもう一度...

  • 津軽鉄道
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    4.5
    116件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市大町39
    ストーブ列車として有名な奥津軽の風物列車。昭和5年(1930)に五所川原から金木間開業し、同年11月に全線開業(20.7km)、そしてその冬12月よりストーブ列車の運転をはじめ今に至る。ストーブ列車の運行は12/1から翌年3/31まで。その他時期により風鈴列車・鈴虫列車も走っている。

    弘前駅から五所川原駅を経由し、芦野公園駅まで津軽鉄道に乗って行きました。 車内では始終岩木山が見えます。 芦野公園は桜が満開で、桜の中を津軽鉄道を通る写真が撮れました。 車内販売で手拭いを購入しました。 経営が厳しいようですが、素晴らしい列車なので頑張って欲しいと思います。

  • 龍飛崎
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜
    龍飛崎は津軽半島の最北端であり、津軽海峡に突き出た岬である。この岬にある「龍飛埼灯台」は、日本の灯台50選にも選ばれた。周囲は遊歩道が整備されており、気候が良い日には津軽海峡を挟んで向かい、北海道・松前半島を望むことができる。太宰治の「津軽」の一文を刻んだ「太宰治文学碑」や、石川さゆりが歌った「津軽海峡・冬景色」の歌謡碑などがある。
  • 津軽三味線会館
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    4.0
    64件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山189-3
    津軽三味線発祥の地といわれる五所川原市金木町にある施設である。津軽三味線をはじめとした様々な弦楽器や、民謡や郷土歴史に関する資料を多数展示。多目的ホールでは毎日津軽三味線の生演奏を楽しめる。

    金木駅から徒歩10分位のところにある津軽三味線会館です。 3月31日まで閉館していましたが、4月よりオープンしており、見学できました。 時間が合わず見ることが出来ませんでしたが、津軽三味線の生演奏も聞けるそうです。

  • 「道の駅」十三湖高原 トーサムグリーンパーク
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    3.5
    32件の口コミ
    交通
    青森県五所川原市相内実取287-1058
    国指定史跡となっている「津軽半島十三湖」は日本一美味しいと言われる「ヤマトシジミ」の産地でもある。その湖畔の高原牧場敷地内にある「道の駅 十三湖高原・トーサムグリーンファーム」は、十三湖を一望できるレイクデューテラスや林間遊歩道 モー林公園などがある、風光明媚な癒される空間だ。お土産や産直品も勿論買える。

    ちょっとした展望台がある「道の駅十三湖高原 - トーサムグリーンパーク」です。 「十三湖」も見えましたよ。展望台てっぺんは、鳥の巣があり、鳥が結構いました。ちなみに、もちろん「十三湖」の道の駅ですから、「シジミ」が売っていましたね。

  • 龍飛岬観光案内所 龍飛館
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    4.0
    23件の口コミ
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町三厩龍浜59-12
    かつて文豪・太宰治や世界的板画家・棟方志功をはじめとする数多くの著名人が宿泊したと言われる津軽半島北端の宿・奥谷旅館を改修して開設した観光案内所。往時の姿を色濃く残す館内には青森出身の著名人の残した色紙や作品等、貴重な史料が展示されている。

    太宰治が「津軽」で訪れた宿が、今は観光案内所に。 とはいえ、竜飛岬の下にあるので、ここを先に訪れるのだろうか?とちょっと疑問。観光マップではここがゴールになっていました。 青函トンネルの工事が長く行われたいたので、ここ何十年の街の歴史がしっかり記録されているという点が面白く、工事のために道を作り、街が変わっていく様を知ることができます。

  • 太宰治 疎開の家(旧津島家新座敷)
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    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山317-9
    太宰治 疎開の家は、大正11年(1922)に建てられた家で、当初は太宰治の生家の離れだった建物で、平成19年(2007)に私設ミュージアムとして開館した。この場所で執筆した作品は23を数えることからも、彼の息づかいが感じられるような場所だ。津軽鉄道線「金木駅」より徒歩3分。

    金木駅から徒歩3分。入館料500円。 1922年に太宰治の生家(斜陽館)に建てられた新座敷で1948年に現在地に曳家で移された。終戦直前から戦後にかけて太宰はここで多くの作品を執筆している。当時太宰が使用していた火鉢が残っているので、そのそばに座って文豪気分を味わってみるのもいいでしょう。

  • 道の駅 みんまや
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    3.5
    4件の口コミ
    交通
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜99
    義経伝説と深い結びつきがあり、村内至る所に伝説の足跡が残る三厩村にある「道の駅 みんまや」は、青函トンネル記念館・体験施設の竜飛ウインドパーク展を併設する道の駅だ。地場産品を販売している売店や、海の幸を中心にしたレストラン「紫陽花」も評判で、売店では津軽海峡の潮流の中で育った「みんまや昆布」「みんまやわかめ」が人気だ。

