釧路・阿寒・根室・川湯・屈斜路の資料/郷土/展示/文学館スポット一覧

  • 知床羅臼ビジターセンター
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    4.0
    90件の口コミ
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町湯ノ沢町6-27
    知床の自然や歴史、文化について展示や映像、解説などを通して知ることができる施設。館内はシャチの骨格標本を中心に、パネルや剥製の展示、知床の風景や生態系を学べる映像などを紹介。キッズスペースもあるので小さな子供連れにも安心。

    2019年6月に行きました。 知床横断道の羅臼側の入り口付近にあるビジターセンターです。知床の自然や文化を紹介する施設で入場無料です。ここで一番良かったのは、ビジターセンターの裏にある間欠泉です。入口に間欠泉が吹きあがる時間が書いてあって、行ってみると時間通りでした。あっという間の出来事でしたが、間欠泉を見るのは初めてだったので感心しました。

  • 北方館・望郷の家
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    4.0
    158件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市納沙布36-6
    納沙布岬の東端・望郷の岬公園内に位置する施設。北方領土を正しく認識するための資料展示や展望施設を設けている。地理的関係から気象条件が悪く濃霧のため視界が閉ざされることも多い納沙布岬で、世論喚起に資するとともに元島民の心の拠所とするため設置された。北方館は北方領土返還要求運動の発祥の地。発生の状況や歴史的経緯を学ぶことができる。また望郷の家には島民の生活関連資料や街並、住居表示を祈り込んだ地図を展示しており、北方領土の歴史と生活について知ることが可能だ。

    日本の最東端の納沙布岬にある、あまり大きくはない建物で、北方領土の歴史などの情報を本や展示品で紹介しています。

  • 港文館
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    3.5
    50件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市大町2-1-12
    歌人・石川啄木の資料を展示する、レンガ造りの外観が印象的な文学館だ。明治41年(1908)に建造された旧釧路新聞社(現北海道新聞社)社屋を復元したもので、啄木は76日間、記者として新聞社に籍を置いていた。啄木がこの地で知り合った知人や手紙、写真などを展示。また釧路市内にある啄木の歌碑等も紹介している。

    石川啄木関連の史跡は北海道や東北のあちこちに有りますね? この港文館は彼が働いていた旧釧路新聞社の煉瓦造りの社屋を復元した建物です。どうりで煉瓦の外観が綺麗だと思った! この1階が喫茶店になって丁度地元のおじ様たちが喫茶店のおばさまとのお話に興じていました。 因みに二階の石川啄木の資料室を見る時もこの1階のお店のおばさまに声をかけるといいです。

  • マリモ展示観察センター
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    4.0
    26件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉1-5-20
    阿寒湖北部に浮かんだチュウルイ島にある観察センター。特別天然記念物であるマリモの観察や生態を学ぶことができる。施設内には阿寒湖の湖底を再現した巨大な水槽が設置されており、天然のマリモたちが静かに眠っている様子を見ることが可能だ。時にはびっくりするほど大きなマリモに出会うこともある。野外には阿寒湖に生息するイトウやアメマスなどを観察できるスポットもあり、ゆったりと阿寒湖の自然について学べる施設だ。観察センターへは遊覧船や高速船を使用してアクセスできる。

    マリモというとお土産で買ってきた可愛いマリモを思い浮かべるがここで展示している天然マリモはゴムまりのようにでっかいものばかりだった。因みにお土産用マリモは阿寒湖のマリモとは別物で他で採ってきた藻を球状に加工したものだということだ。

  • 北海道立北方四島交流センター「ニ・ホ・ロ」
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    4.0
    22件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市穂香110-9
    日本(ニ)とロシア(ロ)を繋ぐ北海道(ホ)の施設。北方四島の歴史や人々の暮らしについて学ぶことができる。センターの一番の自慢は視聴覚機器をふんだんに使った展示室。英語やロシア語にも対応しており、青少年から大人まで楽しく北方四島について学べると評判だ。他にもロシアの文化を体験できるロシア文化ルームや北方資料館などが併設されており、目で見て耳で聞いて様々な方法で北方四島を身近に感じられる。

    ロシアの文化を体験できるロシア文化ルームというものがありますが、自国の領土を奪った国の文化を学ぶとは言語道断だと個人的に思いました。悪い施設ではありませんよ。

  • 弟子屈町屈斜路コタンアイヌ民俗資料館
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    3.5
    21件の口コミ
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町屈斜路市街1条通14
    北海道東部の屈斜路湖南岸に位置する、アイヌ民族の歴史・文化・風俗を今に伝える施設。釧路市生まれの建築家である毛綱毅曠の設計による独特な建物も見どころ。館内では無料でアイヌ民族衣装の試着や、アイヌ文様刺繍のしおりやコースターを作る体験を楽しむことができる。開館時期は4月10日から11月30日までとなっている。

