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青森の博物館/科学館スポット一覧

  • ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    675件の口コミ
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    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    青森ねぶたの実物が展示されており、迫力満点です。入場料が高い安いは各々の価値観ですが、本物見られてあの値段は、お手頃と私は判断しました。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    168件の口コミ
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    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    タイトル通り、同じ青森でも呼び方が微妙に違うとは知りませんでした。しかも弘前のねぷたは扇型・・・形も違うとは非常に興味深かったです。

  • 八戸市博物館
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    4.0
    15件の口コミ
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    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    八戸市根城東構のしらはぎライン沿い、国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    根城跡の隣に位置する博物館。郷土史料が充実しています。解説をしてくれるボランティアの方もいるので、時間があれば是非お願いしてみてください。より面白く感じます。

  • つがる市縄文住居展示資料館カルコ
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    3.0
    2件の口コミ
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    青森県つがる市木造若緑59-1
    亀ヶ岡遺跡をはじめ、市内や県内各遺跡からの出土品が展示されている資料館。復元竪穴住居もあり、そこでは縄文時代の生活を再現し、縄文人にそっくりな人形が来館者に古代の言葉で語りかける。現在、東京国立博物館に展示されている「遮光器土偶」のレプリカも展示されている。

    遮光器土偶について学べます。 また、近くの木造駅では、ドでかい遮光器土偶が駅舎にはりついています。思った以上のスケールと造りの繊細さにびっくりしました。駅には駐車場もあるので、車を停めて鑑賞できます。駅舎の中にも土偶がデザインされていたり、スタンプが設置されていたりするので土偶ファンが必見です!

  • むつ科学技術館
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    青森県むつ市大字関根字北関根693
    原子力船「むつ」の原子炉室が展示されている科学技術館。原子炉室の公開は世界でここが初めてで、そのほか、タービンやプロペラ(屋外)の実物・原子力推進の仕組みなどがわかりやすく展示されている。インストラクターによる説明付き館内見学は一週間前までの予約で可能となっており、工作教室や理科実験観察なども実施されている。
  • 佐井村海峡ミュウジアム
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    青森県下北郡佐井村佐井字大佐井112
    本州最北の博物館。同村の遺跡より出土した土器・石器等の遺物、江戸時代に北国廻船や中国(清朝)より山丹交易によりもたらされた交易品などが展示されている博物館。また、同村の名誉村民で赤十字の心に生きた医師三上剛太郎の展示もされている。入口には元禄9年(1696)から伝わる、同村の箭根森八幡宮例大祭で使われる山車の模型があり、佐井村の歴史と文化が学べる。
  • 弘前市立郷土文学館
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    4.0
    13件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町2-1
    弘前とゆかりの深い文学者を紹介している施設。「陸 羯南・佐藤 紅緑・葛西 善蔵・太宰 治」など津軽の9人の文学者たちの作品が常設されている。また企画展も開催され、郷土の文学に理解が深まる工夫がなされている。また文学者それぞれの文学碑の案内もしており、ゆかりの地・思い出の地めぐりに重宝する。

    弘前公園の近くの観光館のすぐ横にあります。 主に「石坂 洋二郎」の紹介ですが、津軽地方の小説家の展示もあります。

  • りんご史料館
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    4.0
    3件の口コミ
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    青森県黒石市牡丹平字福民24
    英国のイーストモーリング研究所の建築様式を参考にして昭和6年(1931)に建てられた建物の史料館。館内は、文化や観光・学習の拠点施設として対応できるようになっている。試験研究の成果や、青森りんごの歴史などを見学することができる。展示物のほか、PCを使ってクイズに挑戦する「りんご体験ゾーン」や、りんご栽培の1年を見る映像シアターなどもある。

    黒石市にあるりんごに関する資料館です.青森県内にはこのようなりんごに関する資料館が数多くありますが,ここはかなり規模が大きいです.