    「道の駅 みんまや」は大きくないけど、「駐車場」は大きかったでした。 それだけのイメージかな。ちなみに「青函トンネル記念館」の隣にありますよ。

  • 道の駅 こどまり
    交通
    青森県北津軽郡中泊町大字小泊字折腰内45
    冬季は閉館となる「道の駅 こどまり」は、中泊町・小泊産の新鮮な海の幸を使ったメニューが豊富なレストラン「竜泊」と、中泊町名産の水産加工品が買える物産販売所の他、ふれあい水槽コーナーもある道の駅だ。ヤリイカの唐揚げとキャベツ・玉ねぎのマリネが挟んである限定商品の「海峡ドッグ」が人気だ。4月中旬から11月上旬までの営業。
  • 十三湖
    旅行/観光
    青森県五所川原市
    南北7km・東西5km・周囲31.4kmと県内最大級の規模を誇る湖で、岩木川や山田川、宮野沢川等、周囲から十三の河川が流れ込むことから十三湖と呼ばれるようになったと伝えられている。津軽半島の西岸に位置するこの湖は、淡水と海水が混ざり合った汽水湖で、宍道湖、小川原湖と並ぶ国内有数のシジミの産地として知られている。豊かな自然に恵まれたこの地には、天然記念物であるオオワシや、幻の鳥と言われているオオセッカ等、希少な鳥類が生息・飛来しており、バードウォッチングの聖地としても知られている。
  • 芦野公園(芦野池沼群県立自然公園)
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町芦野84-170
    中泊町の大沢内溜池と五所川原市の藤枝溜池(芦野湖)周辺に作られた約612ha.の自然公園。人工の溜池ではあるが、水辺・水生植物群落が極めて良好な状態に保たれている。「日本の桜名所百選」にも選ばれた津軽半島随一の桜の名所でもある。園内にはソメイヨシノなど約2,300本の桜が植えられ、毎年4月下旬には「金木桜まつり」も開かれる。作家・太宰治が幼い頃によく訪れた、ゆかりの地としても知られている。
  • 竜泊ライン
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ヶ浜町
    中泊町小泊集落から竜飛岬までを結ぶ「竜泊ライン」は、県外のライダーからも人気のあるツーリングコースで、海岸沿いは樹木もごく少なく潅木と草のみ、山岳部は斜面も谷も尾根も急峻、荒々しい奇岩と岩肌が続いている道だ。道中の「眺瞰台」からは日本海の絶景が眼下に見える。国道339号線。
  • むつ湾フェリー
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町字蟹田中師宮本160
    東津軽郡外ヶ浜町蟹田中師宮の蟹田港と、むつ市脇野沢本村の脇野沢港を結ぶカーフェリー。津軽半島と下北半島を行き来するフェリーとして観光などに利用されている。4月中旬から6月下旬頃にかけては、陸奥湾を泳ぐ野生のイルカを見られることがある。
  • つがる市木造亀ヶ岡考古資料室(縄文館)
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    3.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市木造館岡屏風山195
    遮光器土偶の出土で知られる亀ヶ岡遺跡の展示館。その中にある木造亀ヶ岡考古資料室は亀ヶ岡遺跡で出土された土器や石器などを始め、様々な考古資料を展示している施設だ。漆器やガラス球なども中には展示されていて、太古の昔、既にあったその高い技術に驚かされる。

    もうちょっと頑張ってほしいですね。せっかくの「亀ヶ岡遺跡」なんですからと思いました。 あの有名な「遮光式土偶」が発掘された「亀ヶ岡遺跡」なのに、ちょっと厳しいですね。情報量も少なく、いまいち感がどうしても出てきてしまう。もっと頑張って、縄文文化を盛り上げてほしいですね。

  • 金木観光物産館マディニー
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    4.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町朝日山195-2
    金木町を中心とした周辺の観光スポットの紹介・物産品の販売・郷土料理が味わえる飲食店が入っている「金木観光物産館マディニー」は、太宰治のふるさとにあり、太宰治関連のイベントも開催している場所だ。物産館内の飲食店「はな」では、太宰治の好物であった丼もいただける。

    太宰治記念館「斜陽館」の向かい側にあります。土産物、海鮮もの中心のレストランなどがあります。 リンゴを使ったお菓子ももちろん置いてありまして、私が嬉しく思ったのは個包装のお菓子を一個単位で買えるということ。もちろん、そんなに種類は多くありませんが....。 誰かへのお土産を選びたくても、近頃は試食できない店が多いので、一個ずつ買えると、自分で美味しい!と思えるものを選べるのでありがたいです。

  • 五所川原市市浦歴史民俗資料館
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    3.5
    4件の口コミ
    旅行/観光
    青森県五所川原市十三土佐1-298
    市浦地区の歴史と文化の紹介に努めている民俗資料館で平成元年(1989)に開館された。平成11年(1999)からは、北方世界との交易・流通拠点の窓口として役割を果たした中世日本有数の湊町、十三湊遺跡を紹介している。十三湊に関する研究結果を発表した展示は、平成10年(1998)に行われた青森県立郷土館と国立歴史民俗博物館による十三湊展を踏まえたものとなっており見応えがある。

    中世における道南を含めた日本海側の歴史に対する安東氏の影響は大きく、その拠点である十三湊訪問を楽しみにしていました。 市浦歴史民俗博物館は、十三湊での出土品・古文書等を展示しており、小さいながらも興味深かったです(入館料300円)。ただ、残念だったのは映像展示コーナーで放映される映像が1993年度にNHKで放送された遺跡発掘調査のものであったこと。この映像自体は素晴らしいのですが、直近の調査状況に...

  • つがる市縄文住居展示資料館カルコ
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    3.0
    4件の口コミ
    旅行/観光
    青森県つがる市木造若緑59-1
    亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている資料館。復元竪穴住居もあり、そこでは縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかける。現在、東京国立博物館に展示されている「遮光器土偶」のレプリカも展示されている。

    1階に大きな復原竪穴住居と重文遮光器土偶(複製)の展示があり、2階にはつがる市で出土した土器、石器などが展示してあります。しかし数が少なく、また説明文もほとんどないのでこれだけ? といった感じです。土器以外にも、つがる一帯の考古学的な変遷も加えてもっと充実して欲しいところです。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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