北海道

札幌中心部

CENTRAL SAPPORO

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エリアの見どころ

  • spot 01
    大通公園
    札幌中心部のグリーンベルトは、市民にとって憩いと楽しみの場
    札幌の中心部を南北に分け、東西にまっすぐ延びる緑地帯が「大通公園」だ。約4700本の樹木が並び、美しい花壇や芝生、噴水が点在し。憩いの場であるとともにビッグイベントの会場としても親しまれている。
    花壇は企業・ボランティアなどの活動で維持。木々の間から1丁目のテレビ塔も見える
  • spot 02
    北海道庁旧本庁舎
    北海道の歴史を伝える「赤れんが庁舎」は、都会のオアシス的存在
    明治時代に建てられた、北海道を代表する歴史的建造物「北海道庁旧本庁舎」。街の中心部にあるとは思えないほど緑豊かな前庭を有し、近くで働くオフィスワーカーたちの憩いの場にもなっている。
    約250万個のレンガを使っているという北海道庁旧本庁舎
  • spot 03
    赤れんが テラス
    話題の飲食店が多数。都会なのに自然も感じられる憩いの場
    「赤れんが」の愛称で知られる北海道庁旧本庁舎。そのすぐそばに立つのが、レストランやカフェなどが入った「赤れんが テラス」。札幌駅と大通をつなぐ駅前通りに面しており、地元の人も多く利用している。
    駅前通りに面した東側から見た赤れんが テラス
  • spot 04
    タイガーカレー 赤れんがテラス店
    アツアツ、グツグツ、土鍋で提供されるこだわりスープカレー
    スープカレーの激戦区といわれる北24条エリアで創業した「タイガーカレー」の2号店。2021年(令和3)4月に、赤れんが テラスの3階バルテラスにオープンした。甘みと酸味のバランスが良いオリジナルスープ、ニンニクたっぷりの「スタミナスープ」、赤れんが テラス店だけの「エビスープ」の3つのこだわりスープから好きなものを選ぶことができる。最後まで熱々でおいしく食べてほしいという思いから、特注の土鍋で出てくるのがポイント。また、赤れんが テラス店のみ、「スパイシージンギスカン丼」や「タイガーカレーライス」なども別メニューとして提供。また、月替わりのマンスリーメニューや珍しい「炭酸レモンラッシー」もある。
    人気の「道産牛ぷりぷりもつカレー」(ライス付き1530円)
  • spot 05
    さっぽろテレビ塔
    市内を一望できる札幌のランドマーク的存在
    札幌の中心部を東西に延びるグリーンベルト・大通公園。そのいちばん東側、創成川沿いにそびえ立つのが、さっぽろテレビ塔だ。札幌市内を一望できる展望台からの360度の眺めは見ごたえがある。
    大通公園から見たテレビ塔
  • spot 06
    テレビ父さん神社
    札幌のランドマークタワーにある小さな神社
    テレビ塔の展望台にある「テレビ父さん神社」は、札幌市街でいちばん高いところにあるかわいらしい神社。伊勢神宮をモチーフにした神明造りだが、よく見ると、狛犬がテレビ父さんと母さんになっている。夫婦仲が良いとされるテレビ父さんと母さんにあやかり、夫婦円満や家内安全、恋愛成就のご利益があるとか、ないとか……。このほか、学業成就、健康祈願、商売繁盛、交通安全など、ゆるキャラの父さんはどんな願いごとも引き受けてくれるという。鳥居の横にはおみくじのカプセルトイがあり、カプセルに入って出てくるのだが、書かれている内容も父さんのキャラ全開でほほえましい。横の売店では絵馬も販売。テレビ塔の展望台に行った際は、ぜひ約90mの高さから願い事をしてみてほしい。
    隠れパワースポットとも称されるテレビ父さん神社
  • spot 07
    札幌市時計台
    昔と変わらぬ澄んだ鐘の音を響かせる札幌のシンボル
    テレビ塔や大通公園から見て北側、市役所や新聞社などのオフィスビルの立ち並ぶエリアに札幌市時計台がある。創建から140年以上、この場所で札幌の街の歩みを見守ってきた文化財建造物だ。
    ビル街にたたずむ時計台
  • spot 08
    北海道大学
    観光スポットとしても人気の地域に愛される大学
    北海道を代表する教育・研究機関である「北海道大学」。東京ドーム約38個分(約178万平方メートル)の広さを有する札幌キャンパスはその一部を開放しており、市民や観光客が自由に散策を楽しんでいる。札幌を代表する観光スポットとしても人気の場所だ。
    昭和天皇の来学の際に築造されたという北海道大学正門
  • spot 09
    北海道大学総合博物館
    開かれた博物館は、知的好奇心をくすぐる展示がいっぱい