  • 六ヶ所村立郷土館
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮字野附535
    先史時代からの多くの遺跡がある六ケ所村で発見された、縄文時代草創期から晩期までの多くの貴重な遺跡と遺物の保護・保存のため平成3年(1991)開館した郷土館。縄文時代の土器を時代別に展示し、ジオラマを使って、狩猟や(1/2)竪穴式住居での生活の様子(原寸)を復元している。民俗資料の紹介や特別展・体験学習の開催なども行っている。
  • 太宰の宿 ふかうら文学館
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    3.0
    2件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町深浦浜町134
    太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築した場所で、太宰治・大町桂月・成田千空の三人の作家をメイン展示とし、深浦にゆかりのある文人たちも紹介している文学館。太宰治が宿泊した間などもあり、当時に思いを馳せながらゆっくりと文学の世界を楽しめる。

    2階が太宰治関係の展示になっていて有料で又吉直樹のサインが飾られていた。1階は町立図書館になっています。

  • 深浦町歴史民俗資料館・美術館
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    4.0
    1件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢80-1
    正倉院を思わせるあぜくら造り風の建物の民俗資料館。縄文文化を受け継ぎ港町として栄えた郷土の文化や歴史を後世に正しく伝えるために昭和55年(1980)開館した。「一本松遺跡」を中心とした町内各地からの出土品、日常生活用具・農具・山樵用具・漁具に分類されたくらしの民具などの展示をしている。

    2月3日に訪れましたが、雪の残る道を転ばないように気をつけながら歩きました。会館の中は暖かく、ほっこりできました。会館の中には、明治時代に使用したであろう民具、家具、調度品等が展示してあり懐かしく感じました。又美術館には当地域の輩出者の書・画等もありました。興味あるかたは是非訪れてみては如何ですか。

  • 鰺ケ沢相撲館(舞の海ふるさと桟敷)
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    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4 海の駅わんど
    相撲の伝統や当町出身の舞の海をはじめとする郷土出身力士の活躍、鰺ヶ沢の自然・文化を紹介している相撲館。海の駅「わんど」にあるこの相撲館は、「力士回廊」「土俵桟敷」「舞の蔵」からなっていて、大相撲の歴史がよくわかるパネルやビデオの放映・化粧回しやトロフィなどの貴重な資料が展示されている。
  • 青森県近代文学館
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    4.0
    9件の口コミ
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    青森県青森市荒川字藤戸119-7
    明治以来多くの個性的な文学者を育んできた青森と文学の関わりを総合的に紹介する目的で平成6年(1994)に開設された文学館。常設展示室では、青森県を代表する佐藤紅緑・秋田雨雀・葛西善蔵・福士幸次郎・石坂洋次郎・北村小松・北畠八穂・高木恭造・太宰治・今官一・三浦哲郎・長部日出雄・寺山修司の13人の作家を中心に展示している。また年に3回企画展示も行われている。

    青森県立図書館の2階にある青森県近代文学館は青森県を代表する13人の作家さんなどの文学資料を展示しています。 入館は無料なので気軽に入れますが、文学に興味ある人は是非。

  • 青森市森林博物館
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    3.5
    11件の口コミ
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    青森県青森市柳川2-4-37
    青森駅西口より徒歩約10分の博物館。緑に囲まれた美しいルネッサンス式の木造建築物は、明治41年(1908)に青森大林区署庁舎として建設され市の指定有形文化財にもなっている。館内は緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマに、郷土・青森を軸とした7つの展示室と、映画「八甲田山」にも使われた旧営林局長室を公開。子どもからお年寄りまで楽しみながら学習できる。また、庭にはソメイヨシノやヒッコリー、ヒバなど約100種が植えられ、四季折々の色どりを添えている。

    青森駅の反対側に徒歩で20分ほど。バスもでています。もともとは青森営林局の建物で、国の登録有形文化財に指定されている美しい建物です。館内見学は有料で、2階にある旧局長室は、八甲田山死の彷徨のロケ地にもなったところ。重厚な机やテーブルなどが残っています。屋外の建物に津軽森林鉄道の列車が保存されています。こちらも見所です。

