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全国の寺院スポット一覧

  • 清水寺
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    4.5
    10589件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市東山区清水1-294
    京都府京都市東山区にある寺院。宝亀9年(778年)に延鎮上人が音羽の滝の上に千手観音像を祀ったのが起源と言われている。十一面千手観音立像を安置する本堂は、寝殿造り風の優美な建築様式。断崖にせり出した「清水の舞台」は、桜や新緑、紅葉など四季の風景と京都の市街地を一望できる絶好のフォトスポット。3筋に分かれて落ちる音羽の滝には延命などのご利益があり、行列ができる人気ぶり。修学旅行生や国内外の観光客で賑う、京都の一大観光スポットである。

    紅葉の季節、夜間拝観で訪れました 昼間よりも人も少なくゆっくり紅葉を楽しむことができました 夜9時までですが、おススメです

  • 鹿苑寺(金閣寺)
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    4.5
    15343件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市北区金閣寺町1
    室町幕府の三代将軍である足利義満が西園寺家の山荘をゆずり受け、「北山殿」と呼ぶ別邸をおいたのが始まりである。義光の死後、禅寺へと改められ「鹿苑寺」と名付けられた。舎利殿は三層の楼閣で金色に輝き美しく、鏡湖池によく映える。華やかなその姿は北山文化を象徴する建築であったが、昭和25年(1950)に焼失、昭和30年(1955年)に再建。平成6年(1994)には、ユネスコの世界遺産に登録された。

    龍安寺で心を落ち着けてから、また歩いて金閣寺まで。どの間も程よい距離で良かったです。さすが金閣寺は外国の方々も多いし、お天気が良かったので金色が映えて艶やかでした。池も静かで逆さ金閣寺も綺麗に映し出されていました。入場券がお札というのも楽しい。ここも大昔来たことがありましたが、すっかり忘れていました。お抹茶の席で餡入り金箔らくがんをいただきまったりしました。お抹茶セットは500円ですぐでてきます。

  • 永観堂 禅林寺
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    4.5
    1521件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区永観堂町48
    京都市左京区永観堂町にある寺院で、浄土宗西山禅林寺派の総本山。仁寿3年(853)、空海の弟子であった真紹が真言宗の道場として建立したのが始まりである。その後、永観が入寺して以降は浄土教を広め、人々に念仏を勧めながら慈善事業を盛んに行った。永観堂という通称は永観の名に由来する。本尊の阿弥陀如来立像は顔は斜め後ろに向いており「みかえり阿弥陀」として有名。11月に寺宝展を開催するほか、古くから紅葉の名所としても知られる。

    朝9時の開門に並んで行きました 人は少ないことはありませんが、そんなに混雑した様子もなく紅葉を堪能することができたので、朝の時間はお勧めだと思います

  • 北野天満宮(北野の天神さん)
    旅行/観光
    京都府京都市上京区馬喰町
    「北野の天神さん」として親しまれている、京都市上京区の神社(天満宮)。天暦元年(947)創建。学問の神として知られる菅原道真を祀る全国12000の天満宮・天神社の総本社である。冬期の受験シーズンはもちろん、一年を通して多数の受験生や学生が参拝に訪れる。慶長12年(1607)に建立された国宝・本殿は華麗な桃山建築。梅の名所として有名で、2月25日の梅花祭では上七軒の芸妓による華やかな野点が行われる。また、毎月25日の天神市は多数の露店と人々で賑う。
  • 東福寺
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    4.5
    1608件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市東山区本町15-778
    東福寺は嘉禎2年(1236)摂政九條道家が、京都最大の大伽藍を安置する大寺院の建立を発願し、19年の歳月をかけ完成させた寺院。境内は広く、国宝に指定されている、日本最古の山門や、重要文化財に指定されている禅宗寺院様式の東司(トイレ)や堂本印象が龍を天井に描いた本堂などが立つ。方丈には、東西南北に四庭が配され、それぞれ趣が異なった景色が広がっている。中でも、苔と敷石で市松模様を描いている北庭は必見。