    弟子屈エコパスポートのコタンで降りて行くことができると思います。資料館は道道沿いの屈斜路湖畔の神殿のような外観でした。 ユーカラの森、コタンの大地といったテーマ別に展示が分かれていて特に見ごたえがあったのがマルチスライドの上映でした。本州出身の私にとっては初のアイヌ資料館だったので興味深い民俗資料でした。

  • 根室市歴史と自然の資料館
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    4.0
    17件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市花咲港209
    昭和17年(1942)に大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された赤レンガ造りの建物。現在は根室市とその周辺の歴史、自然資料の収集、保管、展示を行っている。ラクスマン来航時に描かれた俄羅斯舩之図(おろしゃふねのず) 、樺太北緯50度線上に置かれ日本とロシアの国境を示していた国境標石、チシマラッコの標本など貴重な資料が揃う。

    昭和17年青森県むつ市の大湊海軍通信隊根室分遣所として建設された建物で、戦後は花咲港小学校の校舎として利用され現在の資料館へと至ります。館内は考古学や自然や歴史を学ぶことができ、学芸員も常駐しているので質問にも答えてくれます。

  • 釧路市水産資料展示室「マリン・トポスくしろ」
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    3.5
    12件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市浜町3-18 くしろ水産センター3F
    釧路市水産資料展示室(マリン・トポスくしろ)は、日本有数の水産基地である釧路市の水産について、知識の普及を図り、及び認識を深めるとともに、その振興に資するために設置された施設です。実際に使われていた漁具やジオラマ、貴重な歴史的資料等が展示されており、またDVD等による映像を通して、釧路市の水産業の歴史を学ぶことができます。また、鯨のパネル展示もあり、捕鯨の歴史や日本の鯨食文化なども知ることができます。

    一時間くらい散歩の時間があったので口コミ見ながら散歩してました 漁業に関連してる街に住んでないので釧路の漁業などについて色々見れるものがあったので勉強なりました!

  • 米町ふるさと館
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    4.0
    13件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市米町1-1-21
    釧路最古の木造民家。明治33年(1900)、当時の海産物商が店舗兼住宅として建てたものを保存公開している。当時の漁業繁栄が感じられる屋敷内には石川啄木の資料や明治から大正時代にかけての写真が展示されており、古き良き時代のノスタルジーに浸ることが可能だ。かつての釧路経済の賑わいや商家の生活様式を偲ぶことができる。灯台型の展望台を備えた「米町公園」の向かいにあり、入館も無料なため合わせて訪れる人も多い。

    100年以上の釧路最古の歴史を持つ木造民家でス。このエリアには啄木の歌碑が多く点在しています。米町公園、米町1丁目-米町4丁目あたりに六つあります。釧路の浪漫を感じる歌碑ばかりです。

  • タンチョウ観察センター
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    4.0
    10件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町上阿寒23-39
    「阿寒国際ツルセンター・グルス」に併設する施設。タンチョウの越冬地として古くから保護や研究に携わってきた阿寒の地で、タンチョウをはじめとするツル類の総合案内やその他の鳥に関する図鑑、写真集や研究論文などを自由に見学することができる。施設の開館期間は野生のタンチョウが飛来する11月から3月にかけて。センターの前に広がる給餌場で人工給餌を行っている。タンチョウの生活や生態を知ることができるパネル展示も充実しており、特別天然記念に指定されたタンチョウをより身近に感じることが可能だ。

    釧路市としては唯一のタンチョウ飛来地です。 毎年12月〜3月の間は給餌が行われており、それを目掛けて多くのタンチョウが飛来します。 背後が森なので、写真撮影にはおすすめです。

