青森の桜の名所スポット一覧

  • 世界一の桜並木
    旅行/観光
    青森県弘前市百沢字裾野
    岩木山へ続く県道3号線を中心に「オオヤマザクラ」が6,500本植えられている桜並木。昭和60年(1985)から10年間で植樹されたオオヤマザクラは、緑萌える山麓に鮮やかな紅の色を添える。見頃は毎年4月下旬-5月上旬。桜並木は標高が低いところと高いところの差が250mもあるため開花時期が場所によって若干変わり長い期間楽しめる。
  • 芦野公園(芦野池沼群県立自然公園)
    旅行/観光
    青森県五所川原市金木町芦野84-170
    中泊町の大沢内溜池と五所川原市の藤枝溜池(芦野湖)周辺に作られた約612ha.の自然公園。人工の溜池ではあるが、水辺・水生植物群落が極めて良好な状態に保たれている。「日本の桜名所百選」にも選ばれた津軽半島随一の桜の名所でもある。園内にはソメイヨシノなど約2,300本の桜が植えられ、毎年4月下旬には「金木桜まつり」も開かれる。作家・太宰治が幼い頃によく訪れた、ゆかりの地としても知られている。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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