    11月26日に訪れました。中国や台湾からの観光客がとても多く、混んでいました。しかし、やはり京都では一番人気のある紅葉スポットです。赤だけでなく、橙、黄色、緑とカラフルな庭園の様子は来てよかったと思わせる見事なものでした。

  • 八坂神社
    旅行/観光
    京都府京都市東山区祇園町北側625
    「祇園さん」の名で親しまれている、全国に約3000社ある祇園社の総本社。本殿は神殿と拝殿の異なる建物を1つの屋根でおおった祇園造と呼ばれる建築様式で、重要文化財に指定されている。夏の祭礼・祇園祭は、貞観11年(869)の疫病流行の際、その災厄除去を祈ったことに由来している。大晦日-元旦の「をけら詣り」も参拝者が多く、をけらの根を混ぜて焚いた浄火を吉兆の縄に移して持ち帰り、新年の火種にすると、一年を無事に過ごせるといわれている。境内の太田社白髭神社は芸事上達に御利益があるとされ、祇園の芸妓や舞妓もお参りに訪れている。
  • 平等院
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    4.5
    1409件の口コミ
    旅行/観光
    京都府宇治市宇治蓮華116
    京都府宇治市にある寺院で、永承7年(1052)に関白・藤原頼通が、父・道長より譲り受けた別荘を寺に改めたのが始まりである。当時の末法思想から浄土信仰が高まり、西方極楽浄土を再現したような阿弥陀堂(鳳凰堂)が完成。鳳凰堂内には仏師・定朝作の阿弥陀如来坐像が安置され、豪華絢爛な寺院となった。鳳凰堂と観音堂、鐘楼を残して焼失したが、平等院ミュージアム鳳翔館では、国宝である屋根上の鳳凰や梵鐘、鳳凰堂内に架けられていた雲中供養菩薩像52躯のうち26躯などを見ることができる。

    1930頃に着いて、平等院のライトアップを拝観に行ってきました。 鳳凰堂が水面に映って絶景でしたが、拝観者の写真撮影のマナーが悪くて興ざめでした。 紅葉も最盛期みたいで大変きれいでした。

  • 深大寺
    旅行/観光
    東京都調布市深大寺元町5-15-1
    東京都調布市深大寺元町にある寺院で、天台宗の別格本山。関東屈指の古刹である。境内には、東日本最古の国宝仏である銅造釈迦如来像(通称:白鳳仏)を安置する釈迦堂、厄除大師として信仰を集めた元三大師(がんざんだいし)像を安置する元三大師堂などの堂宇が並び、初夏の新緑や秋の紅葉も楽しめる。門前町には蕎麦店が多く「深大寺そば」が名物。「ゲゲゲの鬼太郎」をテーマにした鬼太郎茶屋も人気である。3月3日と4日の厄除元三大師大祭(深大寺だるま市)は、約300店もの露店が軒を連ねる寺最大の行事。
  • 東寺(教王護国寺)
    旅行/観光
    京都府京都市南区九条町1
    平安京の遺構として唯一今も残っている「東寺」正式名称は教王護国寺という。平成6年(1994)には世界遺産として登録された。高さ約55メートル、木造の建造物としては日本一の高さといわれる「五重塔」をはじめ、「金堂」「大師堂」などの国宝は見どころの一つ。その他にも、講堂の21対の仏像「立体曼荼羅」など歴史的に貴重な文化財が数多く残っている。
  • 慈照寺(銀閣寺)
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    4.5
    4254件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区銀閣寺町2
    室町幕府8代将軍足利義政が、文明14年(1482)に祖父義満の建てた金閣寺にならって建てた山荘。義政の死後、臨済宗相国寺派の禅寺へと改められ、名称も義政の法号にちなみ慈照寺と名付けられた。通称・銀閣と呼ばれる観音殿は質素高貴な意匠であり、東求堂は日本最古の書院造りとして国宝に指定されている。