    北海道大学の札幌キャンパス内にある博物館。1999年(平成11)に開館し、これまで大学で蓄積されてきた多様な研究の歩みを伝えながら、最先端の研究も紹介・展示する場となっている。無料で開放されており、開かれた博物館として市民にも親しまれている。北大の歴史がわかる展示、12学部すべてを紹介する展示や研究内容の紹介など、どれも興味深い。鉱石や鉱物、動物などの標本が数多く展示されており、なかには触れることのできるものもある。市民を対象にしたセミナーやワークショップなども行われており、夏休みや冬休みになると子どもたちが自由研究のために訪れ、さらに賑わう。カフェやミュージアムショップも充実。ミュージアムショップ「ぽとろ」には、オリジナル商品や学生たちが企画して商品化したものが並ぶ。
    モダン・ゴシック風の建物は旧理学部本館の建物
  • spot 10
    北海道立近代美術館
    充実のコレクションを誇る、北海道における美術文化の拠点
    北海道のアートの殿堂として、さまざまな展示企画やイベント、教育プログラムなどを行っている「北海道立近代美術館」。札幌の中心部にありながら緑に囲まれた美術館は、市民にとって憩いの場にもなっている。
    左右両方から敷地に入ることができる。こちらは正面向かって左側入り口
  • spot 11
    サッポロビール博物館
    開拓使による北海道のビール造りの歴史がわかる博物館
    日本で最も歴史のあるビールの博物館「サッポロビール博物館」。明治時代に建てられたレンガ造りの旧札幌麦酒製麦場で、建物のなかでは日本におけるビールの歴史を学べる。見学後には、工場直送のビールを味わおう。
    レンガ造りのサッポロビール博物館。隣にはサッポロビール園もある
  • spot 12
    サッポロビール園
    タイプの異なるホールレストランでジンギスカンと生ビールを味わう
    「サッポロビール博物館」と同じサッポロガーデンパーク内にあり、工場直送の生ビールやジンギスカンなど、北海道らしい食事を楽しめるのが「サッポロビール園」。敷地内には、それぞれに個性がある5つのホールレストランがある。北海道遺産の建造物、開拓使館内2、3階「ケッセルホール」、1階「トロンメルホール」では、厳選ラム肉を特製タレでいただくジンギスカンが味わえる。1000席と広く個室もある「ポプラ館」でも同様のメニューを提供。開拓使館の壁面の美しいツタを眺められる「ライラック」では、タレを揉み込んだ味付けジンギスカンを食すことができる。「ガーデングリル」は、ファミリー層にも人気。穀物を食べて育ち、臭みがマイルドなグレインフェッドラムや道産食材の一品料理などを味わえる。どのホールレストランも予約をしておくのがおすすめ。博物館の見学のあとにはぜひ立ち寄ってほしい。
    ケッセルホールとポプラ館のジンギスカン鍋は北海道の形をしているので注目!
  • spot 13
    JR札幌駅
    買い物にグルメ、オフィスにホテルとあらゆるものがそろう札幌の玄関口
    JR札幌駅は、道内各地からの特急列車、新千歳空港とを結ぶ快速エアポートなどが発着する、北海道で最大の拠点駅。1日10万人近くが利用するといわれ、JRタワーの開業後、商業エリアとしても人気が高まっている。
    JR札幌駅の南口。奥のタワーの最上階は展望室。駅左側には大丸札幌店もつながって立っている
  • spot 14
    JRタワー展望室T38
    札幌の街の大パノラマを堪能できる高さ160mの展望室
    札幌駅に直結している大型複合施設「JRタワー」。その最上階38階にあるのが「JRタワー展望室T38」である。ゆったりとしたフロアで、札幌の街を360度ぐるりと見渡すことができる。
    北西方面の眺め。手前の見える緑のエリアは北海道大学のキャンパスだ
  • spot 15
    北海道さっぽろ「食と観光」情報館
    道内各地の観光情報や、おいしい特産品などが集結
    北海道には、魅力的な食と観光スポットが数えきれないほどたくさんある。それらの情報を発信する拠点として、北海道と札幌市が連携して作ったのが、北海道さっぽろ「食と観光」情報館だ。
    JR札幌駅構内西コンコース北口にある、北海道さっぽろ「食と観光」情報館
  • spot 16
    狸小路商店街
    中心部に位置し、100年以上の歴史を誇る商店街
    北海道最古の商店街のひとつ、狸小路商店街。その規模も道内では最大級で、全部で7ブロックに分かれている。飲食店や日用品、土産物などを扱う店が並び、地元では「狸小路」と呼ばれ、親しまれている。
    夏の「狸まつり」で賑わう狸小路5丁目
  • spot 17
    スープカレー SOUL STORE
    極太ゴボウバーはクセになる! 野菜がおいしいスープカレー
    札幌グルメの定番となったスープカレー。狸小路を1丁目から散策したなら、7丁目にあるSOUL STOREに立ち寄ってほしい。ここのスープカレーといえば、器からはみ出すゴボウバー(ゴボウの天ぷら)が有名。すべてのスープカレーにトッピングされており、極太、ホクホクのゴボウはやみつきになる。また、旬の野菜をたっぷり使っているのも特徴。素揚げだけでなく、蒸す、焼く、炙るなど、一つひとつの野菜をどう調理すればおいしいかを追求しながら提供している。メニューは、「チキンと野菜のカリー」といった定番のほか、粗挽きのラム肉と寄せ豆腐、紅茶豚と大きなナメコなど、ユニークな具材の組み合わせが多い。どれも期待以上のおいしさで、いい意味で裏切られる。スープもくどくなりすぎないよう工夫されており、バランスがいい。小さい子どもからお年寄りまで幅広い層のファンに支持されているのも納得の味だ。
