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北海道の通りスポット一覧

  • 小樽運河
    旅行/観光
    北海道小樽市港町
    北海道開拓の玄関口として重要な役割を担ってきた小樽港。大正末期には、「はしけ」とよばれる小型船を使って荷揚げをしていたが、取り扱う荷物の量が増えたため、はしけが直接倉庫近くまで入っていけるように整備された水路が「小樽運河」である。石畳の散歩道には63基のガス灯が設置され、灯りがともる夜にはレトロな雰囲気を醸し出す。運河沿いの倉庫は木骨石造りの構造で、当時の姿のままレストランなどに再利用されている。
  • 大沼・小沼湖畔遊歩道
    旅行/観光
    北海道亀田郡七飯町大沼町
    大小の湖沼群と小島、沼や木々、動植物に駒ケ岳と北海道の大自然に触れられる「大沼国定公園」の玄関口・大沼公園広場内に設けられた散策路。大沼・小沼に浮かぶ小島を網の目のように結んだ、島巡りの遊歩道が整備されている。森のささやきや小鳥のさえずりが聞こえる自然散策コースでは、大沼に息づく動植物の自然の営みを観測することが可能だ。エゾリスなどの小動物と出会うこともある。そのほか、明るく開けた短時間コースや島や橋を中心にめぐるコースなど5つの散策路があるため、時間や状況に応じて様々な楽しみ方ができる。
  • ボッケ遊歩道
    旅行/観光
    北海道釧路市阿寒町阿寒湖温泉
    「阿寒湖畔エコミュージアムセンター」から観光船乗り場まで続く遊歩道。1.5kmほどの道に針葉樹と広葉樹が混じってできた森があり、阿寒湖の大自然を観察しながら散策が楽しめる。ボッケとは、アイヌ語で「煮え立つ」という意味から付けられた地名。泥が地下から火山ガスと共に吹き出て、盛り上がったりあぶくの膜を破裂させたりする現象を指す。阿寒湖畔エコミュージアムセンター裏から15分ほど歩いた場所で観察することが可能だ。この地域では50cm以上もの雪が積もるが、地熱が高いためほとんど雪が積もらない。非常に危険なため柵の中への立ち入りは厳禁となっている。
  • 和琴半島自然探勝路
    旅行/観光
    北海道川上郡弟子屈町屈斜路和琴
    活発な火山活動によってできた和琴半島の自然が堪能できる一周2.5kmほどの探勝路。火山活動の名残で地熱が高く、土壌も豊かなため多くの花々が見られるのが特徴だ。和琴半島は噴出し続けた火山によって作られた溶岩ドームが湖岸の扇状地と繋がってできた半島。散策路の中間地点にある「オヤコツ地獄」でその雄々しい驚異を間近に感じることができる。もくもくと噴煙が上がり草木が映えていない様子は「地獄」の名に相応しい奇景だ。
  • チャチャ登り
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    3.5
    65件の口コミ
    旅行/観光
    北海道函館市元町
    大三坂の元町カトリック教会の先、函館聖ヨハネ教会と函館ハリストス正教会の間を通る道幅の狭い坂である。アイヌ語でチャチャとは「おじいさん」のこと。誰もが腰を曲げ、前かがみになって歩かなければ登り切れないという名が表す通りの急坂であるが、坂上からは函館の美しい街並みを一望できる。特に秋には街路樹のナナカマドが通りを紅く染め、よりエキゾチックな美しさを楽しめる。

    函館市電の走る道から函館山麓へ通じる道には、それぞれ由緒のありそうな名がついている。護国坂、南部坂、八幡坂、二十間坂、基坂などなど。そのなかで細いチャチな坂なのに、この坂だけは「チャチャ登り」という堂々たる名がついている。「チャチャ」とは「おじいさんのこと」、急な坂を上る人がおじいさんのように腰を曲げて上るので、こんな名前になったとか。しかし現地に行っても、大して特徴はない。どうして道標まで立って...