    秋の紅葉が進む銀閣寺。室町時代後期に足利義政による暮らしの一片を感じることができました。一千年以上の経年も現代においても自然の味わい方がとても新鮮。東求堂内、障子の開き具合に、他らの取り込みを抑え、掛け軸のように風景を切り取る感性は、先人の思いとともに、その豊かさは必見です。

  • 三千院
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    4.5
    730件の口コミ
    旅行/観光
    京都府京都市左京区大原来迎院町540
    三千院は延歴年間(782-806)に最澄が比叡山東堂に一院を開いたのが始まりとされており、明治4年(1971)に現在の場所を本坊とした。境内には往生極楽院のほか、宸殿、客殿などの歴史的な建造物が多く、境内南側にある阿弥陀堂の内部には国宝の阿弥陀如来及両脇侍像が安置されている。また、庭一面の苔が美しい、聚碧園や有清園など、見どころが多く、春は桜、秋は紅葉と一年を通して、四季折々の花が楽しめる場所でもある。

    京都駅の案内人に聞いて市電とバスの一日券を購入しました。900円です。バスは丁度1時間くらい乗っていますが、終点なのでうとうと寝てしまいました。山に登って行くので、少し並んでも座れた方が良いです。バス停おをりて、看板の案内に従って山を登って行きます。一キロくらいでしょうか。お土産屋さんもあるので、景色と楽しみなが歩けます。最後の階段を登りきったら、三千院です。 多分先週が紅葉のピークだったのでは...

  • 南禅寺
    旅行/観光
    京都府京都市左京区南禅寺福地町
    京都市左京区南禅寺にある寺院で、臨済宗南禅寺派の大本山。正応4年(1291年)に亀山法皇の離宮「禅林寺殿」を無関普門が開山したのが始まり。京都五山と鎌倉五山の上におかれる格式高い禅寺である。京都三大門のひとつである三門は、歌舞伎「楼門五三桐」の劇中で石川五右衛門が「絶景かな、絶景かな」の名台詞を廻す舞台として有名。狩野探幽の襖絵「水呑の虎」など重要文化財を多数所蔵している。境内には旧御所と伏見城殿舎を移築した国宝・方丈があり、前庭は江戸初期を代表する枯山水庭園となっている。
  • 善光寺
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    4.5
    1693件の口コミ
    旅行/観光
    長野県長野市大字長野元善町491-イ
    長野市にある無宗派の寺院。宗派の別なく参拝できることと、日本最古の一光三尊阿弥陀如来を本尊とすることから信仰を集め、江戸時代には「一生に一度は善光寺詣り」とも言われた。日の出と共に行われる「お朝事(あさじ)」は毎日行われており、内陣券を購入すれば間近での参拝も可能。数え年で7年に1度、「前立本尊」の御開帳が行われる。JR長野駅からバスで15分。

    参道、境内は広いですが、修学旅行生やツアーの方も多く人混みの中、仲見世なども楽しくて立ち寄っているとかなり歩きます。ぜひ歩きやすい靴でお参りしてください。

  • 鷲神社(浅草酉の市)
    旅行/観光
    東京都台東区千束3-18-7
    入谷駅から徒歩で約7分。国際通り沿いにある神社で、江戸時代から続く酉の市で非常に有名。現在も「おとりさま」と広く親しまれており、毎年11月には宵宮祭や当日祭が執り行われている。熊手御守(かっこめ)は酉の市当日のみ、午前0時の一番太鼓を合図に授与されるもので、開運や商売繁盛のご利益があるとされる。先着3名には純金小判根付けも。下町八社福参りや浅草名所七福神巡りの対象ともなっている。境内には樋口一葉の文学碑や正岡子規の句碑が並ぶ。
  • 湯島天満宮(湯島天神)
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    4.0
    361件の口コミ
    旅行/観光
    東京都文京区湯島3-30-1
    文京区湯島にある神社で、江戸・東京の天満宮の代表格である。458年に雄略天皇の勅命により、天之手力雄命を祭神として建てられたと言われる。その後、南北朝時代に菅原道真公を合祀。学業の神様として受験生の参拝が多い。境内は趣深く、歌川広重ら浮世絵師により画題とされた。2月上旬からの梅まつりでは境内の梅が見事に咲き誇り、見物客で賑わいをみせる。