    定番「チキンと野菜のカリー」。中央に君臨するのがゴボウバー
  • spot 18
    サッポロファクトリー
    レンガ造りのビール工場跡に立つ商業施設。アトリウムなどくつろげる場所も
    札幌の中心部である大通から創成(そうせい)川を挟んで東側を「創成イースト」と呼ぶ。再開発が進み、新旧さまざまな個性ある店舗が並ぶエリアだ。その一角にあるのが、複合商業施設「サッポロファクトリー」である。
    サッポロファクトリーのシンボルでもある全天候型のアトリウム
  • spot 19
    パーラーエノキ
    見た目のよさはもちろん、最後まで食べ飽きることのない絶品パフェ
    札幌の「シメパフェ」ブームを牽引し、それを定着させた「パフェ、珈琲、酒、佐藤」がプロデュースした店が「パーラーエノキ」。サッポロファクトリーの中にあり、子どもからお年寄りまで幅広い層に支持されているパフェの店だ。見た目の美しさはもちろん、味にもこだわり、最後まで飽きずに食べられるパフェを提供。実際、2個食べられるのではないかと思うほどペロリといける。手作りのアイスクリームやソフトクリームを使用しており、佐藤と同じ定番メニューもあるが、季節ごとにフレーバーが変わる「自家製フルーツソフトクリーム」など、パーラーエノキオリジナルのメニューも多数。季節のパフェは「こんな組み合わせ!?」という意外性や遊び心を取り入れ、目でも舌でも楽しませてくれる。欲張りたい人には、バターチキンカレーライスやフルーツサンドといった軽食、パフェ、ドリンクがセットになった「エノキ堪能セット」2090円がおすすめ。また、パフェに合うお酒も提供している。
    季節のパフェ「ライチとピンクグレープフルーツのパフェ」1595円。緑茶やライムのジュレ、ピンクグレープフルーツアイスなどが入っている
  • spot 20
    旧永山武四郎邸及び旧三菱鉱業寮
    明治と昭和、2つの時代の建物が共存する珍しい文化財
    札幌には明治の開拓使時代に建てられた歴史的建造物が多数ある。永山記念公園内の旧永山邸もその1つだ。明治期に私邸として建てられた旧永山邸、昭和初期に付設された三菱鉱業寮と、異なる時代の建物がともに残っている。
    永山記念公園の中にある旧永山邸の入り口。右が「旧永山武四郎邸」、左の白い洋館が「旧三菱鉱業寮」だ
  • spot 21
    和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト
    歴史的建造物の中で味わう、和と洋を融合したレトロ感のあるメニュー
    サッポロファクトリーのそばにある歴史的建造物「旧永山武四郎(たけしろう)邸及び旧三菱鉱業寮」。明治と昭和初期に建築された2つの趣ある建物のなかにあるのが「和洋折衷喫茶 ナガヤマレスト」だ。モダンかつクラシカルな雰囲気のなか、食事やお茶を楽しめると地元の人たちにも人気があり、1人で訪れ、お茶を飲みながら読書にふける人の姿も見かける。店内に飾られた大きなリース状のモニュメントは、店のロゴに使われているやわらかい色合いのパーツを使ってスタッフが手作りしたもの。店内インテリアのいいアクセントになっている。建物が和と洋の様式をうまく取り入れているように、同店も和洋折衷をコンセプトにしたメニューを提供。白餡入りホイップを使ったフルーツサンドのシリーズ「あんクリームサンド」890~1090円は、中にわらび餅も入っていて、まさに和洋折衷。ビーフシチューやカレー、ナポリタンといった昔懐かしい洋食メニューのほか、昭和テイストの「プリン・ア・ラ・モード」1180円、新得(しんとく)町・北広(ほっこう)牧場のソフトクリームを使ったパフェも人気だ。コーヒーや緑茶などお土産も取り扱っているので、ぜひチェックして。
    グリル野菜付きの「オムライスビーフシチュー」1390円。卵の下はバターライスになっていて、シチューとよくあう
  • spot 22
    創成川公園
    自然やアートにも触れられる。街なかの水辺は都会のオアシス
    札幌の中心部を東西に分けるように流れている「創成川」。その川沿いに、水と緑を生かした公園として整備されたのが「創成川公園」だ。2011年(平成23)の完成以降、憩いの場として多くの市民に愛されている。
    「創成川公園」の遊歩道には、創成川の水辺にすぐ下りられる場所もある
  • spot 23
    玉翠園
    北海道を代表する日本茶専門店。オリジナルの「雪萌えパフェ」が人気
