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全国の歴史街道スポット一覧

  • 湯の坪街道
    旅行/観光
    大分県由布市湯布院町川上
    由布市湯布院町川上にある通り。由布院駅から由布岳方面へ伸びる通りに沿って、様々な食事処やカフェ、特産品などを販売する土産物店などが軒を連ねており、湯布院のメインストリートとなっている。
  • 中山道落合宿
    旅行/観光
    岐阜県中津川市落合上町
    江戸から数えて44番目、美濃路の最東端にある宿場町。中山道の1/4に相当する「岐阜県十七宿」で唯一旧本陣が残されている。門から建物、庭まですべてが往時のまま残っているのは中山道全域を通じても極めて少ない例。当時の面影を現代に伝える貴重な宿場町だ。近くにある「落合の石畳」もハイカー人気のスポットで、本陣跡と合わせて散策する人の姿も多い。横町に枡形が残る他、上町との角には寛政4年(1792)に建てられた常夜灯も現存している。
  • 中山道太田宿
    旅行/観光
    岐阜県美濃加茂市太田本町
    木曽川筋の軍事や政治、経済の重要な拠点として位置づけられた中山道の宿場町。美濃十六宿の中央に位置している。かつては落合宿から鵜沼宿までを統括していた尾張藩太田代官所や川並番所が設置されており、今でも往時の雰囲気を味わうことが可能だ。現在の太田橋の下流にある「太田の渡し跡」は、中山道三大難所の一つといわれた地。付近は化石林公園として整備されており、川石の石畳が今でも郷愁を誘う。
  • 七ケ宿街道
    旅行/観光
    宮城県刈田郡七ケ宿町字滑津
    現在の刈田郡七ヶ宿町を通っていた江戸時代の街道。奥州街道と出羽街道を結ぶ街道として栄え、道沿いに7つの宿場があったことから「七ヶ宿」の地名が生まれた。毎年8月にはわらじを履いて街道沿いを歩くイベント「わらじで歩こう七ヶ宿」が開催される。
  • 中山道八幡宿
    旅行/観光
    長野県佐久市桑山・蓬田他
    中部横断自動車道「佐久中佐都IC」より車で約15分。江戸から数えて24番目の宿場で、穀倉地帯である周辺の米の集散地として江戸時代の初期に整備されたもの。皇女和宮が降嫁の折に宿泊したことでも知られている。騎乗のまま通ることができた本陣は、現在では門のみが遺されている。本陣近くの「八幡神社」は八幡宿の名の由来となった歴史ある神社。その境内には国の重要文化財に指定された「高良社」があり、渡来人に関わる社と言われている。
  • 茂田井間の宿
    旅行/観光
    長野県佐久市茂田井
    佐久南ICから車で約25分。中山道の望月宿から芦田宿間を結んでいた通りで、大人数が通行する際には望月宿や芦田宿では対応しきれない為、休憩処に使われていたとされる。現在も街路沿いには大澤酒造や武重酒造の造り酒屋があり、白壁でできた古き良き街並みや用水路など、情緒のある雰囲気を色濃く残す。気軽に立ち寄れるのが魅力。明治時代の歌人である若山牧水が逗留していたことから牧水の歌碑を見られる。
  • 秋葉街道
    旅行/観光
    長野県飯田市南信濃
    秋葉信仰が広まるよりも前から存在していた古い道。遠州灘の相良から発して遠山地方を経て諏訪湖に続いていて、誕生は古く先史時代に溯る。海のない信州へ持ち込まれる塩のルートのひとつであり、南朝方の重要な軍用路として利用されていたこともある、歴史ある道だ。
  • 千国街道(塩の道)
    旅行/観光
    長野県北安曇郡小谷村
    海または、川舟の終着から内陸地へと、塩が運ばれた道の通称「塩の道」。千国街道は塩を運んだ以前からの歴史がある道で、松本から糸魚川へと道が続いている。千国街道をいくつものコースに分け、名所旧跡などを楽しみながら歩けるプランもできている。
  • 中山道追分宿
    旅行/観光
    長野県北佐久郡軽井沢町追分
    北佐久郡軽井沢町大字追分にある宿場跡。かつては中山道と北国街道の分岐点に位置する宿場として栄えた。現在も「追分宿の分去れ」と呼ばれる道標などに宿場の名残が見られる。また、関連資料を展示する「追分宿郷土館」も整備されている。
  • 中山道小田井宿
    旅行/観光
    長野県北佐久郡御代田町
