全国の銘木スポット一覧

  • 有田の大公孫樹
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    3.5
    7件の口コミ
    旅行/観光
    佐賀県西松浦郡有田町泉山1-13
    泉山弁財天神社境内にある樹齢約1000年・高さ40m・根回り12m・枝張り東西31mのイチョウ。おそらく日本一のイチョウの巨木と云われている。大正15年(1926)国の天然記念物に指定されている。毎年11月中旬-下旬頃は巨木全体の葉が黄色に色づき大勢の人の目を楽しませている。

    大通りに面しておらず、少し中に入っていったところにありました。1000年以上経っているとのことでした。車を止めるところがないので、泉山から歩いて行くことをおすすめします。

  • 杉の大杉
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    3.0
    3件の口コミ
    旅行/観光
    高知県長岡郡大豊町杉794
    長岡郡大豊町杉、八坂神社の境内にある国の特別天然記念物指定の杉の大木。樹高は約60m。それぞれ「南大杉」、「北大杉」と呼ばれる2株の杉からなり、「夫婦杉」や「出世杉」とも呼ばれる。須佐之男命(すさのおのみこと)によって植えられたという伝説があり、推定樹齢は約3000年。開運や縁結びなどの祈願に訪れる人も多い。

    杉の大杉は、日本一の大きさを誇る杉が祀られている神社で、境内に資料館があります。昔ながらの農機具や明治?大正期の資料があり、地味ですがそれなりに見応えがありました。

