青森の博物館/科学館スポット一覧

  • 青森市文化観光交流施設 ねぶたの家 ワ・ラッセ
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    4.0
    823件の口コミ
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    青森県青森市安方1-1-1
    青森市のウォータフロントエリアにある博物館で、青森ねぶた祭の歴史や魅力を紹介する目的で平成23年(2011)に開館した。館内には、ねぶたの歴史を学べるコーナーや祭りで使用された4台の大型ねぶたが展示されている。青森港を眺めながらランチブッフェなどが楽しめる食事処も人気。

    青森市民にこの3月からなり、駐車場を探してウロウロしていたところ、検挙されました。ワラッセ自体は閉鎖中で、半径50メートル以内に、他に車なく、何が危険かイミ不明でした。レンタカーでウロウロしたら危険です! 警察官なんて、どこも同じ、税金を使って、交通弱者から切符をむしり取ります。どうぞ、気をつけて

  • 青函連絡船メモリアルシップ八甲田丸
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    4.0
    383件の口コミ
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    青森県青森市柳川1-112-15
    青森駅から徒歩5分にある博物館。明治41年(1908)に鉄道連絡船として就航を開始して以来、昭和63年(1988)まで多くの乗客や貨物を函館へと運んできた青函連絡船に関する展示を行っている。歴代最長の期間活躍した「八甲田丸」をほぼ就航当時のまま保存し、施設として利用しており、操舵室やエンジンルームなどを見学することもできる。

    最近では鉄道でも車でも北海道に渡る手段ができて便利になりました。でも今でも現役で水路で渡るカーフェリーが動いているというのが感動的

  • 立佞武多の館
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    4.5
    234件の口コミ
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    青森県五所川原市大町506-10
    立佞武多祭りに出陣する大型立佞武多を常時格納・観覧できる「立佞武多の館」は、新作立佞武多の製作体験・津軽の民工芸の製作体験などもある施設だ。津軽平野を一望しながら食事ができる展望ラウンジ「春楡」や、オープンカフェ「プラム」でひと息つくのも良い。五所川原ネブタのお囃子の練習など様々なイベントも行われる。津軽自動車道「五所川原IC」より車で約15分。

    高さ20mの現役佞武多が数基格納され、とても圧巻です。 まずエレベータで4Fまで行き、回廊を下りながら様々な角度で観察できる。歴史や構造なども詳しく解説されていて有難い。 太鼓や囃子の実演・体験もできる。

  • 津軽藩ねぷた村
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    4.0
    204件の口コミ
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    青森県弘前市亀甲町61
    青森県弘前市にある体験型の観光施設で、弘前ねぷたをはじめ津軽地方の文化をテーマにしている。常設展示館には、弘前ねぷたの展示やお囃子の実演などがある。民工芸品の製作風景の見学や製作体験ができ、津軽三味線のコーナーでは生演奏が聴けるだけでなく、プロの指導のもと演奏体験も可能。入場無料のショッピングエリアもあり、地元産の野菜やりんご、工芸品などが購入できる。

    初めてのねぶた⁉️は青森で、ねぷたは弘前であり✨弘前から広まった事を初めて知りました✨春になると枝垂れ桜も咲きもっと美しい通りになるでしょう✨津軽三味線の音色にワクワク✨そして駒遊びがとっても楽しかった✨

  • 青森県立三沢航空科学館
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    4.5
    166件の口コミ
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    青森県三沢市三沢北山158
    三沢空港に隣接した「三沢市おおぞら広場」の一角にある航空科学館。「大空」と「飛翔」をテーマに平成15年(2003)8月に開館。館内1階には日本エアコミューターで使用していたYS-11を現役時代そのままに展示。他にもミス・ビードル号のレプリカなどが展示され、見て、触れて楽しく航空史を学べる。2階は科学体験のフロアで、体験や実験などが出来るコーナー、3階は展望デッキがあり、三沢飛行場を一望できる。

    広くて立派な施設です。館内だけでなく外にも飛行機がいっぱい。そして、近くの三沢空港は自衛隊と米軍の基地でもあるので運が良ければ実機が飛んでるのが見れるかも。小さな子供が遊べる場所もあり、子供連れで来ても満足できる施設です。

