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全国の窯元スポット一覧

  • 森陶房
    旅行/観光
    愛媛県伊予郡砥部町北川毛714
    光を通すほど際立った白い磁肌が特徴の「砥部焼」を製造する窯元。滑らかな白磁に藍色の顔料「呉須」を使って、季節の草花や柄を絵付けしている。併設されているギャラリースペースでは、カップや湯飲みなどの食器類をはじめ、生花を活ける豆花器やペン立て、箸置きや陶器のボタンなどを常時展示販売している。素朴でナチュラルな雰囲気の作品には、食事が楽しくなる使い勝手の良さと楽しさが込められている。
  • 陶咲花
    旅行/観光
    佐賀県伊万里市大川内町乙1810-1
    伊万里市大川内町にある窯元。江戸時代から明治にかけて鍋島藩の御用窯が置かれ、「大川内鍋島窯跡」として国の史跡にも指定されている大川内山にある窯元の1つ。窯主の手により絵付けされた、伝統的な技法の焼物に現代的なデザインを取り入れた作品を販売している。
  • 一里塚本業窯
    旅行/観光
    愛知県瀬戸市一里塚町27
    一里塚バス停から徒歩約5分。明治時代の建物がそのまま残り、白く焼き上がる耐火度の高い粘土を生かした瀬戸の文化を継承する窯元。平成29年(2017)に日本遺産として認定された焼き物産地のうちの一つ。工房内には、本焼きする前の器がずらりと並ぶ。ろくろを使った器づくりを体験することも可能。所要時間は1時間ほどで、敷地内には山の斜面を利用した「登り窯」もあり、土と向き合う静かな時間が流れる。
  • きよし窯
    旅行/観光
    愛媛県伊予郡砥部町五本松364
    伊予郡砥部町五本松の県道53号線沿いにある窯元。町特産の磁器「砥部焼」を制作し、展示販売を行っている。有田焼から取り入れた手法を用いて絵付けを行っているのが特徴で、現代的なモチーフをあしらった砥部焼も販売。
  • 大雪窯
    旅行/観光
    北海道旭川市旭岡2-9
    旭川で最も古い窯元。北海道の大自然と四季の移り変わりをイメージした作品を作り続けている。雪や氷をイメージして生み出されたのが、大雪窯三代に渡る技法「結晶釉」だ。釉薬の調合や窯の温度など様々な条件によって釉の一部が結晶として現れる。常に結晶釉が現れるとは限らないため、その偶然性も魅力だ。新緑や紅葉など鮮やかな色彩に囲まれたアトリエでは、湯呑やコーヒーカップなどのワークショップも行っている。
  • 魯山窯
    旅行/観光
    佐賀県伊万里市大川内町大川内山
    伝統ある「色鍋島」の窯元、魯山窯は、江戸時代に肥前鍋島藩主鍋島家が献上等を目的として釜を設けたことから始まった技法の流れを引き継いでいる。厳選された素材を使い作り上げた色絵磁器は、落ち着きのある美しい品ばかり。伝統技法と時代の要請に応える姿勢が作品から覗える。筑肥線「上伊万里駅」から車で約10分。
  • 陶房Gallery(ギャラリ-) 島色
    旅行/観光
    沖縄県うるま市与那城桃原428-6
    宮城島のサトウキビ畑に囲まれたのどかな集落に佇む、陶芸作家・島袋克史氏の陶芸工房兼ギャラリーショップ。1階の工房では、陶芸の製作過程を間近で見学することができる。2階のギャラリーでは、モノトーンの壷や花器から、淡く優しいアースカラーの皿、カップに至るまで、様々な陶芸作品が展示・販売されている。隣接するカキ氷店では、陶芸Gallery島色で製作された器が使用されている。
  • 九谷光仙窯
    rating-image
    4.0
    25件の口コミ
    旅行/観光
    石川県金沢市野町5-3-3
    石川県を代表する伝統工芸「九谷焼」の窯元で、明治3年(1870)から続く老舗。成形から素焼、本焼、上絵付まで全て手作業で行っており、古九谷や再興九谷の技法を今なお守り続けている。工房では製造工程の見学ができるほか、自分だけの作品を製作できる絵付け体験も受付。窯の作品が数多く並ぶ展示室もあり、伝統様式のものから日常使いのものまで販売している。最寄は野町駅。