  • 基坂
    旅行/観光
    北海道函館市末広町
    明治時代に、里数を測る基点となる「里程元標」が立ったことからこの名がつけられた「基坂」。旧イギリス領事館やペリー提督来航記念碑、淡いブルーとイエローの外観が印象的な旧函館区公会堂などがあり、坂の上の元町公園からは函館の街を一望できる、函館屈指の観光スポットだ。
  • 達古武木道
    旅行/観光
    北海道釧路郡釧路町字達古武
    釧路湿原内、達古武湖の北側の丘陵地にある全長2.3kmの道。ヤチボウズの群生する姿や野鳥など、様々な動植物を観察できる。
  • 寺町
    旅行/観光
    北海道松前郡松前町松城
    日本史上最後に造られた日本式城郭・福山城(松前城)。城の山側を守るように配置された15の寺院からなる寺町は、明治維新の戦乱でそのほとんどが焼失し、現在では5つの寺のみが残っている。春は桜に包まれ、秋には紅葉が彩る、城下町の雰囲気を色濃く残す町である。
  • パッチワークの丘
    旅行/観光
    北海道上川郡美瑛町
    国道237号と452号に挟まれた農道。両脇をなだらかな丘と畑が囲み、各エリアごとに様々な作物が植えられ、色を違える様子がパッチワークのように見えることから、「パッチワークの路」と呼ばれるようになった。ヨーロッパの田園風景のような美しい風景は、たびたびCMの撮影現場として使われている。季節や作物ごとに、畑の色が代わり、表情が変わることでも知られている。
  • 小樽寿司屋通り
    旅行/観光
    北海道小樽市花園
    小樽市にある通り。国道5号線から、小樽運河に向けた200mの通りを指す。通りの両側には、数多くの寿司店が立ち並んでおり、観光客の食事スポットとしても知られている。店舗には、創業30年以上続く店舗もあり、「寿司の街・小樽」のPRも行っている。
  • しおさいプロムナード
    旅行/観光
    北海道稚内市開運
    北防波堤ドームへとつながる海沿いに設置された遊歩道。海を眺めながら散策したい。
  • 平和通買物公園
    旅行/観光
    北海道旭川市宮下通-8条通
    旭川駅前から北へ真っ直ぐに延びるストリートが通称平和通買物公園。この通りは、昭和47年(1972)に日本ではじめて恒久的な歩行者天国になったところで、道の両側には大型ショッピング店や若者に人気の専門店、飲食店などが軒を並べている。通りのところどころには、噴水や佐藤忠良の『若い女』をはじめとするブロンズ彫刻像が立つほか、ひと休みに最適なベンチも置かれている。
  • 札幌駅前通
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区
    札幌駅南口から大通公園・すすきの方面へ向かって延びる大きなストリート。通りの中央部には、プラタナスなどの街路樹を植えたグリーンベルトがまっすぐに続く。両サイドにはホテルやデパート、オフィスビルが立ち並び、賑やかな景観を造りだしている。毎年11月中旬-2月上旬は、駅前からすすきのまでの街路樹を電飾で彩る「さっぽろホワイトイルミネーション」がロングランで開催され、大勢の観光客が訪れる。特に12月は、カップルのデートコースとして人気だ。
  • すすきの
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区
    大通の南、南4-8条の南北と西2-5丁目の東西にかけて広がる東京以北最大の歓楽街。このエリアに総数3500軒ともいわれる店が集中し、週末ともなると明け方まで客足が絶えない。郷土料理店をはじめ、居酒屋・クラブ・バー・カラオケ店・ショーパブ・ラーメン店など、さまざまなニーズに応える幅広いジャンルの店がひしめきあっている歓楽街は全国的にも珍しく、比較的治安が良いことでも知られている。周辺には地下街やデパートなどが立ち並び、昼間でも多くの買い物客で賑わいを見せている。市電の停留所もある。
  • 裏参道
    旅行/観光