    南1条通りを東へ向かい、創成川の近くまで来るとほうじ茶を炒る香ばしい香りが漂う。香りの出どころは、1933年(昭和8)創業の日本茶専門店である「玉翠園」。3人の日本茶インストラクターが在籍し、北海道における日本茶の普及と発展にも力を入れている。給茶スポットにもなっているので、マイボトルの持参で緑茶を入れてくれるサービスも。料金はホット250円、アイス350円(どちらも350ccまで)。お茶以外に味わいたいのが、同店オリジナルスイーツ「雪萌えパフェ」だ。地元の人はもちろん観光客にも人気で、夏場は売り切れていることも。雪をイメージした牛乳たっぷりのソフトクリームと新芽を思わせる抹茶アイスクリームに、十勝のつぶ餡の甘み、道産玄米の塩味が絶妙なバランスで、最後までおいしく味わえる。美しい緑色をした抹茶アイスは、長期熟成させた完熟抹茶を使用しており、日本茶専門店でなければ作ることのできない深い味わいだ。パフェは「スタンダード」400円、「ハイクオリティー」500円、「デラックス手焼き抹茶コーン」580円の3種があるが、いちばん人気のデラックス手焼き抹茶コーンは数量限定なのでお見逃しなく。
    北海道の厳選素材で作られている、こだわりの詰まった「雪萌えパフェ」
  • spot 24
    松尾ジンギスカン札幌駅前店
    肉はもちろん鍋にもこだわる、北海道の老舗ジンギスカン店
    創業当時からこだわりの「味付ジンギスカン」を提供する「松尾ジンギスカン」。札幌駅前店はJR札幌駅から「札幌駅前通地下歩行空間」を通って徒歩3分に位置し、昼も夜もジンギスカンを味わえる。いちばん人気は「特上ラムジンギスカン」。仔羊のもも肉を使い、脂身が少なくクセがないため、ジンギスカンが初めての人にもおすすめ。北海道産の山ワサビを使った人気の薬味「雪わさび」とともにいただきたい。また、ラム肉と同様にこだわりをもっている鍋にも注目。2022年(令和4)4月には、鍋を25年ぶりにモデルチェンジ。新しいものは「6代目」だそう。鍋の形状は、味付きラム肉を少し高くなった鍋の中央で焼き、流れ落ちたうまみたっぷりの肉汁と漬け込みだれでフチに並べた野菜をぐつぐつと煮て食べるという、ジンギスカンのいちばんおいしい味わい方を追求し、研究を重ねたものだ。ジンギスカン以外にも羊肉ソーセージや羊スネ肉のコラーゲンスープ、骨付きラムステーキなどがあり、さまざまな羊肉料理を楽しめる。場所柄、昼からビールとともにジンギスカンを味わう観光客の姿もよく見受けられる。旅の最終日、フライト前のランチ利用もおすすめだ。
    特上ラムジンギスカン(肉150g、野菜付き)1人前1580円
  • spot 25
    札幌スープカリィ専門店 PICANTE 北13条本店
    地元の学生から観光客まで行列があとを絶たないスープカレー店
    スープカレー発祥の地・札幌で1996年(平成8)のオープン以来、口コミが口コミを呼び、連日行列の絶えない人気店にまで成長した「札幌スープカリィ専門店 PICANTE 北13条本店」。初めてメニューを見る人はその品数の豊富さに戸惑うかもしれないが、ここではいろいろ迷うことも楽しみのひとつ。「アーユルヴェーダ薬膳1/f(えふぶんのいちゆらぎ)」と呼ばれる濃厚系スープや、和風だしを利かせた「開闢-かいびゃく-」など、つねに研究を続けることで生まれる自慢のスープは、客の舌を飽きさせることなく、訪れるたびに楽しませてくれる。どのスープも、さらりとした食感でありながら秘伝スパイスの利いた濃厚なうまみとコク深い味わいがやみつきになる。鶏肉や道産野菜などの具材は、どれも大きめで食べごたえがあり、ていねいな下ごしらえと調理によって素材本来がもつおいしさを感じさせてくれる。器は底の一部が丘状の独特な形状になっているため、揚げ物がスープに漬かり過ぎず、サクサクの食感が長く保たれるのも同店ならではのこだわり。「北海道愛別(あいべつ)産舞茸の素揚げ・天ぷら」など、数十種にも及ぶトッピングの充実ぶりも魅力的だ。
    ピカンティの定番メニュー「ピカスペシャル(38億年の風)」1450円
  • spot 26
    TOIRO THE GIFT 札幌パルコ店
    作り手の想いが詰まった北海道各地の食やクラフトをセレクト
    「北海道を贈る」をコンセプトにしたギフトショップ。陶芸、木工、布もの、アクセサリー、コスメ、食品と、北海道で作られた衣食住にまつわるものが幅広くそろい、扱っているアイテム数は3000点近くにものぼる。この店の特徴は、バイヤーが作家など作り手の想いが詰まったストーリーのあるアイテムだけをじっくり吟味し、セレクトしていること。ギフト選びに困った場合も安心。ショップにいるギフトコーディネーターに相談すれば、予算や好みに応じて、ステキなオリジナルのギフトセットを作ってくれる。また、ミルクジャム、トマトジュース、調味料など、北海道の日常使いの品を集めたTOIRO THE GIFTオリジナルの「TOIRO THE GIFT selection」も人気。シリーズのひとつ、冷凍品の「しばれカヌレ」(カスタード380円、ショコラ430円、いちじく460円)は店頭のみの販売で、コーヒーや紅茶によく合うと評判だ。大切な人へのプレゼントはもちろん、自分自身への贈り物を探してみては?