    北鉄利用の為、片町から野町に向かって歩いている時に偶然見つけた「光仙窯見学無料」の札。 乗車までにはまだまだ時間があるので「渡りに船♪」と伺ったが、こちらが思っていた自由見学ではなく案内の方がずっと付かれる形態でいささか気が重い、特に何度も絵付けを勧められたりするのには閉口(「私は陶芸をしておりますので申し訳ありませんが結構です」とお断りしても)。 しかし、主催者側からすれば‥ご尤もな話でボラン...

  • 湯町窯
    旅行/観光
    島根県松江市玉湯町湯町965
    玉造温泉駅からすぐの立地にある陶芸作品のショップ兼工房。茶人としても知られる松江藩の7代藩主・松平不昧公のお膝元で栄えた「布志名焼」を製陶する大正11年(1922)開窯の窯元である。布志名焼は、黄釉と呼ばれる釉薬を使った蜂蜜色と、海鼠釉と呼ばれる釉薬を使った青色が特徴。手仕事の温かみを感じるポッテリとしたデザインも魅力的である。イギリス人陶芸家バーナード・リーチ氏の手ほどきにより完成した「エッグベーカー」が人気。
  • 森山窯
    旅行/観光
    島根県大田市温泉津町温泉津イ3-2
    河井寛次郎の最後の内弟子である森山雅夫氏が営む窯である。使いやすさと見た目の美しさにこだわった、温もりが伝わってくる器である。
  • 大津晃窯
    旅行/観光
    茨城県笠間市手越68
    友部ICより車で約3分のところにある笠間焼きの窯元。阿武隈山脈に囲まれ「関東の小京都」といわれる緑豊かな笠間に生まれた「笠間焼き」は、笠間粘土の持つ素朴さと手作りの温か味が持ち味。「大津晃窯」では、そこに豊富な色合いと現代的なアート感覚をマッチさせた作品を作り上げている。明るく広々とした店内には、華やかにディスプレイされた花器や美しい色合いの茶器などが並ぶ。また、緑に囲まれた陶芸教室を併設。ロクロや手ひねり、絵付けを体験できる。
  • 渋草焼 窯元 芳国舎
    お買い物
    岐阜県高山市上二之町63
    鍛冶橋を東に進んで少し入ったところにある、焼き物のお店。天保12年(1841)に創業した芳国舎の直営店で、現在も同様に手描きで渋草焼の磁器を作り続けている。芳国舎の焼き物を扱っているのはこの店のみ。全て手描きすることにこだわっているため値は張るものの、いずれも質が高く贈答用にも広く用いられるほか、ふるさと納税の返礼品に採用されている。看板商品は内外菊茶呑茶碗。名前どおり内側にも菊が描かれている茶碗で、灯りで透かすと模様が綺麗に重なっているのが分かる。
  • 蔵珍窯
    旅行/観光
    岐阜県多治見市太平町6-87
    中央自動車道「多治見IC」またはJR「多治見駅」北口より車で5分、江戸時代から続く社家の当主・小泉蔵珍氏の窯。安価な量産品でもなく作品的な高価なモノでもない、その中間を狙ったものづくりを行っている。特に「ごはん茶碗」への思い入れは強く、職人を集めて試行錯誤の結果、ありとあらゆる形や柄の茶碗が出来上がった。また、原料の紅柄を千日かけて育てた赤絵の具は器に華を添え、時を重ねることで味わい深い色に育つ。
  • 宗陶苑
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町長野1423-13
    甲賀市信楽町長野にある信楽焼の窯元。山の斜面の地形を利用した全11室、長さ30mに及ぶ日本最大級の登り窯を使用し、信楽焼を制作・販売している。また、陶芸教室や手造り狸教室も開催(要予約)。
  • 一陽窯
    rating-image
    3.0
    1件の口コミ
    旅行/観光
    岡山県備前市伊部670
    備前市伊部の山陽道沿いにある備前焼の窯元。店舗と窯場、工房が併設されており、土作りやロクロを使った成形、また春と秋の年2回の窯焚きの際には窯詰めから窯出しまで、備前焼の製作過程を見学することができる。