    東京では、亀戸天神とならび、学問の神さまということで、たくさんの受験生がお参りに来ます。 境内には、梅の木が植えられ湯島の白梅としても知られています。

  • 成田山新勝寺
    旅行/観光
    千葉県成田市成田1
    千葉県成田市にある真言宗智山派の大本山。平安時代に勃発した平将門の乱を平定するため、寛朝大僧正によって弘法大師が開眼した御本尊不動明王を奉安したことから始まる。源頼朝、水戸光圀、市川團十郎など、著名な人物も厚く信仰し、成田不動は庶民の信仰を集めた。境内には、東京ドーム約3.5個分にも及ぶ広大な公園が整備され、四季折々の植物を見ることができる。
  • 高台寺
    旅行/観光
    京都府京都市東山区高台寺下河原町526
    豊臣秀吉の菩提を弔うため、正室・ねねが慶長11年(1606)に創建した、京都府京都市東山区にある寺院。二人を弔う霊屋をはじめ、伏見城の遺構である表門や傘亭、時雨亭、愛用の品が使用された開山堂や観月台など(全て重要文化財)が現存する。霊屋内の須弥壇や厨子には桃山美術の傑作ともいえる優美な蒔絵が施され「高台寺蒔絵」として有名である。国の史跡・名勝に指定されている池泉廻遊式庭園も見どころ。春の桜、夏の夜間、秋の紅葉、大晦日にライトアップも行われる。
  • 熊野本宮大社
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    4.5
    441件の口コミ
    旅行/観光
    和歌山県田辺市本宮町本宮
    全国の「熊野神社」の総本宮にあたる熊野三山のひとつ。難行苦行が続く熊野古道巡礼の道のりで、最初にたどり着く場所として知られ、古くから、苦行の果てに自ら悟りを開こうとする熊野信仰を支える参拝客が多く訪れる。飛鳥時代に社殿が建立され、明治22年(1889)の大洪水により被害を受けたため、現在地へ移転。杉木立の中、158段の石段を上ると、檜皮葺きの4つの社殿が現れ、主祭神の家都美御子大神をはじめ4柱の神々が祀られている。

    東京や、大阪、日本の都市部からのアクセスは決して良いとは言えない地ですが、訪れる価値のあるところです 熊野古道を歩くことは滞在時間の都合上叶いませんでしたが、車で社の近くまで行くことが出来ます 今年は御創建2050年とのことで、伺った時にも奉納イベントが行われていて、一層厳かさが増しました

  • 東大寺
    旅行/観光
    奈良県奈良市雑司町406-1
    奈良市にある華厳宗大本山の寺院。「奈良の大仏」として奈良のシンボルとなっている盧舎那仏が本尊。天平15年(743)に聖武天皇が大仏造立の詔を発し、その大仏を安置するべく国力を尽くして建立した寺。境内には国宝である南大門や大仏殿、鐘楼、法華堂などが点在す。日本の観光スポットとして世界的に知られており、外国人観光客の姿も多い。
  • 高徳院(鎌倉大仏)
    旅行/観光
    神奈川県鎌倉市長谷4-2-28
    高徳院は、法然上人を開祖とする浄土宗の仏教寺院。「鎌倉の大仏」として知られる像高約11.3m、重量約121tの大きな仏像は、高徳院の本尊「国宝銅造阿弥陀如来坐像」。当初木製で作られていた大仏は台風で倒壊し、建長4年(1252)に現在の原型とされる青銅製の大仏が鋳造され始めたといわれている。その後も大風や大地震によって損壊しているが都度修繕することで現在に至る。また、その様子は大仏の内部を見学できる胎内拝観で確認することができる。

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