    ショップは札幌パルコの地下2階にある。このロゴが目印
  • spot 27
    ひげのうし 本店
    地元の人が「ジンギスカンの概念が変わる」と太鼓判を押す店
    従来のジンギスカン店とは一線を画す、スタイリッシュな空間が印象的な「ひげのうし 本店」。2003年(平成15)のオープン以来、全国から多くのファンがその味を求めて訪れ、深夜まで客足の絶えない人気店として有名だ。フレンチのシェフの指導のもと、肉の下ごしらえはもちろん、切り方ひとつにまで徹底的にこだわり、肉の種類・部位ごとに口の中でいちばんおいしい状態になるよう工夫している。売れ筋の「オーストラリア産ラム肩ロース」は、数日間寝かせて熟成させ、ラム肉のうまみを凝縮。嚙むと肉質はやわらかく、くさみやクセはまったく感じられない。脂身がほどよく入っているので口の中でとろけるような食感を堪能でき、ビールもご飯も止まらないおいしさだ。生ラムに加え、じっくり煮込んだタレを塗り込んだ、昔風の味付けラムも楽しめる。テーブルには、ジンギスカン鍋と網焼き(七輪)が用意され、味が混ざらないよう配慮されているのがうれしい。ジンギスカン好きはもちろん「羊肉はちょっと苦手……」という人にもぜひ食べてもらいたい。きっとジンギスカンの概念が変わるはずだ。
    手前が「オーストラリア産ラム肩ロース」1606円、右が「マトンリブロース」1837円、左が「ラム塩タン(数量限定)」1280円
  • spot 28
    俊カフェ
    詩や音楽を愛する人たちがたくさん訪れる、谷川俊太郎氏公認のカフェ
    一方通行の南3条通り沿い、資生館小学校の向かいに立つ築100年近くの木造建築。この2階にあるのが、詩人・谷川俊太郎氏の公認を得ている「俊カフェ」だ。店主の古川奈央さんはもともと谷川氏のファンだった。いろいろなご縁から谷川氏とつながりができ、2015年(平成27)には谷川氏にまつわる本、音楽、グッズを集めた企画展『とても個人的な谷川俊太郎展』を開催。これを機に、ゆかりの品々を常設する場所として、2017年(平成29)にカフェをオープン。店内には、谷川氏が店のために書き下ろした『俊カフェ案内』という詩が展示されている。店内には800冊超の蔵書があるため、お茶を飲みながら好きな本のページをめくり、静かに過ごす人も多い。札幌や道内のみならず全国から谷川氏のファンが訪れるほか、詩や音楽、朗読をこよなく愛する人たちが集まる場所にもなっている。ヴィーガンスイーツや玄米おにぎりのセットなど、体にやさしいメニューも評判。紅茶などに添えられる「自家製生姜ジャム」もおすすめだ。詩や朗読、音楽などのイベントやワークショップは頻繁に開催されているので、各種SNSをチェックして参加してみよう。
    歴史を感じさせる古い建物。壁にある店の看板が目印
  • spot 29
    札幌市円山動物園
    たくさんの動物たちの生態を間近で見ることができる動物園
    市内中心部から近い距離にありながら、自然に囲まれた札幌市円山動物園。市民はもちろん、観光客にも人気のスポットだ。地下鉄円山公園駅からバスで5分というアクセスの良さも魅力。
    動物園の正門。車で来園した場合は駐車場から近い西門から入る
  • spot 30
    北海道神宮
    豊かな自然のなかに鎮座し、北海道の発展を見守る総鎮守
    北海道を代表する神社「北海道神宮」。広い境内は杉林があるなど自然豊かで、野生のエゾリスに遭遇することもある。春には、たくさんの桜と梅が同時に開花し、多くの花見客が訪れる。
    開拓の時代から道民の暮らしと深く関わっている北海道神宮
  • spot 31
    札幌地下街オーロラタウン・ポールタウン
    札幌中心部・東西と南北に延びる2つの地下街
    1971年(昭和46)に誕生した地下街「オーロラタウン」と「ポールタウン」は、地下鉄大通駅と直結。地下歩道でありながら、両側にファッション、グルメなどの店が軒を並べる都市空間として、多くの人が利用している。
    大通、狸小路・すすきのをつなぐポールタウン