  • 八戸市埋蔵文化財センター 是川縄文館
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    4.0
    40件の口コミ
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    青森県八戸市大字是川字横山1
    昭和32年(1957)に国の史跡に指定された是川石器時代遺跡に隣接する資料館で、八戸市内の遺跡の出土品を収蔵・展示しています。パネル展示や映像資料による縄文時代の遺跡の紹介、是川石器時代遺跡のものを中心とした出土品や国宝・合掌土偶の常設展示のほか、縄文時代に関わる多種多様なテーマに基づいた企画展示を定期的に開催しています。ミュージアムショップ兼ミュージアムカフェであるこれカフェでは、国宝・合掌土偶をモチーフにしたグッズの販売や軽食の提供を行っています。

    合掌土偶を見ることが目的で八戸を訪れたのに(みろく横丁も目的ですが)、肝心の合掌土偶が長野に外出中でした。受付でそのことを知らされショックを受けましたが、それ以外の展示物も見ごたえがありました。何故か入場料は無料でした。

  • 奥入瀬渓流館
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    3.5
    30件の口コミ
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    青森県十和田市奥瀬栃久保183
    十和田道沿いにある複合施設。喫茶・軽食コーナーや土産物の売店、十和田八幡平の自然に関する学習コーナーなどからなる。また、電動アシスト付き自転車のレンタルも行っており、周辺の散策に利用できる。

    子ノ口からのレンタサイクルの返却(乗り捨て)のために訪問しました。奥入瀬渓流の下流側入口にあたるところにあり、店内には、ひょうたんランタンや各種お土産、軽食が用意されていました。

  • 弘前市立博物館
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    3.5
    28件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町1-6 弘前公園内
    弘前城跡三の丸の一角にある博物館。前川國男氏の設計による荘重な佇まいで、弘前藩政の歴史資料や美術工芸資料などを展示している。博物館所蔵の、縄文時代の猪形土製品を模したマスコットキャラクター「いのっち」も人気。

    三の丸地域にある茶色の低層の博物館で、落ち着いた色遣いと自然な雰囲気で造られていました。ここでは」弘前藩政を中心とした歴史と津軽地方の風土・伝統に培われた文化が紹介されていました。

  • 鰺ケ沢相撲館(舞の海ふるさと桟敷)
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    4.5
    23件の口コミ
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    青森県西津軽郡鰺ケ沢町本町246-4 海の駅わんど
    相撲の伝統や当町出身の舞の海をはじめとする郷土出身力士の活躍、鰺ヶ沢の自然・文化を紹介している相撲館。海の駅「わんど」にあるこの相撲館は、「力士回廊」「土俵桟敷」「舞の蔵」からなっていて、大相撲の歴史がよくわかるパネルやビデオの放映・化粧回しやトロフィなどの貴重な資料が展示されている。

    海の駅「わんど」の2階が、相撲館になっていて無料で入れます。 部屋のほぼ中央が相撲の土俵になっていて、「舞の海」の相撲を画像で見る事出来ます。

  • 八戸市博物館
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    4.0
    21件の口コミ
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    青森県八戸市大字根城字東構35-1
    八戸市根城東構のしらはぎライン沿い、国の史跡に指定されている根城跡を整備した「史跡 根城の広場」内にある博物館。考古、歴史、民俗、無形資料の4つの展示室を備え、縄文時代から江戸時代までに至る八戸の歴史や民俗に関する展示を行っている。また、土器の破片にさわるなどして縄文文化を体験できる「縄文の部屋」も併設し、体験学習や講演会なども開催している。

    縄文時代から昭和まで様々な資料が展示されていますが、特に、根城からの出土品や南北朝時代の南部氏の資料などが興味を引きました。なお、「史跡 根城の広場」との共通入館券は400円なので、併せて見学すると知識が深まります。

  • 弘前市立郷土文学館
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    4.0
    17件の口コミ
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    青森県弘前市下白銀町2-1
    弘前とゆかりの深い文学者を紹介している施設。「陸 羯南・佐藤 紅緑・葛西 善蔵・太宰 治」など津軽の9人の文学者たちの作品が常設されている。また企画展も開催され、郷土の文学に理解が深まる工夫がなされている。また文学者それぞれの文学碑の案内もしており、ゆかりの地・思い出の地めぐりに重宝する。