    北海道札幌市中央区
    南1条西18丁目から円山公園へ至る道は、裏参道とよばれている。かつては住宅街だったが、1980年代から個性的な店が立ち始めた。クラフトショップやアンティークショップ、飲食店などが並び、お気に入りの店を目当てに遠くから足を運ぶ常連客も多い。おしゃれな店の中に銭湯や昔ながらの古本屋が残り、個性的な街並みを形成している。
  • 函館の坂
    旅行/観光
    北海道函館市
    元町エリアには函館山の山麓から港に向かって、何本もの坂道がのびる。情緒ある石畳の路面沿いにカトリック元町教会や聖ヨハネ教会などが立ち並ぶ大三坂[だいさんざか]や、函館港に浮かぶ摩周丸を望む八幡坂[はちまんざか]は絵になる風景で、散策スポットとして人気だ。坂の起点や途中には、坂の名前の由来を説明する柱が立つので、足を止めて一読したい。
  • あさり坂
    旅行/観光
    北海道函館市宝来町
    元町のはずれ、宝来町の住宅地に延びる素朴な雰囲気の坂。明治11年(1878)にイギリス人やアメリカ人学者が貝塚を調査した際に、このあたりからアサリの貝殻が多く見つかったことが名前の由来となった。すき焼きやコロッケで有名な「阿さ利本店」をはじめ、昔ながらのたたずまいをそのまま残す米店や豆腐店などが点在。プロレタリア文学評論家として知られた亀井勝一郎の文学碑が立つ緑地帯でひと息つこう。
  • 魚見坂
    旅行/観光
    北海道函館市入舟町
    函館市電の終点、函館どつく前の厳島神社から外国人墓地へと延びる坂。昔、坂の上から魚群を探したことが名前の由来といわれている。江戸時代後期に弁天台場を建造した際、採掘した土砂を盛ってできた台町にあったことから、「台町の坂」ともよばれていたこともある。途中に箱館戦争にまつわる高龍寺や称名寺などがある。
  • 鹿の通い路
    旅行/観光
    北海道小樽市朝里川温泉2
    温泉郷の背後に広がる森の中を、のんびり散策できる遊歩道。「鹿のなみだ川」と名付けられた小川沿いを通る小道の周囲は、名前どおり今にも鹿が出てきそうなほど自然豊か。森林浴でリラックスタイムを過ごそう。
  • 北海道自然歩道・ひがし大雪の道
    旅行/観光
    北海道河東郡上士幌町
    上士幌町鉄道資料館から糠平湖畔を通り、三股方面のメトセップに至る約8.5kmの散策路。山岳鉄道ともいわれたかつての国鉄士幌線跡を利用した散策路で、糠平川橋梁や三の沢橋梁など3つのコンクリートアーチ橋を渡って行ける自然豊かな散策路だ。途中には幻の橋ともいわれるタウシュベツ川橋梁を見学できるポイントもある。

北海道の主要エリア

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北海道は、広大な面積と海に囲まれた立地から、自然・観光・グルメなどさまざま楽しみ方ができる場所です。 北海道の玄関口・新千歳空港をはじめ14もの空港があり、さまざまな県から飛行機で乗り入れられます。東京からは新千歳空港まで1時間40分で着きます。 北海道は、大きく分けて道央、道南、道北、道東の4つのエリアに分けられ、さらに細分化した各エリアにはそれぞれの特色があります。 道東では、世界遺産にも登録された知床や流氷で有名な網走などのオホーツクを含んだエリアで、見事な自然が見ものです。 道北には美しいラベンダー畑が有名な美瑛・空知、日本最北端の稚内や礼文島のほか、留萌・宗谷があります。 道南は世界三大夜景の一つである函館を有し、北海道の玄関口ともいえる場所。道央にある札幌は多くの観光施設があり、雪まつりなど大きなイベントも盛んです。 食材の宝庫とも言われる北海道だけに、新鮮な魚介を使った海鮮丼や北海道遺産に指定されているラーメンとジンギスカン、札幌のスープカレー、帯広の豚丼、日本のウイスキーで有名なニッカウヰスキーなど、数えきれないほどグルメを楽しめます。

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