  • spot 32
    千歳鶴酒ミュージアム
    北海道・札幌の地酒、酒造りについてよくわかる
    札幌の中心街から少し東、豊平川のそばに北海道の地酒「千歳鶴」の会社(日本清酒)がある。酒造り文化の発信、蔵元直営店ならではの限定酒を購入できるのが「千歳鶴酒ミュージアム」だ。
    千歳鶴酒ミュージアム
  • spot 33
    札幌二条市場
    アクセスが良く、観光客が立ち寄りやすい街なかにある市場
    下町情緒あふれる古い街並みが残る創成川イースト。このエリアにある札幌二条市場は、中心部という立地の良さもあり、北海道の海産物や農産物をお土産として買い求める観光客で賑わいを見せる場所だ。
    創成川沿いから見た札幌二条市場
  • spot 34
    渡辺淳一文学館
    緑豊かな中島公園そばにあるベストセラー作家・渡辺淳一の文学館
    中島公園の西端からすぐ、小さな鴨々川(かもかもがわ)沿いに建つ「渡辺淳一文学館」。2014年(平成26)に他界した北海道出身のベストセラー作家・渡辺淳一の創作活動や生い立ちなどを紹介している。
    渡辺淳一のシルエットをかたどった青い看板が目印
  • spot 35
    元祖さっぽろラーメン横丁
    札幌味噌ラーメンの名店が細い路地に軒を並べる
    札幌でラーメンといえば、やはり味噌ラーメン。そして、多くの観光客がすすきので飲んだあとに立ち寄るのが、「元祖さっぽろラーメン横丁」だ。それぞれの店が自慢の味噌ラーメンを提供している。
    横丁南側からの入り口。この看板が目印
  • spot 36
    だるま軒
    昔からの作り方を守り続けている懐かしい味の醤油ラーメン
    札幌二条市場の一角にあり、2022年(令和4)で創業75年になるラーメン店。4代目となる加納哲也さんが創業時からの作り方を変えることなく、基本をしっかり守り続けている。だるま軒といえば、やはり「らーめん 醤油」を食べたい。いつ行っても変わらないホッとする味だ。上に載っている具が、なるとではなく伊達巻というのも昔のまま。麺は良質なかん水と小麦粉を用いた無着色の自家製麺で、開店当時からある製麺機を今でも使用している。壁には2代目が掲げたという客へのメッセージがそのまま残っており、「『毎日続けて食べても飽きのこないラーメンを』と心を込めて作っている」と記されている。もしトッピングをするなら、味玉120円がおすすめ。平日は朝8時から営業しており、出勤前にラーメンを食べていく地元のサラリーマンも多い。営業時間は14時までだが、昼頃に麺とスープが売り切れることもあるので注意を。また、ラーメンスープを使って作る「かれーらぃす」800円も人気。こちらもまた、どこか懐かしさを感じさせる味わいだ。
    「らーめん 醤油」800円はシンプルで懐かしい味わい
  • spot 37
    魚屋の台所
    目利きの店主が毎朝市場で仕入れてくる魚介は鮮度も味も抜群
    魚屋として卸売市場に登録しており、直接市場で買い付けができるのがウリの海鮮丼の店。店主自ら毎朝市場へ出向いて新鮮な海の幸を仕入れている。イチオシは、その日のおすすめがたっぷり載った「おまかせ海鮮丼(上)」。20種類ほどの海の幸がドーンと酢飯の上に盛られている。日によって海鮮類の内容は異なるが、人気のウニやいくら、マグロ、サーモンなどが定番。そのほか、旬の時期にしか食べられないものや珍しいものが入っていることもあるので、心して食べたい。量が多くて食べきる自信がないという人には小さいサイズの丼もある。また、ウニにもこだわりがあり、無添加の生ウニを提供。時価となるが、本当のウニのおいしさを味わえる。丼には汁物が付いてくるが、プラス220円でカニのうまみがたっぷりのカニ汁にすることもできる。元寿司職人だった店主こだわりの酢飯も推しポイント。鮮度のよい海鮮類と相性抜群だ。
    「おまかせ海鮮丼(上)」3300円。この日は、ヒラメ、シマゾイ、生ダコ、つぶ貝、ぼたんえびなど全20種類
  • spot 38
    Siesta Labo.
