青森の通りスポット一覧

  • 鉄道アーチ橋メモリアルロード
    旅行/観光
    青森県下北郡風間浦村下風呂
    かつて大畑から大間へ続く大間鉄道完成に向け工事が進められ、戦時中の諸事情などにより工事が打ち切りになってしまった鉄道を再利用した観光名所。鉄道の下風呂温泉郷にあるアーチ橋に、駅にも見える東屋を設置し、足湯も楽しめるようになっている。夜にはライトアップされるため夜の散歩もお勧めだ。
  • ハーモニカ横町
    旅行/観光
    青森県八戸市岩泉町
    JR八戸駅から徒歩約15分。八戸市中心街に張り巡らされた8つの横丁のひとつで、楽器のハーモニカのリードのように店が並んでいたことからこの名がついた。昭和20年代後半から続く古い飲食店街で、「ハーモニカ横丁」と名前の入った木製のアーチが目印。通りに並ぶ店舗は、小料理屋、居酒屋、エスニック料理店などが並び、昭和の懐かしさと多国籍なムードが漂い幅広い客層に人気がある。
  • 館鼻岸壁朝市
    旅行/観光
    青森県八戸市新湊 館鼻岸壁
    館鼻漁港の普段は何もない岸壁で、毎週日曜日の早朝にだけ開催される国内最大級の巨大朝市。全長800mに渡り、鮮度抜群の魚介類や野菜の販売はもちろん、惣菜店や飲食店、雑貨店にいたるまで、300店以上もの店舗が軒を連ねる。毎回1万人以上もの人出を誇り、連休やお盆には歩くのも困難な程混雑する。人混みに紛れて、館鼻岸壁朝市の黙認ゆるキャラ『イカドン』が名刺やお菓子を配りながら闊歩していることがある。出会えたらラッキー。
  • 中町こみせ通り
    旅行/観光
    青森県黒石市
    中道こみせ通りは弘南線黒石駅の東側に広がる商店街。「小見世」と呼ばれる道路側に並ぶ木造の雪よけ兼日よけが特徴的。通りには江戸時代の雰囲気や文化財が今も保存されており、その珍しい伝統建築群から日本の道百選にも選ばれている。中町こみせ通りの案内してもらえるボランティアを実施。毎年9月のこみせ祭りでは、津軽三味線演奏や津軽民謡、地元高校生による吹奏楽演奏などのイベントが行われる。
  • 長横町れんさ街
    旅行/観光
    青森県八戸市長横町
    昭和20年代後半から続く飲食店街で、ロー丁れんさ街と隣接し、長横町に面してU字型に伸び広がっている。昔あった映画館の脇に鎖をつなぐような状態で飲食店が立ち並んだことからこの名前がついたと言われている。居酒屋やバー・スナック、焼肉屋、ラーメン屋にいたるまで、バラエティ豊かな老舗が軒を連ねる。
  • 八戸横丁
    旅行/観光
    青森県八戸市長横町7-1 ムーンプラザ管理室内
    漁師をもてなすために発展した八戸の横丁。現在、みろく横丁、長横町れんさ街、ロー丁れんさ街など8つの横丁があり、小料理店やバーが並んでいる。地元の人々と肩を並べて、郷土料理を楽しめる。
  • 鍛冶町界わい
    旅行/観光
    青森県弘前市鍛冶町
  • アップルロード
    旅行/観光
    青森県弘前市石川-百沢
  • アジサイロード
    旅行/観光
    青森県東津軽郡外ケ浜町三厩上宇鉄

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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