    郷土出身の文人を扱っています。入館料は100円と安いですが、中身の充実感は素晴らしいものです。2階は石坂洋次郎の展示室になっており懐かしいポスターが多く展示されています。 陸羯南と石坂洋次郎と太宰治の図録を各500円で購入しました。こちらも中身が濃く満足です。 何点か質問したら、受付の若い女性と館長さんらしき方が真摯に対応してくれました。また行きたいです。

  • 六ケ所原燃PRセンター
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    3.0
    15件の口コミ
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮上尾駮2-42
    青森県下北半島の六ヶ所村のほぼ中央に位置する、原子燃料サイクル施設のPRセンター。原子燃料サイクルの輪をイメージした建物の3階からは、八甲田山、太平洋と「原子燃料サイクル施設」など360度の大パノラマで楽しめる。センター内では「原子燃料サイクル施設」について、大きな模型や映像、パネル、ゲームなどで楽しく遊びながら学べるようになっている。また、事前に予約をすると、スタッフがわかりやすく館内を案内してくれるサービスもある。

    原子力発電に反対か賛成かはさておき、この施設では大人も子供も原子燃料のサイクルについて、ゲームやクイズを交えながら学ぶ事ができます。上の階には展望スペースもあり、連なる風力発電施設や石油備蓄基地も見えます。 全体を通して感じたのは、原発のクリーンなイメージ作りをするべく頑張っているのね....という事です。リーフレットによると、スタッフによる案内も行なっているようですが、自分で気ままに見たいところ...

  • 青森市森林博物館
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    3.5
    12件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市柳川2-4-37
    青森駅西口より徒歩約10分の博物館。緑に囲まれた美しいルネッサンス式の木造建築物は、明治41年(1908)に青森大林区署庁舎として建設され市の指定有形文化財にもなっている。館内は緑の大切さや森林と人間の結びつきをテーマに、郷土・青森を軸とした7つの展示室と、映画「八甲田山」にも使われた旧営林局長室を公開。子どもからお年寄りまで楽しみながら学習できる。また、庭にはソメイヨシノやヒッコリー、ヒバなど約100種が植えられ、四季折々の色どりを添えている。

    実家の近くにあり、よく前を通ります。ステキな洋館で、廊下を歩くとギシギシなったりして雰囲気があります。

  • 青森県近代文学館
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    3.5
    11件の口コミ
    遊ぶ/趣味
    青森県青森市荒川字藤戸119-7
    明治以来多くの個性的な文学者を育んできた青森と文学の関わりを総合的に紹介する目的で平成6年(1994)に開設された文学館。常設展示室では、青森県を代表する佐藤紅緑・秋田雨雀・葛西善蔵・福士幸次郎・石坂洋次郎・北村小松・北畠八穂・高木恭造・太宰治・今官一・三浦哲郎・長部日出雄・寺山修司の13人の作家を中心に展示している。また年に3回企画展示も行われている。

    図書館2階。入場無料も著作権上の問題により内部は写真撮影禁止。青森県を代表する13人の作家たち、太宰や寺山以外はあやふやでも没問題。周囲は青森煮干し系人気ラーメン店が集積。連食箸休め腹休めの時間調整場所としておススメ。

  • 津軽こけし館
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    4.0
    9件の口コミ
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    青森県黒石市袋字富山72-1
    昭和63年(1988)に開館した「津軽こけし館」は、20数年あまりの時間をかけ蒐集された5000本の伝統こけしと「こけしアートコレクション」、そして純金こけしが展示されている。イベントや体験コーナーもあり、予約をすれば絵付け体験も可能だ。津軽こけし館は、こけしの資料館としてだけではなく地域の住民活動の歴史を語り継いでいく場としても注目されている。東北自動車道「黒石IC」より車で約10分。

    弘前から八甲田・十和田まで行程の途中で立ち寄りました。平野部の田舎館から山間部に入るとコンビニもなく不便ですが、ちょうどここが休憩に便利です。たくさんのこけし(巨大なものもありました)が展示されていてすごかったです。