    日々の暮らしに彩りと癒やしを与えてくれる手作り石けんの店
    「毎日の暮らしに、ココロがホッとするひとときを贈る」というブランドコンセプトのもと、厳選した自然素材を用いた石けんなどを製造販売しているのがSavon de Siesta (さぼんでしえすた)。その直営店が、路面電車の走る通り沿いにある「Siesta Labo.」だ。白を基調にしたナチュラルな雰囲気の店内に足を踏み入れると、ふわりとした心地のよい香りが漂い、そこにいるだけで癒やされる。定番の石けんをはじめ、スキンケア、フレグランスなどの製品が並び、雑貨も販売。店にはコスメコンシェルジュが常駐しており、スキンケア製品を選ぶ際はカウンセリングから対応もしてくれるので相談を。売り場の奥にはガラス張りの窓があり、石けんを作っている様子を見ることもできる。また、洋服やバッグ、雑貨の展示販売、アート作品の展示など、日々の暮らしに彩りを添えてくれるような企画展を毎月実施。そのセンスのよさに多くのファンが足を運ぶ。隣にはカフェ「アトリエ・モリヒコ」が入っており、「Siesta Blend」のコーヒーを飲むことができる。
    下川町の白樺芳香蒸留水などを使った「白樺石鹸」、十勝産あずき使用「あずき石鹸」各1320円は定番。パッケージのかわいさも魅力
  • spot 39
    D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG
    世代を超えて愛され続ける、暮らしを豊かにする日用品や家具を探しに
    ノスタルジックな雰囲気を残しながらも、シンプルで洗練された外観が印象的な「庭ビル」。同ビルの1階にあるのが、2007年(平成19)のオープン以来、幅広い世代を引きつけてやまない店「D&DEPARTMENT HOKKAIDO by 3KG」だ。D&DEPARTMENTは、デザイン活動家のナガオカケンメイさんが2000年(平成12)から展開しているプロジェクトで、リアルな売り場を持ちながら、その土地に根ざしたデザイン活動を広めるべく全国各地にショップを展開。北海道店は東京、大阪に次ぐ3号店で、デザインや機能性に優れ、長く愛され続けている「ロングライフデザイン=流行や時代に左右されない普遍的なデザイン」をコンセプトに、日用品や生活雑貨、家具などを扱っている。旭川にある「高橋工芸」の木の器など、北海道のものづくりの技術が生かされた商品も多く並ぶので、「息の長い、北海道らしいデザイン」を見つけに、ぜひ立ち寄ってみたい。庭ビルには、輸入盤のLPレコードやアートブックなどを扱う「Oven Universe」、絵本とおもちゃの専門店「ろばのこ」なども入っている。
    店は3階建ての「庭ビル」の1階にある。オープンから一貫したスタイルで、D&DEPARTMENTがセレクトした日用品雑貨や家具を販売する
  • spot 40
    六花亭 円山店
    長年地元の人たちに愛され続けている菓子店と喫茶室
    北海道を代表する帯広の菓子メーカー「六花亭」。同社の札幌初の直営店として1986年(昭和61)にオープンしたのが円山店だ。地下鉄東西線円山公園駅から徒歩で約5分、通称・裏参道と呼ばれる通り沿いに立つ。札幌でも高級住宅街として知られるエリアで、周囲の環境に合わせた店づくりを行っている。店内は、1階が菓子の販売、2階が喫茶室。喫茶室はとてもシックで落ち着いた雰囲気だ。窓からは店の周囲に植栽されている木々が見え、春から夏にかけてはまばゆい緑、秋には鮮やかな紅葉を眺めながら食事やお茶を楽しめる。地域に暮らす人たちが多く利用しているが、北海道神宮からも近いため、参拝後に観光客が立ち寄ることも多い。特に花見の時期と正月は、円山公園や北海道神宮に立ち寄ったあとに多くの人が訪れるので賑やかだ。喫茶室のメニューで人気があるのは、ミックスピザなどの食事系やホットケーキなど。おなかに余裕がある場合は、季節がわりのデザートメニューも味わってほしい。
    ホットケーキ750円は、表はもちろん2枚重ねの間にもたっぷりバターを塗り、6等分してからメープルシロップをたっぷりかけていただく
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    中島公園
    四季の花や樹木に囲まれ、歴史や文化にも触れられる都会の総合公園
    市街地にありながら、藻岩(もいわ)山を背景に豊かな自然に恵まれた「中島公園」。春夏秋冬、はっきりした札幌の四季を感じられる場所だ。園内と周辺には見どころも多く、ゆっくり散策する時間を取って訪れたい。
    木々の間からビルやマンションが見える。中島公園はまさに都会のオアシスだ
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    豊平館
    開拓使によって建てられた白とブルーの木造洋風ホテル
    緑豊かな中島公園内に立っている「豊平館」。開拓使が建てた木造洋風建築で、白とブルーの外観が美しく映える。明治天皇が北海道に行幸された1881年(明治14)に開館した。