  • 鶴の里ふるさと館
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    青森県北津軽郡鶴田町廻堰字大沢地内
    平成7年(1995)に後中野集落にあった藁葺き民家を移築した文化館。移築時築120年だった民家の材料を使用し、座敷や居間、土間や馬小屋に至るまで忠実に再現されている。館内では当時の生活の様子を感じられる様々な生活用具が展示されており、鶴田町の歴史を肌で感じることが可能だ。入館は無料となっており、近くには日本一の木造三連太鼓橋・鶴の舞橋もあるためあわせて見学に訪れる観光客の姿も多い。
  • 六ケ所原燃PRセンター
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮上尾駮2-42
    青森県下北半島の六ヶ所村のほぼ中央に位置する、原子燃料サイクル施設のPRセンター。原子燃料サイクルの輪をイメージした建物の3階からは、八甲田山、太平洋と「原子燃料サイクル施設」など360度の大パノラマで楽しめる。センター内では「原子燃料サイクル施設」について、大きな模型や映像、パネル、ゲームなどで楽しく遊びながら学べるようになっている。また、事前に予約をすると、スタッフがわかりやすく館内を案内してくれるサービスもある。
  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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    4.0
    324件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市柳川1-112-15
    青森駅から徒歩5分にある博物館。明治41年(1908)に鉄道連絡船として就航を開始して以来、昭和63年(1988)まで多くの乗客や貨物を函館へと運んできた青函連絡船に関する展示を行っている。歴代最長の期間活躍した「八甲田丸」をほぼ就航当時のまま保存し、施設として利用しており、操舵室やエンジンルームなどを見学することもできる。

    展示もなかなか面白く、地下には鉄道車両もあるので、 子どもはおおはしゃぎでした。料金も高くありません。

  • 奥入瀬渓流館
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    3.5
    25件の口コミ
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    青森県十和田市奥瀬栃久保183
    十和田道沿いにある複合施設。喫茶・軽食コーナーや土産物の売店、十和田八幡平の自然に関する学習コーナーなどからなる。また、電動アシスト付き自転車のレンタルも行っており、周辺の散策に利用できる。

    奥入瀬渓流の散策はとても楽しいです。 できればこの奥入瀬渓流館で全体像を把握してから散策を始めることがお勧めです。 渓流の見どころも把握できますし、どのような生い立ちでこの奥入瀬が形成されたかも分かりやすく解説されています、 所要時間は20分もあれば十分ですし、トイレを済ませることも可能です。 また、ここから出発すると下流から歩く形になるので、景観も綺麗です。上りになるからといって、行程の負担は...

  • 立佞武多の館
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    4.5
    205件の口コミ
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    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる「立佞武多の館」は、新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある施設だ。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。津軽自動車道「五所川原IC」より車で約15分。

    今年の初雪という天気の中での訪問でしたが、ここと弘前ねぷたと青森ねぶたを見た後では、ここの立佞武多が一番迫力あって興奮しました。夏の祭り本番を直に見たくなりました。

  • 津軽こけし館
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    4.0
    5件の口コミ
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    青森県黒石市袋字富山72-1
    昭和63年(1988)に開館した「津軽こけし館」は、20数年あまりの時間をかけ蒐集された5000本の伝統こけしと「こけしアートコレクション」、そして純金こけしが展示されている。イベントや体験コーナーもあり、予約をすれば絵付け体験も可能だ。津軽こけし館は、こけしの資料館としてだけではなく地域の住民活動の歴史を語り継いでいく場としても注目されている。東北自動車道「黒石IC」より車で約10分。

    年に何度かお邪魔しています! こけし好きには、たまらない場所だと思います! 1階スペースには、津軽系こけしの販売があって、たくさんの工人のこけしを購入することが出来ます。特に私が好きな山谷レイさんや阿保正文さんのこけしをみるとテンション上がります! 限定発売のここでしか買えないこけしや、 こけし関連の全国各地の人気作家さんグッズなども買えるので毎回飽きません。 絵付け体験も出来ます。工人さんが指導...

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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