  • むつ科学技術館
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    3.5
    7件の口コミ
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    青森県むつ市大字関根字北関根693
    原子力船「むつ」の原子炉室が展示されている科学技術館。原子炉室の公開は世界でここが初めてで、そのほか、タービンやプロペラ(屋外)の実物・原子力推進の仕組みなどがわかりやすく展示されている。インストラクターによる説明付き館内見学は一週間前までの予約で可能となっており、工作教室や理科実験観察なども実施されている。

    信じられなかったです。絶対無料と思ったのに、入り口から中を覗いて、¥300円の価値は無いと確信しやめました。(入り口での判断:深謝)

  • りんご史料館
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    4.0
    3件の口コミ
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    青森県黒石市牡丹平字福民24
    英国のイーストモーリング研究所の建築様式を参考にして昭和6年(1931)に建てられた建物の史料館。館内は、文化や観光・学習の拠点施設として対応できるようになっている。試験研究の成果や、青森りんごの歴史などを見学することができる。展示物のほか、PCを使ってクイズに挑戦する「りんご体験ゾーン」や、りんご栽培の1年を見る映像シアターなどもある。

    黒石市にあるりんごに関する資料館です.青森県内にはこのようなりんごに関する資料館が数多くありますが,ここはかなり規模が大きいです.

  • 深浦町歴史民俗資料館・美術館
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    3.0
    3件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町大字深浦字苗代沢80-1
    正倉院を思わせるあぜくら造り風の建物の民俗資料館。縄文文化を受け継ぎ港町として栄えた郷土の文化や歴史を後世に正しく伝えるために昭和55年(1980)開館した。「一本松遺跡」を中心とした町内各地からの出土品、日常生活用具・農具・山樵用具・漁具に分類されたくらしの民具などの展示をしている。

    郷土資料館に興味があるので、立ち寄りました。 深浦町役場の前にあります。 深浦という町の成り立ちに興味があったのですが、展示物や歴史の説明などの資料はいまひとつ少なく、期待はずれでした。 しかも写真撮影も一切禁止もどうかと思います。

  • 太宰の宿 ふかうら文学館
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    3.0
    2件の口コミ
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    青森県西津軽郡深浦町深浦浜町134
    太宰治が宿泊した旧秋田屋旅館を改築した場所で、太宰治・大町桂月・成田千空の三人の作家をメイン展示とし、深浦にゆかりのある文人たちも紹介している文学館。太宰治が宿泊した間などもあり、当時に思いを馳せながらゆっくりと文学の世界を楽しめる。

    2階が太宰治関係の展示になっていて有料で又吉直樹のサインが飾られていた。1階は町立図書館になっています。

  • 六ヶ所村立郷土館
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    5.0
    1件の口コミ
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    青森県上北郡六ケ所村尾駮字野附535
    先史時代からの多くの遺跡がある六ケ所村で発見された、縄文時代草創期から晩期までの多くの貴重な遺跡と遺物の保護・保存のため平成3年(1991)開館した郷土館。縄文時代の土器を時代別に展示し、ジオラマを使って、狩猟や(1/2)竪穴式住居での生活の様子(原寸)を復元している。民俗資料の紹介や特別展・体験学習の開催なども行っている。

    清潔感のある施設です。定期的に工作教室とかも催されています。重要文化財の解説のイベントなどもあって、こういった施設にしてはサービスの質が高いように思います。

青森の主要エリア

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本州の北端にあり、三方を海に囲まれている青森県。空港は三沢空港と青森空港があり、東京、大阪、名古屋からは約1時間15分~1時間50分のアクセスです。 観光としては、世界遺産である白神山地をはじめ、奥羽山脈、八甲田山、岩木山といった山々から、鏡のように美しい十和田湖、海と奇岩が生み出す絶景が壮観な仏ヶ浦など、雄大な自然を楽しめます。 また、青森県はもともと津軽藩と南部藩に分かれていたため、この二つの地域では風習や文化が異なり、郷土料理にもその違いが表れています。津軽地方では、タラのアラや野菜を塩で煮込んだタラのじゃっぱ汁や赤カブを漬けた漬物、モチ米と砂糖水を練ったかまぼこ型のお菓子うんぺいなどがあり、南部地方では鍋にせんべいを入れたせんべい汁や、三角に切って茹でたそばをネギ味噌で食べるかっけなどの郷土料理が楽しめます。

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