    ウルトラマリンブルーの縁取りが美しい「豊平館」
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    札幌護国神社
    鎮守の森が季節の移ろいを演出。屯田兵の英霊を祀る護国神社
    中島公園の南、鴨々川(かもかもがわ)のほとりに立つ札幌護国神社。春は桜、夏は深い緑、秋は紅葉が境内を彩り、多くの人が参拝に訪れる。タイミングがよければ、凛として美しい和装姿の神前結婚式に遭遇できるかも。
    中島公園から通りを挟んで向かい側にある札幌護国神社
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    サジェス・エ・イストワール
    細部までこだわり尽くして作り上げる、味も見た目も完璧なパフェ
    2022年(令和4)2月、円山エリアにオープンし、すぐに人気店となったパフェの店「サジェス・エ・イストワール」。季節の生フルーツなどを用いたパフェは、アート作品のような美しさと最後まで食べ飽きることのないおいしさがポイント。安心して食べられる食材かどうか、旬や味、食感はどうかなど、用いる食材選びには徹底してこだわっている。また、食べやすさや食べ進める際の味の変化もきちんと計算されているというから驚きだ。実は店主の佐藤智文さん、札幌シメパフェブームのきっかけを作った「パフェ、珈琲、酒、佐藤」の初代店長であり、その前はグラフィックデザイナーだったという経歴の持ち主。だからこそ、味覚と視覚の両方をとことん満足させてくれるパフェを作れるのだろう。パフェメニューは季節によって変わる。夏場には期間限定でかき氷も登場。メロンや桃など、いずれも数量は限られているが、自家製フルーツソースがかかったかき氷は絶品だ。夏に訪れる機会があればそちらもぜひ食してほしい。
    「とても酸っぱい国産レモンとショコラ、オレンジ」1500円。うしろは「たくさんのいちごとシシリー島プロンテのピスタチオ」2300円
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    札幌市中央卸売市場場外市場
    新鮮でお買い得な魚介や野菜が手に入る! 市民も通う場外市場
    海の幸、山の幸に恵まれた北海道。全道各地から新鮮な食材が集まってくるのが、札幌市中央卸売市場である。卸業者が集まるこの市場の隣にあるのが、一般の人に開かれている場外市場だ。
    場外市場のメイン通り、南側のスタート地点。通りの両側に店が並ぶ
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    まるさん亭
    カニ専門店ならではの絶品カニ汁と、魚介の鮮度にこだわった海鮮丼
    場外市場から徒歩数分、中央卸売市場に隣接する場所に「マルサン三上商店」がある。活にこだわったカニの専門店で、札幌でも入荷量はトップクラス。常に新鮮なカニがそろっていると評判だ。その三上商店の建物内にあるのが、「まるさん亭本店」。従業員の食堂としてスタートしたが、市場で働く人やタクシーの運転手なども多く通いはじめ、現在は観光客の間でも知られるように。目利きが選んだ鮮度のいい魚介が載った海鮮丼や、刺し身、焼き物などを味わえる。刺し身や海鮮丼の具は、おいしいものを提供したいからと冷凍ものは使わないそう。また、選りすぐりのカニを使ったカニ汁の味、量、価格には驚く。カニのうまみたっぷりの汁には、これでもかというほどカニが入っており、これを350円で提供できるのはカニ専門店だからこそ。
    カニたっぷりのカニ汁(奥)、そして新鮮な魚介をふんだんに使った海鮮丼(3300円)。ご飯が酢飯なのもポイント
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    モエレ沼公園
    アートと自然が融合。イサム・ノグチが遺した総合公園
    「モエレ沼公園」は、世界的に著名な彫刻家であるイサム・ノグチが基本設計を手掛けた公園。レジャーで訪れる人はもちろん、アートに関心の高い人やカメラ片手に散策する人の姿も多く見かける。
    公園の中心的な施設であるガラスのピラミッド
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    サッポロさとらんど
    都市と農業をつなぐ、のどかな憩いの場
    玉ねぎ農家の畑が広がる田園地帯・丘珠。札幌の中心部から車で約30分、モエレ沼公園からもほど近いこのエリアにあるのが「サッポロさとらんど」だ。札幌ドーム14個分(約74万3000平方メートル)の広さをもつ、農業体験交流施設である。
    さとらんどの正面ゲート。札幌当別線、通称パープルロードと呼ばれる通りに面している
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