  • 根室市春国岱原生野鳥公園ネイチャーセンター
    旅行/観光
    北海道根室市東梅103
    春国岱の自然観察や保護の拠点として、平成7年(1995)4月にオープンした施設。春国岱は、北海道根室市にある面積約596haの面積を持つ砂州。ラムサール条約湿地で、オジロワシやタンチョウ希少な鳥類の繁殖地となっており、国内の重要な野鳥生息地に認定されている。センターでは根室の生き物の写真展示や越冬に訪れたオオワシなどを観察するワシワシウォッチング、約2時間かけて観察コースを巡り、様々な動植物を観察する体験メニューを用意している。
  • 羅臼町郷土資料館
    旅行/観光
    北海道目梨郡羅臼町峯浜町307
    北海道目梨郡羅臼町にある資料館。旧植別小中学校を内部改造した館内には、町内の遺跡から出土された土器や石器をはじめ、知床に生息しているシマフクロウやオオワシなどの野生動物や、海洋生物の剥製なども展示。北海道の歴史を知る上で貴重な資料を多数保有している。
  • 太平洋炭砿展示館(旧太平洋炭礦炭砿展示館)
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    4.0
    28件の口コミ
    旅行/観光
    北海道釧路市桜ケ岡3-1-16
    釧路の炭鉱や石炭に関する展示館です。 館内にはおよそ6トンもある日本一の大塊炭や、炭鉱・炭礦の歴史や概況、石炭の種類に関する資料展示等があります。

    旧太平洋炭鉱の炭鉱採掘の様子を見学することができます。 特殊な採掘機械が展示されており、迫力ある施設です。

  • 根室市北方領土資料館
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    3.5
    11件の口コミ
    旅行/観光
    北海道根室市納沙布33-2

    ソ連に一方的に奪われた北方四島に関する資料館です。せっかく納沙布岬まで来たのに眺望が良くない(普通にあります)場合はこちらで見聞を広めるのがいいと思います。トイレも併設されています。

  • 厚岸町海事記念館
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    3.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    北海道厚岸郡厚岸町真栄3丁目4

    海事記念館は珍しいので行きました。厚岸町は江戸時代からニシン漁やサケ漁、マス漁で栄え、捕鯨など海との関わりによって人々の暮らしが営まれてきました。 現在も漁業と関わりは強く、昔の生活用具、サケマス漁、捕鯨、渡船、漁業、厚岸かぐらについてなど興味深い展示でした。 2階は日本で1番東にあるプラネタリウムがあり、子供連れも楽しめると思いました。

  • 厚岸町郷土館
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    4.0
    5件の口コミ
    旅行/観光
    北海道厚岸郡厚岸町湾月1丁目2
    遺跡発掘資料や、アイヌとの交流のよって得た品々、蝦夷三官寺の一つ国泰寺資料などを展示している。そのほかに道東で初めて国の重要文化財に指定された「正行寺本堂」の収蔵資料もあらたに展示している。

    比較的小さな小さな郷土資料館でしたが、縄文時代からこの地域に人が住んでいたことなどを知ることが出来てとても勉強になりました。

  • 厚岸町太田屯田開拓記念館
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    北海道厚岸郡厚岸町太田5の通り23-1
    武具、古文書(太田屯田兵配村図)、官給品(有形文化財太田屯田兵遺品)、農具、生活用具、酪農・林業採石等産業資料などを収蔵。

    屯田兵制度の移り変わりや屯田村をテーマに展示している記念館でした。 入場料100円で自由に見学することができました。 館内では屯田兵制度や酪農の発展の歴史を学ぶことができます。 当時の自給自足の貧しい生活の一端を理解することができ、貴重な資料が展示されていました。

  • 中標津町郷土館
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    3.5
    5件の口コミ
    旅行/観光
    北海道標津郡中標津町丸山2丁目15
    中標津町の先人の開拓時代の記念物や資料をはじめ、農業関係の資料を展示。

    丸山公園の中の郷土資料館。考古資料、先人の苦労が分かる開拓資料、生活、産業についての資料、家具、農具が展示されていました。また蒸気機関車が屋外展示されていました。平成元年に廃線になった標津線の資料も多く楽しめました。

  • 別海町郷土資料館
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    3.5
    2件の口コミ
    旅行/観光
    北海道野付郡別海町別海宮舞町30
    別海町の生活・産業・自然・歴史について、資料や写真、パネルを展示し紹介している。

    ちょっと古めの郷土館と、江戸時代の入植者によるアイヌの暮らしの記録を展示した新しい加賀家文書館があります。入館料¥300円で両方見学できます。郷土館の方では開拓、酪農の歴史とその時代背景、加賀家文書館の方では、江戸時代に入植した加賀家の記憶を辿ることができ、当時の別海の様子に少しでも浸ることができました。中標津の郷土館よりも整理されていて、標津の郷土館よりも展示物の内容があるので、1時間でも時間が...

  • 鶴居村ふるさと情報館 みなくる
    旅行/観光
    北海道阿寒郡鶴居村鶴居東5-3

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