    北佐久郡御代田町小田井にある宿場跡。中山道の21番目の宿場として栄え、現在でも本陣跡や問屋跡などに当時の痕跡を見て取れる。毎年8月16日に開催される「小田井宿祭り」では、江戸末期、将軍家に降嫁する折に宿場に滞在した皇女和宮から賜った拝領人形を駕籠に乗せた行列が練り歩く。
  • 中山道須原宿
    旅行/観光
    長野県木曽郡大桑村須原
    木曽郡大桑村にある宿場。戦国時代に作られた宿場が洪水の被害を受けた後、1717年に現在地に移転したもので、中山道では最も新しい宿場であった。現在も道の形や用水路などに当時の名残が見て取れる。幸田露伴の小説「風流仏」の舞台としても知られる。
  • 中山道野尻宿
    旅行/観光
    長野県木曽郡大桑村野尻
    木曽郡大桑村野尻にある宿場。中山道の40番目の宿場で、木曽十一宿の中でも奈良井宿に次ぐ通りの長さを誇る。外敵を防ぐために作られた「七曲り」と呼ばれる曲がりくねった形が特徴の通りが今も残っている。
  • 中山道宮ノ越宿
    旅行/観光
    長野県木曽郡木曽町日義
    木曽郡木曽町日義にある宿場。中山道沿いの宿場「中山道六十九次」の内、36番目にあたる宿場として栄え、現在でも「宮ノ越宿本陣」などに往時の宿場の名残りが見て取れる。また、木曽氏の菩提寺である「徳音寺」や、平家追討の旗挙げを行った「旗挙八幡宮」などが点在する木曽義仲ゆかりの地としても知られる。
  • いにしえ街道
    旅行/観光
    北海道檜山郡江差町中歌町
    北海道檜山郡江差町にある、旧国道沿い地区を整備して作られた情緒のある景観が魅力的な街道。平成16年(2005)に街路事業が完了し、供用された観光名所で、17世紀以降に檜材やニシンの取引によって繁栄した江差町は歴史的な建物が数多く残されており、その景観をゆったりと楽しむことができる。保存や再現、修復された建物に、時代もまた江戸末期から大正末期と多様に分かれているが、それらを一箇所で散策できるのは現在ならでは。
  • 周山街道
    旅行/観光
    京都府南丹市周山街道
    京都市右京区を通り、福井県小浜市へ続く山間の街道。若狭から京都へ、魚介類を運ぶための「鯖街道」の一つとして有名。また、道の駅やキャンプ場などもあることから、京都北山の山道を走るツーリングコースとして人気があり、多くの人々が行き交う。
  • もろこし街道
    旅行/観光
    長野県上水内郡信濃町柏原仁の倉
    とうもろこしの収穫時期である7月下旬から8月上旬になると、道沿いに地元高原野菜の直売所でとうもろこしが販売される「もろこし街道」。信濃町は昼夜の寒暖差が激しいため、とうもろこしの糖度が高くなるという。とれたての甘くみずみずしいトウモロコシを焼いてその場で味わえるとあって、多くの人が訪れる人気スポットだ。
  • 羽黒町武家屋敷通り
    旅行/観光
    秋田県横手市羽黒町・上内町
    かつては城下町として栄えた横手市。横手城から見て横手川の内側が、武家町として町割りをされていた。黒塀や植栽など、武家屋敷の面影が色濃く残っている。
  • 木綿街道
    旅行/観光
    島根県出雲市平田町841
  • 牧之通り
    旅行/観光
    新潟県南魚沼市塩沢
    「雪国の歴史と文化を活かすまちづくり」というコンセプトにより建てられた街並み。その美しさは平成27年度アジア都市景観賞をはじめ数々の賞を受賞するほどである。JR塩沢駅から南の県道365号線沿いに広がり、雁木と切妻屋根という雪国特有の建物が並ぶ。その風景は江戸時代の宿場町を思わせ、まるでタイムスリップしたかのよう。また2月の「しおざわ雪譜まつり」や7月の「塩沢まつり」など、各種イベントの開催地ともなっている。
  • 若狭鯖街道 熊川宿
    旅行/観光
    福井県三方上中郡若狭町熊川
    室町時代に、戦略上の要地として足利将軍直属の武士 沼田氏が山城を構えた場所である「熊川宿」は、重要伝統的建造物群保存地区であり見どころの多い場所だ。若狭から京都へ至る「鯖街道」のひとつ「若狭街道」沿いの町で景観も美しい。

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