    JR伊部駅から通りを真っ直ぐ行くと丁字路の突き当たりにこの店はある。備前焼まつりの日に訪ねたが、明るめの店舗に備前焼が数多く並んでいた。奥に入ると登り窯があり、反対側にはコーヒーのキノシタショウテンとチーズケーキのショップがカフェを開いていた。

  • 文五郎窯
    旅行/観光
    滋賀県甲賀市信楽町長野1087
    新名神高速道路「信楽IC」から車で約15分。1862年から続く老舗の窯元。初代奥田文五郎が現在の敷地に登り窯を開いたのが始まりで、現在は5代目となる兄の文悟氏が陶製浴槽などの大物ロクロ師の匠として活動、弟の章氏が和洋どちらにも合うシンプルモダンで使い勝手の良い食器の制作を行っている。倉庫を改修したギャラリー「文五郎倉庫」では、章氏の作品を展示・販売する他、貸しスペースとして企画展などに利用されている。
  • 宮内窯
    旅行/観光
    島根県江津市二宮町神主2211-3
    島根県西部に位置する石見地方で1970年代から続く窯元。堅牢な大型のかめ・はんどうに象徴される江津の伝統工芸品「石見焼」を作り続けている。「石州」と呼ばれるこの辺りは古くから作陶が盛んに行われていた地域。宮内窯のある地区は石見地方の製陶伝承において最も古い土地と言われている。伝統工芸士による丁寧な指導を受けながら、湯呑みやお茶碗などを作る陶芸体験を楽しむことも可能だ。伝統的な大物作りで培った技術は日用食器や傘立、庭園セットなど現代の生活に沿った実用陶器に脈々と受け継がれている。
  • 布志名焼・雲善窯
    旅行/観光
    島根県松江市玉湯町布志名428-8
    古く江戸時代に松江藩の御用窯として始まった250年近い歴史を持つ窯元。JR乃木駅から車で約4分の距離にある工房で、伝統の「布志名焼」や現代の生活にも馴染むモダンなデザインの生活陶器などを作り続けている。かつて手掛けていたのは当代一流の茶人である藩主・不昧公好みの茶器。当時の名品の写しを好んでいたため、京都を思わせる繊細で雅な佇まいをしているのが特徴だ。近年では出雲青磁・海鼠釉を使った温かみのある優しい青の器やエキゾチック文様の器なども手掛けている。
  • 川平焼 凛火
    旅行/観光
    沖縄県石垣市川平1216-60
    石垣市川平にある陶磁器の窯元。石垣島の粘土を原料とした食器やシーサーなどの焼き物の製作を行っている。また、陶芸体験も実施しており、手びねりやろくろでの器作りや、オリジナルのシーサー作り、琉球ガラスのアクセサリー作りを体験できる。
  • 一翠窯
    旅行/観光
    沖縄県中頭郡読谷村字長浜18
    中頭郡読谷村字長浜にある陶器の窯元。読谷村で沖縄伝統のやちむん「壷屋焼」の技術を学んだ新鋭の陶芸家・高畑伸也氏の工房で、ギャラリーも併設している。格子やドットなど、モダンな色使いの意匠があしらわれた食器などの作品を展示販売。

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