  • あこう樹
    旅行/観光
    愛媛県西宇和郡伊方町三崎
    三崎港そばに生い茂る巨木。高さ18m周囲14mにもなる樹は推定樹齢600年とも言われている。空中根と呼ばれる無数の根が特徴だ。その奇観な様子がタコの足に似ていることから「タコの木」とも呼ばれている。くわ科の亜熱帯植物としての北限分布地であることから、四国で最初の国の天然記念物に指定された。大きな木陰や太い根を石垣に絡ませた力強い姿からは自然のパワーを感じることができる。テレビCMに起用されたこともある銘木だ。
  • 七福徳寿板木
    旅行/観光
    宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井667 荒立神社境内
    荒立神社の境内にあり、板木に心を込めて力強く7回打つことで願いが叶うと言われている銘木。パワースポットとしても知られており、芸事の上達や縁結びにもご利益のある場所とされている。また、そばにはいくつかの板木が設置されており、境内を散策しながら板木を打ち、願いを込めることができる。
  • 紀元杉
    旅行/観光
    鹿児島県熊毛郡屋久島町
  • 権現の大イチョウ
    旅行/観光
    秋田県山本郡藤里町字田中15
    山本郡藤里町藤琴田中にある銀杏の木。「田中の大イチョウ」とも。樹高25m、周囲8.5mに及ぶ大木で、この木を御神木とする田中神社も隣接している。弘法大師が同地を訪れた際、昼食に使った箸を地面に突き立てて去り、この箸が成長して銀杏になったという伝説が残る。県の天然記念物指定。
  • 根古屋神社の大ケヤキ
    旅行/観光
    山梨県北杜市須玉町江草5002
    北杜市須玉町江草字根古屋の根古屋神社境内にあるケヤキの木。樹齢800年とも言われる2本のケヤキの巨木は、古くからその年の収穫の豊凶を占う目安とされるなど、信仰の対象となってきた。国の天然記念物にも指定されている。
  • 一乗寺下り松
    旅行/観光
    京都府京都市左京区一乗寺花ノ木町
  • 精進の大杉
    旅行/観光
    山梨県南都留郡富士河口湖町精進湖
    河口湖ICから車で約30分。精進湖の北東岸、県道706号線を北に曲がって少し進んだ場所にある杉の木。諏訪神社の境内にあり、樹齢は約1200年とされている。また高さが約40メートルある巨木でもあり、県内でも最大のものとなっている。国の天然記念物にも指定され、別名は千年杉。根の部分は以前は計測されていたものの台風の後に整地したために、現在では正確な数値は不明となっている。
  • 愛染桂
    旅行/観光
    長野県上田市別所温泉1656 北向観音
    別所温泉、北向き観音の境内にある巨木で長野県の天然記念物に指定されている。樹齢約1200年の桂で常楽寺の火坑より観世音菩薩が姿をあらわした際に宿った霊木といわれている。愛染かつらの由来は参道の反対側にある愛染堂と、第一回直木賞を受賞した故川口松太郎の執筆した「愛染かつら」から。そのため近年では縁結びの霊木として多くの観光客に親しまれている。
  • 美女杉
    旅行/観光
    富山県中新川郡立山町芦峅寺
    立山ケーブルカーと立山高原バスの駅「美女平」の、すぐそばで見られる女人禁制の伝説がある杉の木。立山連峰山麓の杉は立山杉といわれ、原生林に囲まれた美女平では立山杉が見られることで有名な場所だ。駅舎の南側にある。
  • ケンとメリーの木
    旅行/観光
    北海道上川郡美瑛町大久保協生
    日産スカイラインのCMに起用されたことで一躍脚光を浴びた「ケンとメリーの木」。CM放送後、出演者の役名にちなんでこの名がつけられた。なだらかな丘の中、空高くそびえるポプラの姿は雄大である。
  • 善峯寺の遊龍松
    旅行/観光
    京都府京都市西京区大原野小塩町1372
    国の天然記念物に指定されている「善峰寺の遊竜松」は、寺の境内にある五葉松で、幹が左右に伸びており龍のように見えるところからこう呼ばれている。高さは2-3mだが、左右の長さが37mを超えていて樹齢約600年の立派な松だ。安政4年(1857)に花山前右大臣家厚公が「遊龍」と命名した。
  • 大峰高原七色大カエデ
    旅行/観光
    長野県北安曇郡池田町大峰高原
    大峰高原にそびえる、樹齢およそ250年のカエデの大木である。毎月10月上旬頃より色づき始め、一月ほどかけて七色の変化を見せることから「七色大カエデ」と呼ばれるようになった。連続テレビ小説「おひさま」の舞台になったこともあり、多くの人が訪れる。
  • 清盛楠
    旅行/観光
    三重県伊勢市豊川町279 外宮域内
    伊勢神宮の外宮の参道に立つ楠。その歴史は古く樹齢は900年を超えると伝えられる。平清盛が勅使として外宮を訪れた際にこの楠の枝が冠に触れたとして、怒った清盛がその枝を切らせたことからこの名前が付けられたという伝承がある。現在はふたつの別の株に分かれてしまっている。
  • 十兵衛杉
    旅行/観光
    奈良県奈良市柳生下町
    奈良市柳生下町にある樹齢約350年の杉の木。剣豪として知られる柳生十兵衛三厳が、諸国を巡る旅に出る前に植えて行ったとされる。昭和48年(1973)に2度に渡り落雷に遭い枯れてしまったが、現在でも立ち続けている。
  • 遊行柳
    旅行/観光
    栃木県那須郡那須町芦野
    のどかな田園風景の中に立つ大きな柳の木。歌人、西行が旅の途中でこの柳を見て、「道のべに清水流るゝ柳かげしばしとてこそ立ちどまりつれ」と詠んだ。その後、観世信光がこの歌をモチーフに能の演目「遊行柳」を作ったことから広く知られるようになった。奥の細道で芭蕉もこの柳を見て、その感激を歌に詠んでいる。柳の傍には、西行、芭蕉、蕪村の句碑が置かれている。
  • 臥龍桜
    旅行/観光
    岐阜県高山市一之宮町275-1 臥龍公園内
    飛騨高山の有名な一本桜。1100年前からこの地に根を張っていたと伝えられる。枝を低く長く伸ばし、そこからさらに根づいたその姿が、臥した龍のように見えることから、「臥龍桜」の名前がついた。周辺は大幢寺の境内だったが、平成元年(1989年)に整備され「臥龍公園」になった。毎年4月中旬に桜まつりが催される。昭和48年(1973年)に国の天然記念物に指定された。
  • 霊山寺のオハツキイチョウ
    旅行/観光
    三重県伊賀市下柘植3252
    布引山地の北端にある霊山、その中腹にある霊山寺に「オハツキイチョウ」というイチョウの変種がある。葉の上に実を結ぶという特徴を持ち、同種の樹木に比べて樹体が大きく樹容もよい。平成8年(1996)3月に県の天然記念物に指定。紅葉の最盛期にはとてもキレイに色づいた姿を見せるようになる。また霊山寺は霊山への登山道のスタート地点でもある。山頂はアセビやイヌツゲの群生地となっており、ハイキングのついでに立ち寄りやすいのもポイント。霊山寺の石仏群も市指定の文化財に指定されており、撮影スポットとしての魅力が多い。
  • 羽衣の松
    旅行/観光
    静岡県静岡市清水区三保
    静岡市清水区にある松の木。御穂神社のご神体で、天女が羽衣をかけたとされる羽衣伝説で知られる。現在の松は3代目に当たり、立ち枯れが進んだ2代目から、平成22年(2010)に世代交代している。この場所からおよそ500mの松並木の参道「神の道」を経て、御穂神社へと通じている。

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